議員にしてもアナウンサーにしても
受けたほうが悪者になってしまい
供与側については
報道側はそもそも追求しないようだ。

そりゃそうだ。
先のアナウンサーのようなことは
今に始まったことではないのだろう。
昔から企業は青田買いして
先回りで利益供与をして
報道をも見方につけているのだろう。

献金や民間人に利益供与する前に
給料を増やすのが本来のあるべき姿だが

給料を上げるより
献金・供与したほうが
企業にとって近い将来儲けにつながったのだ。

それでもやっと最近は
給料を上げることが
日本にとって日本経済にとって
ましてや企業が儲けるには
不可避だということが少しづつ
認識されはじめているのだろう。

そうでなければ
総理が給料上げろといって上げるくらいなら
献金問題で総理を追及しないだろう。

もっと言えば
議員は報酬の他に
文通費・政党助成金もらっていて
国民の上げられるはずの給料を
献金でもらっているということだ。

先々消費増税が決まっているのだから
献金は給料UPに回すために禁止するべきだろう。
給料UPせずに内部留保した場合は
120%課税するなどしなければ
国民はひたすら絞られるだけだ。
国民が税・保険でひたすら搾られるだけかと思うと
自殺の数字や
自暴自棄になったエイズ感染者が増えるだけだろう。

少子化どころか若い世代が
希望をもてなくなってしまうだろう。
それでも献金がほしいか国会議員
この記事を読んでいると
猪瀬前都知事の問題はなんだったんだろうかと思う。

自分は辞職する必要はないと主張しましたが、
マスコミは執拗なまでにたたき
辞任に追い込みました。
5000万でした。

1億7000万のマンションと車
無利息で貸す企業も企業なら
無頓着に借りるほうも借りるほうで
報道は時として企業をも敵にすることがあるものを
いままで(学生時代)ニュースを見てきているとは思えない。
人が善いのを超えている。

おそらく業界にこの人ひとりではなく
同類のケースがたくさんあっての出来たことだろう。

まさか天下の報道機関が、
このまま有耶無耶では終わるまい。
比例当選の場合党を除名されたら
議席を党に返上して
比例名簿の次点が繰り上げ当選する
条項を加えるべきだろう。
選挙民は党に1票を入れているので
本人に入れてはいないのだ。

極端に言えば反対政党に入られたら、
党に投票した意味は全くなくなる以上に
逆の効果を生むことだって予想される。

小選挙区の落選議員が
比例当選するのもおかしい。

女性議員が増えるのはいいが
議員というよりホステスに見えてしまうのは
自分だけではないと思う。
化粧・衣装に金をかけるなら
議員は金がかかるというのは
やはり話をを盛っているとしか思えない。
ケネディー駐日米大使のように
本当のセレブは
そんなところにお金はかけないことに
気がつくべきだ。

女性議員を本気で増やすなら
国会に託児所を作って
子育ておかあさんが
議員になれれば
川崎中1少年の人生も
きっと違っていただろう。

この中1のおかあさんに
議員になっていただきたいくらいだ。
それでも固持する議員より
世間の問題がよくわかっていられることだろう。

あの議員は国会より
先輩との夜の六本木の会合のほうが
大事だったのだろうし
この先輩議員の資質もついでに疑われる。