和朗フラット弐号棟 2号室 の改修工事が完了致しました。
東側に面した大きな窓が沢山の太陽光を取り入れ
室内も大変明るくゆったりとした時間が流れます。
先日、和朗フラット に関心をもつお客様より大変興味深い1通のメールを頂きました。
和朗フラット の名前の由来について・・・・・
たしか、和朗フラット4号館 のHPを拝見すると、
和朗(わろう)という名称は、ここに縁のある人が、
和(なご)やかに朗(ほが)らかにすごせるように、と願ってつけられたそうです。
と記載されております。。
そこで・・・・・興味深い内容とは
設計者の上田文三郎氏が留学された当時、ロサンゼルス(ハリウッド)に存在した
高級アパートメント(当時は最新でとても贅沢なアパートメントだったそうです。)
『アッラーの園』に因んだものでは?と・・・・・
今は存在しない建物ですが、限られた画像や配置等を見ると
(中庭やアーチ、白いスパニッシュコロニアル風な造り)
現在の和朗フラット はかなり影響を受けていると思われる。と・・・・・
早速、『アッラーの園』と検索してみました。
ザ・スコット・フィッツジェラルド/村上春樹【著訳】
「失われた建築の歴史」が検索結果として・・・なかなか興味深いものです。
雨降るこの連休に本を取り寄せてみようと思います。
和朗フラット 弐号棟 2号室 の改修報告です。
そして竣工当時になかったものを増設
若干、手直しを必要とする箇所が残っておりますが
ほぼ完成致しましたのでご覧ください。
和朗フラットは j.net ジェイ・ネットワーク のHPに
ヴィンテージシリーズ にて募集公開中です。






















