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公式試合記録と勝者の写真をアップ致します!
2010年THAI FIGHT世界3位に輝いた現WBCムエタイ日本ウェルター級王者・宮越が1年3カ月ぶりに参戦、9戦8勝(4KO)1分無敗の森田と対戦した。宮越は昨年2月には、J-NETのリングで王者・牧野智昭を1RKO葬。
対する森田は4月6日同会場で西川康平を1RKOしたばかり。この勢いのまま森田が格上である宮越の牙城を崩すのか?
1R、右ロー、前蹴りで前進する森田。宮越は蹴り足を掴んではローを返していく。「パンチの威力が半端なく怖かった」という森田は、宮越のワンツーで下がる場面が目立つ。ガンガン前に出るスタイルの森田だが、相手の圧力に下がってしまう場面は珍しい。森田は下がりながらも右ローを返していく。
2R、パンチを打っては必ず右ローを入れる森田。宮越は前傾姿勢になりながらワンツー。森田の右ローをもらいながらもパンチの連打。
打ち合いでは森田の右ストレートがクリーンヒットし、宮越が下がる。宮越は左フックを強振。
3R、森田の出足を払い、こかしを多用する宮越。森田は右ロー。宮越はボディブローからワンツーとパンチで前に出る。森田は左ハイ。終了間際になると、森田が組み付いて首相撲からヒザ蹴り連打! 成す術のない宮越がサンドバック状態となったところでゴング。判定で森田が勝利!
大金星を挙げた森田は「面白い試合でも何でもないですが、よろしくお願いします。格闘技の関係者からは『森田の試合は面白くない』と評価は低いですが、強くなっていい試合をするので、その時は『森田頑張れ!』と応援してください」とマイクアピール。「誰とやりたいと言うのはないけれど、強い選手とやりたい」とした森田。連勝記録はどこまで続くのか?
写真は吉松、仲峯、高橋、岩崎、林祐太、ゾンビ島田、大野、篠原、藤、稼頭徳、押方、前田、森田の順
J-NETWORK主催興行『J-FIGHT in SHINJUKU~vol.21~』
2011年5月15日(日)新宿FACE
●第14試合 メインイベント 70kg契約 サバイバルマッチ1 ※ヒジ無し
×宮越 宗一郎 (NJKF・拳粋会/WBCムエタイ日本ウェルター級王者、2010年Thai Fight世界3位)
○森田 崇文 (レーング東中野/J-NETWORKスーパーウエルター級6位、RISEミドル級5位)
3R判定0-3 (北尻28-29 仲28-30 秋谷28-30)
●第13試合 セミファイナル スーパーライト級 3分3R
×RUI (レジェンド横浜)
○前田 修 (GETOVER)
2RKO 2'58"
※パンチ
●第12試合 59kg契約 3分3R
○押方 匡介 (レグルス池袋)
×花堂 久左衛門 (亀の子道場/湘南キック事務局)
2RKO 2'32"
※パンチによる3ノックダウン
●第11試合 ライト級 3分3R
×トモ・ジャンジラ (JANJIRA GYM)
○藤 良太郎 (天空・藤)
1RKO 2'57"
※パンチ
●第10試合 スーパーバンタム級 3分3R
×塚根 正博 (レジェンド横浜)
○稼頭徳 (JTクラブ)
2RKO 2'51"
※パンチ
●第9試合 新人王決定トーナメント フェザー級 3分3R(延長1R)
○篠原 基宏 (バンゲリングベイ・スピリット)
×川村 隼己 (天空・藤)
3RKO 2'35"
※パンチ
●第8試合 新人王決定トーナメント フェザー級 3分3R(延長1R)
○宮川 翔太 (TSX/修心会)
×金城 悠 (シルバーウルフ)
1R反則失格 2'10"
※倒れた相手への攻撃
※宮川が準決勝進出
●第7試合 新人王決定トーナメント ウエルター級 3分3R(延長1R)
×GE☆RGE (club E.D.O.)
○大野 憲 (シルバーウルフ)
3R判定0-3 (シーナ28-30 小川28-30 秋谷28-30)
※大野が準決勝進出
●第6試合 新人王決定トーナメント ライト級 3分3R(延長1R)
○ゾンビ島田 (ボスジム)
×種市 彩人 (BLUE DOG GYM)
1RKO 2'42"
※パンチ
※島田が準決勝進出
●第5試合 新人王決定トーナメント ライト級 3分3R(延長1R)
○岩崎 悠斗 (バンゲリングベイ・スピリット)
×井関 遼 (GRABAKA)
3R本戦判定1-0 (小川29-29 仲30-29 北尻29-29)
延長判定3-0 (小川10-9 仲10-9 北尻10-9)
※岩崎が準決勝進出
●第4試合 新人王決定トーナメント ライト級 3分3R(延長1R)
×TAIRA (MONSTAR GYM)
○林 祐太 (天空・藤)
3R判定0-3 (北尻26-30 仲26-30 秋谷26-30)
※林祐太が準決勝進出
●第3試合 新人王決定トーナメント ライト級 3分3R(延長1R)
○仲峯 シルビオ (和術慧舟会駿河道場)
×林 将多 (チームドラゴン)
3R判定3-0 (シーナ30-28 仲30-29 北尻29-28)
※仲峯が準決勝進出
●第2試合 ウエルター級 3分3R
×CAZ JANJIRA (JANJIRA GYM)
○高橋 和也 (PHOENIX)
3R判定0-3 (シーナ28-30 小川28-30 秋谷28-29)
●第1試合 フェザー級 3分3R
○吉松 篤矢 (九州比山)
×板谷 カズキ (GRABAKA)
3R判定3-0 (シーナ30-28 小川30-28 北尻30-28)












公式試合記録と勝者の写真をアップ致します!
2010年THAI FIGHT世界3位に輝いた現WBCムエタイ日本ウェルター級王者・宮越が1年3カ月ぶりに参戦、9戦8勝(4KO)1分無敗の森田と対戦した。宮越は昨年2月には、J-NETのリングで王者・牧野智昭を1RKO葬。
対する森田は4月6日同会場で西川康平を1RKOしたばかり。この勢いのまま森田が格上である宮越の牙城を崩すのか?
1R、右ロー、前蹴りで前進する森田。宮越は蹴り足を掴んではローを返していく。「パンチの威力が半端なく怖かった」という森田は、宮越のワンツーで下がる場面が目立つ。ガンガン前に出るスタイルの森田だが、相手の圧力に下がってしまう場面は珍しい。森田は下がりながらも右ローを返していく。
2R、パンチを打っては必ず右ローを入れる森田。宮越は前傾姿勢になりながらワンツー。森田の右ローをもらいながらもパンチの連打。
打ち合いでは森田の右ストレートがクリーンヒットし、宮越が下がる。宮越は左フックを強振。
3R、森田の出足を払い、こかしを多用する宮越。森田は右ロー。宮越はボディブローからワンツーとパンチで前に出る。森田は左ハイ。終了間際になると、森田が組み付いて首相撲からヒザ蹴り連打! 成す術のない宮越がサンドバック状態となったところでゴング。判定で森田が勝利!
大金星を挙げた森田は「面白い試合でも何でもないですが、よろしくお願いします。格闘技の関係者からは『森田の試合は面白くない』と評価は低いですが、強くなっていい試合をするので、その時は『森田頑張れ!』と応援してください」とマイクアピール。「誰とやりたいと言うのはないけれど、強い選手とやりたい」とした森田。連勝記録はどこまで続くのか?
写真は吉松、仲峯、高橋、岩崎、林祐太、ゾンビ島田、大野、篠原、藤、稼頭徳、押方、前田、森田の順
J-NETWORK主催興行『J-FIGHT in SHINJUKU~vol.21~』
2011年5月15日(日)新宿FACE
●第14試合 メインイベント 70kg契約 サバイバルマッチ1 ※ヒジ無し
×宮越 宗一郎 (NJKF・拳粋会/WBCムエタイ日本ウェルター級王者、2010年Thai Fight世界3位)
○森田 崇文 (レーング東中野/J-NETWORKスーパーウエルター級6位、RISEミドル級5位)
3R判定0-3 (北尻28-29 仲28-30 秋谷28-30)
●第13試合 セミファイナル スーパーライト級 3分3R
×RUI (レジェンド横浜)
○前田 修 (GETOVER)
2RKO 2'58"
※パンチ
●第12試合 59kg契約 3分3R
○押方 匡介 (レグルス池袋)
×花堂 久左衛門 (亀の子道場/湘南キック事務局)
2RKO 2'32"
※パンチによる3ノックダウン
●第11試合 ライト級 3分3R
×トモ・ジャンジラ (JANJIRA GYM)
○藤 良太郎 (天空・藤)
1RKO 2'57"
※パンチ
●第10試合 スーパーバンタム級 3分3R
×塚根 正博 (レジェンド横浜)
○稼頭徳 (JTクラブ)
2RKO 2'51"
※パンチ
●第9試合 新人王決定トーナメント フェザー級 3分3R(延長1R)
○篠原 基宏 (バンゲリングベイ・スピリット)
×川村 隼己 (天空・藤)
3RKO 2'35"
※パンチ
●第8試合 新人王決定トーナメント フェザー級 3分3R(延長1R)
○宮川 翔太 (TSX/修心会)
×金城 悠 (シルバーウルフ)
1R反則失格 2'10"
※倒れた相手への攻撃
※宮川が準決勝進出
●第7試合 新人王決定トーナメント ウエルター級 3分3R(延長1R)
×GE☆RGE (club E.D.O.)
○大野 憲 (シルバーウルフ)
3R判定0-3 (シーナ28-30 小川28-30 秋谷28-30)
※大野が準決勝進出
●第6試合 新人王決定トーナメント ライト級 3分3R(延長1R)
○ゾンビ島田 (ボスジム)
×種市 彩人 (BLUE DOG GYM)
1RKO 2'42"
※パンチ
※島田が準決勝進出
●第5試合 新人王決定トーナメント ライト級 3分3R(延長1R)
○岩崎 悠斗 (バンゲリングベイ・スピリット)
×井関 遼 (GRABAKA)
3R本戦判定1-0 (小川29-29 仲30-29 北尻29-29)
延長判定3-0 (小川10-9 仲10-9 北尻10-9)
※岩崎が準決勝進出
●第4試合 新人王決定トーナメント ライト級 3分3R(延長1R)
×TAIRA (MONSTAR GYM)
○林 祐太 (天空・藤)
3R判定0-3 (北尻26-30 仲26-30 秋谷26-30)
※林祐太が準決勝進出
●第3試合 新人王決定トーナメント ライト級 3分3R(延長1R)
○仲峯 シルビオ (和術慧舟会駿河道場)
×林 将多 (チームドラゴン)
3R判定3-0 (シーナ30-28 仲30-29 北尻29-28)
※仲峯が準決勝進出
●第2試合 ウエルター級 3分3R
×CAZ JANJIRA (JANJIRA GYM)
○高橋 和也 (PHOENIX)
3R判定0-3 (シーナ28-30 小川28-30 秋谷28-29)
●第1試合 フェザー級 3分3R
○吉松 篤矢 (九州比山)
×板谷 カズキ (GRABAKA)
3R判定3-0 (シーナ30-28 小川30-28 北尻30-28)






















