国会経費は一日1億円だそうな。
だとしたら国民は怒らなければいけない

こんな無駄な国会なら社会保障に回せと!

そもそも消費税増税に社会保障とは
話がおかしい。

震災復興・原発事故補償経費を捻出するために
増税といっていたがのが、
いつのまにか話が変わってしまった。
財務省の作戦だろう。
増税のためなら理由はなんとでもつけるのだ。
それは既得権益を守るためだ。

社会保障の前に財政破綻してしまえば
社会保障制度改革どころではない。

どうしたら財政破綻しないかが先だ。
無駄な議論を何億円もかけてやっているのだ。

どっち道、社会保障を増税でまかなうなら
少なくとも若い世代の納付社会保険料は
直ちに別会計にして、
今の年金支払いを税負担に変えるべきだ。

年金制度の始まりは、
戦争経費捻出の手段だったそうな。
当面の保険料は支出の必要がないので、
戦費に回せたからである。
もともと国民のためを思ってではない。

戦後も同じこと、保険料収入は
湯水のごとく使われた。
だから
今、ないのである。
もともと保険料を運用どころか
貯めておく気もなかったのである。
ひどい制度なのである。
使うだけ使って、ないから増税だなんて
民主党の前は何党でしたっけ!?
じ・じ・自分党
いやそんな感じの~・・・


若い世代は消費税と社会保険料も上がるのに
もらえる額が少ないんじゃ
払う方がおかしいといわざるを得ない。
喜んで払えるか?
普通、貯蓄でも利息があるから
増えると思うから銀行に預けるけど・・・
今は銀行に預けたところで目減りする時代
黙って払えということか?
ということは、
制度はすでに破綻しているということだ。

それを黙って聞いている若手議員はなんなんだ?
与野党の若手議員は、それでも議員特権が欲しいのか?

今すぐ既成政党を離れて、
国会版維新の会を作るべきだろう!

橋下さんの維新の会と
国民新党・立ち上がれ~の
年配議員とは合わない。
それを指をくわえて見ていてはダメだ。

維新の会は、新しい日本を作る会だ。
石原都知事は戦後政治の生き証人だし、
若者を導く重要な人で、
教えをいただく必要はあるし、
その情熱はだれよりも強い。
今まで孤軍奮闘してきたのが
石原知事だ。
それ以外の方々は?だ。

国会維新の会を起こして
過半数をとって、
少なくともくだらない国会を辞めさせるべきだ。
石破さんを筆頭に、今すぐ離党すれば、政局は動く。

そこで国会一院制や議員定数・報酬を決めて総選挙をし、
新しい基盤(国政)を作るべきだ。
もはや民主・自民では何もできない。
する気もない。あるのは総理のイス狙い。

政局が動けば、決めることはたくさんある。
総選挙後は橋下さんか石原知事を総理大臣にして
短期間に多くを決めなくてはいけない。

非常に難しいが今年中にそこまで行けば
財政破綻は遠のくだろうし
尖閣だってそう簡単に手は出せなくなるだろう。
かのても当分見送りにならざるを得ない。しかし、

もし次に自民や民主が政権に就いたら
いや、優勢とわかったら即、中国は動くだろう。

まさに内政も外交も、日本の分水嶺だ。
どっちに転んでも大変だが
今の政治ではこの先日本は増税まっしぐらだ。

今、国会の若手議員が、立ち上がらなければ、
さらに景気は10年先まで落ち込む。

注:きっとフィクションです。
消費増税は
本来被災地復興のためのはず
しかし実態としては国債償還のためである。
社会保障なんて関係ない。

そもそも消費税導入の際にも
福祉のためと言い、
国民を納得させるための
いい訳である。
ホントに社会保障のためならば
社会保障税とするべきだろう。

消費税であると結局 歳入の一部であるだけだ。
岡田さんらしくない言い方だ。
そんなこと言っていると岡田さんまで信用を失う。

老人医療費がかかるからとは失礼にも程がある。
それなら、国会議員・公務員が
グリーンピアで損した7兆円を
捻出してから言え。

7兆をどぶに捨てておいて
老人医療のせいにすな。


政局は総選挙モードだが、
自民党の政権奪還が聞いてあきれる。

震災復興の足かせになったのは自民党だ。
現総裁は、自分が総理になることしか頭にない。

連立しないなら、自民シャドウ内閣を作って、
民主党の補完をするならいざ知らず、
民主党に反対するだけならまだいいが、
復興の妨げに相当なっていると思う。

震災後、国会は復興ではなく総理降ろしをしていた。

復興には協力して、国難に向かっていたなら、
さすが自民党、やっぱり自民党となるだろうが、
支持率を見れば国民の感情は
民主党のものと大して変わりないということだ。

自民党議員もなぜ放置していたのかわからない。

総選挙は民主の敗退は目に見えているが
自民の敗退具合が見どころだ。
後期高齢者などと言った自民党に
それでもお年よりは投票するのでしょうか?

総選挙を目前にして、総理閣僚以外
すべての議員が反対に走るだろう。

増税だけ決めて、そうして何も決まらない。
与野党グルって、国民にやったぞアピールだ。

与党にしても、やった振りしておかないと
格好がつかない。

与党反対派・野党は反対して当たり前。
わざわざ賛成して国民の反感を買うわけがない。

やったフリシテ再選狙い、
議員特権を温存する考えだ。

増税しても議員特権を棒にする気など
全くない。

国民をだまし通して議員特権を
フルに甘受。させるものか!
と思う。

維新の会は言ってみれば
反 議員特権派だ。
反 後期国会議員派。
日本のやることは
政党に関係なく決まっている。
政党間で争っている暇はない。
党に入れてもしょうがない。
旧アイドル議員などまかなっているほど
余裕もない。
80人削減でびっくりすることはない。
少ないくらいだ。
使えないのがたくさんいても ムダ。
震災後の国会を見ていれば明らかだ。
法律を作ってこそ国会議員だ。
もめた挙句決まらないんじゃ
しないも同じこと。
しないことを決めているんじゃ
時間と税金の無駄。

震災復興・スリムな政府行政
国防・外交
あとは地方に任せればいい。

被災地も国会議員も
古いものは取り替えて
補修では不十分、
思い切って作り変えないと、
本気で復興に望まないと、

次の選挙で同じ顔ぶれが並ぶと
日本に破綻の大津波がやってくる。

世界は密かに注目している。

次第によっては、尖閣問題も大きく動く。
だろう。
『門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし』一休さんの言葉です。


どうやら国会議員たちは、総選挙の構えである。

しなくちゃいけないことばかりなのに、消費税増税だけで、

どうやら何もする気はないようです。

口ではやるとは言っていますが、

頭は総選挙です。

復興などないようです。

だとしたら、東北地方の被災者の方々や

震災・原発被害で

各地に行かれた東北の人たち、

復興に係わる専門家の人たちが

国会議員に立候補して

ことを進めなくては、

既存の政党議員たちは、

4年の議員保障が済めば(選挙)、

毎年総理を変えるだけで、

何も進まないことは、

明らかです。

小泉総理のあとは、

総理1年制で

何もできていない政治。


維新の会と共に

復興の会を急いで立ち上げる必要があります。


新年早々、岩手の地元に顔をだした大物議員。

また当選するのでしょうか?

震災の後、どうするのかテレビできにかけてみていましたが、

その大物議員の震災関係のニュースは

聞いた覚えがありません。

与党でありながら蚊帳の外で

何もできないぐらいのことは言っていたようですが。

なのに、総選挙の風を感じると

地元に帰って早速挨拶とは地元の人は

待ち望んでいたとは思えません。

選ぶのは地元の人たちですけど

それでも当選するものか、

動向が注目されます。


既成政党の議員じゃことは進みません。

復興を中心に考えるグループの

国会議員チームを作るいいチャンスです。

逆に言えば、役に立たない議員をやめさせる

いい機会です。

国民の厳しい目で

被災地復興・政治の変革を進めなくては

なりません。

西日本の維新の会

東日本の復興の会

この際、総選挙をさっさとやってもらいましょう。


でなければ、復興はおろか、

日本の10年20年後は、

人口が大幅に減少して、

存亡の危機になるでしょう。


今のままでは、生きる気力がなくなって

自殺する人が増えるということです。


民主も自民も

総理になることしか頭にありません。

震災でわかったことは

政治が何もしないどころか

口で言う程のことはせずに

嘯いているといっていいでしょう。

つまりわかっていてしないのです。

既存政党に期待してはいけません。

大物政治家とて役に立ちません。


平たく言えば、

後期国会議員では、

報酬だけもらっていれば、

めんどくさいことはしたくないのです。

赤字なら増税するだけなのです。


若い人がでて

新しい日本を作り直さなければ、

どんどん失業者が増えるだけです。

結婚もできなければ、

子供だって育てられない。

増税続きで希望のない

そんな日本が続くだけなのです。


今年はそういうまさにターニングポイント。

維新の会と復興の会が

日本を変えます。