副隊長のキンちゃん♀は大きくなりました♪
最近のキンちゃんがどのようになったか、ご少し紹介。
そもそも、(何故か)オスだと思い込んでいたので、「金太郎」と命名しました。
が、しかし、半年程したある日、卵を産んで仰天。。。慌てて「ドキン」に改名。
そんなキンちゃんは、ペットのコジマに「見るだけだ!もう飼わない!」
と誓って入ったのに.....
「8月中旬生まれのインコちゃん
ただいま健康チェック中につき非買」なんて書いてあるプレートを見て、お兄さんをつかまえ、
「売ってないんですか?!!」なんて、思わず会話をはじめてしまった為に、うっかりご購入。
ということで、4歳になりました!! (^O^)
おめでとう♪
子供の時は、好奇心旺盛で落ちつきもないオッチョコチョイな子供だった。
コンポーネントステレオのスピーカーの裏にある穴からスピーカー内に入り込み失踪事件を起こし、家族総出で探しまわったこともありました。
呼んでも鳴かないから、外に出たかと、外も探し、でも、部屋のどこかでたまにガサガサ音がするのを頼りに探しました。
音がすると思われるスピーカーも何度か振ってみたけど鳴かないし!
で、穴をしばらくじっーーーーと見てたら横切った。
鳴けや!
やっと見つけたものの、穴は奥に行くほど細く、ひっかかって本人も出てこれなくなってたので、勿論、スピーカーはあきらめて、分解、切断。
が、あと一か所切断で完全解体目前にして、少しエサを中に入れてあげようと、穴の前に、大好きなエサをちらつかせたら、
気合一発!自力で脱出。 (゚□゚)
おかえり! キンチャン! (;>_<;)
さよなら! スピーカー! ( ノД`)
そんな事件もありました....
それにしても、
4歳になると、個性がハッキリした感じ。 性格も出来ていると思う。
正直、子育て(インコだけど)は、それなりに大変だったと思う。
我慢あり、努力あり、不自由あり、流血あり、冷暖房あり。
私の愛する本達は、油断してると全部こんな感じになってしまうので、仕方なく、村上春樹と池波正太郎などをゆずりました。
私は読書、娘は噛書します。
褒めまくったし、教えまくったし、作詞作曲したし、歌いまくったし、話しかけまくった日々でした。
←愛噛書。村上春樹「国境の南、太陽の西」
発情期にはしょっちゅう唇をかまれて流血してもヾ(`□´)ノ〃
怒らず冷静に「ダメよ」を教え込む。(;>_<;)
その甲斐もあり、 今は、血が出るほど噛むことはなくなりました。
少し賢くなったようです。
←抱卵中、特別マッサージ施術中
歌は..... ポイントはおさえて最後だけ合わせてくる。
残念ながら歌姫にはなれませんでした。
しかし! 素晴らしいパフォーマー?
になってくれました。
ノリノリで歌っているときには、一緒にヘッドバンキングしてのってくれます。
「マ~マ」 「マ~マ」 「マ~マ」 「スキ~」 「チュ~」
といつも呼びかけてくれる。
ただし、とてもしつこい。
かくれんぼで鬼役はできるようになりました。
ただし、狭い部屋で隠れる場所は限られるのに、見つけられなくて鳴きまくるためチラッと見せるヒントが必要。
探す為なら、毛布の中でも突っ込んでこれるインコになりました。
ただし、見つけた時には、すごいワッショイで褒めまくらないとやる気がなくなる。褒められると得意気になる。大変におだてに弱い。
欲しいものは要求します。
要求するときは、「マ~マ スキ!」
はい。前述に書いたものと同じでは??と、思われた方、語尾にご注目!
きっぱり「スキ!」とおっしゃいます。
ちなみに、何を要求するかというと....
① 紙(リュックの中で紙切り遊びがたい時。紙が落ちたので拾え。
紙がなくなったからよこせ。紙のポジションが気に入らない。)
② ごはん(家の中では食べたくないから、外に持ってこい。)
③ 卵(抱卵一週間で取り上げるため、直後に要求。でも、すぐに忘れます。)
こんなに可愛がってるのに、多分、わたしより、スズメが好き。
スズメの声がきこえたら、
「スズメちゃん スキ~」と、猛ダッシュで窓際に飛んでい行く。
でも、
「チュ~して~」と言うと、
(気分が乗ってる時だけ)飛んできてチュウ~してくれるだけで
養母は幸せでございます。
はい。以上です。(笑)