テレビで見た範囲だが
事故は飛行モードを変えるときに起こるようだ。

モードを変えると一瞬すごいスピードで落下するらしいが
それも計算の範囲らしいのだが
人間そんな状況で冷静にいられる人はおそらく少ないだろう。
熟練するほかは無いようだが、

オスプレイは飛行機のように滑走路とその延長線上を
飛ばなくていいので、ある意味日本向きともいえる。
離着陸はヘリコプターのように上下移動ができる。
騒音も少なくなるかもしれない。

大陸と違い日本はすぐ海になるので
飛行モードの切り替えは海上でするようにしたら
仮に事故がおきても自損事故ですむと思う。

事故になったら沖縄は大変なことになるから
上記のやり方で
まずは、海に近い千葉の館山の自衛隊基地や
青森の三沢基地を使って、
安全を確認した方がよいと、
素人ながら思う。
まず、国と役人、総理と財務省は結局
原発をやめる気なんて無いのだ。
2030年代だのいろいろ状況を踏まえた上だとか
つまり状況が出来上がらなければ
やめないよ~。
そんな状況はもちろんほとんどできないから
やめるよ~なんて言ってるだけだ。

野田総理は何でもやるよ~といってやらない総理だ。
だからやるといってもだまされちゃいけない。

経済3団体がわざわざ出てきて
原発全廃反対といっている気が知れない。

原発より再生可能エネルギーの方が
雇用は増える。
原発は役人と電力会社と大手電気メーカーとその関連会社が
原発のある町に、主に雇用が生ずる。
再生可能エネルギーは水道のように全国規模で
中小企業も参入できる。
裾野は広くなる。

原発技術輸出国の一翼をになっているので
ドイツが全廃する以上日本がやめては世界が困るのだ。
しかしそれこそ韓国に任せればいいし、
世界が日本に原発をやめるなというなら
国連常任理事国にしろぐらいのことを言えと言いたい。

中国のような政治体制と市場経済がねじれている以上
欧米のような成熟した政治をしているとは思えない。
それでも共産主義で
市場も計画経済でうまくいっているなら
それなら立派なものだが
共産主義では実現でき無かった以上
政治的には熟しているとは言いがたい。
それでも欧米は日本の政治より前を行っている。

領土問題を作っているような国が常任理事国なら
これだけ世界に特に金銭的に貢献してきて
日本も常任理事国として世界に認められて当然だ。

いまこそそれを世界にアピールする良い機会だろう。

しかし一年交代の総理大臣じゃ、
日本もまだまだ未熟としかいえないか!
今の国会議員がこの先も続けられてるようじゃ
きっと増税以外何も変えられない。

増税はごまかしごまかしすぐ決まるのにね~。
国交回復40周年
40年前に始まった進出
当初から20年間ぐらいに中国に行った日本人は
日中戦争の元兵士たちだ。
彼らは懺悔の気持ちで献身的に仕事をしてきた。
その次の世代は
初代に比べると多少トーンダウンするものの
直接仕事を教わっているので
できない努力も我慢してきたと思う。

これから行くだろう世代は
すでにバブル末期以降に生まれ育ってるので
歴史的背景はなかなか理解しにくいだろう。
無理難題を押し付ける中国人と
うまくやらなければいけない
理由がわからないだろう。
中国赴任を命令されれば会社を辞めてしまうだろう。


今回の反日デモでとうとう略奪が始まった。
今後反日デモが起これば
各地で略奪も起こるだろう。

中国進出しても
利益は国外に持ち出せない。
それらを考えると中国進出しても
もはや儲けられない。

反日教育を受けた若者と
日本のゆとりの若者は
仕事ではなじまないだろう。

反日教育という点で
韓国も同じだろう。

領土問題はココ数ヶ月で片付く問題ではない。
経済界は
中国の雇用を増やしてないで
もっと本気で日本の雇用を
何とかしなければ
企業自体も立ち行かなくなる。

今回は中国・韓国との基本的なかかわり方を
考え直す時期だと思う。

今までのような献身的な進出から
国益を含め、もっと対等でシビアな視線で
考えなくてはいけないだろう。

それには何より憲法の再構築が必要になる。
国防を他国に任せる現状をまず改めることから
はじめなければいけない。今更だが
そのくらい政治は
とぼけていたのだ。