良い動物病院に出会えるか否かで大切な子の命の長さは大きく変わる


我が家の大切な猫が大病を患い、いくつか動物病院に通って思ったこと。


「近所だから」

「知人が勧めてくれたから」

「空いてるから」

「猫専門病院だから」


以上の理由で初来院することもあるかと思いますが、そこの診断だけで納得や安心はしない方が良いと思います。中には初診からバッチリ相性良くて自分達にとっての名医に巡り合うことも出来ると思いますが、我が家は違いました。


あめの鼻に異常が起きてから鼻腔内リンパ腫と判明するまで4ヶ月もかかりました。


詳しくはコチラのブログに記してあります⤵︎
『鼻腔内リンパ腫と診断されるまで』あめ 女の子 8歳以下、あめの体調異変から鼻腔内リンパ腫発覚までの経緯を綴ります。今年6月から鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状がみられるようになりました。最…リンクameblo.jp


もっと最初から判明していればより良い状態で治療に臨むことも出来たのでは?と常に思ってしまいます。


何のために高いお金を払いレントゲンを撮り、あめに痛い思いをさせて血液検査をしたのか。


何故、一件目二件目の病院では異常に気が付いてくれなかったのか。


いくら愛想が良くても対応が優しくても原因を突き止めることができない時点で動物病院としては完全に機能していないのでは?と個人的には思います。


わたしとあめは幸いにも三件目に訪れた動物病院でようやく安心することができました。

そこはわたしの住んでいる区域内ではとても評判が良い動物病院です。

ただし、いつ行っても大混雑。待ち時間1〜3時間は当たり前です。

わたしは当初その待ち時間を懸念して行くのを躊躇していました。

ただ、一向に改善に向かわないあめの鼻異常。




そんな中、遠方に住むわたしの母※猫多頭飼育中 に電話で相談していたら「混雑する動物病院には必ず人気の理由があるからそこに行くべき」と言われました。

当たり前のことですが、そんな当たり前のことには気が付かない精神状態だった訳です。


意を決してその動物病院へ。

噂通り2時間は待ちましたが、初診を終え全て納得。

丁寧かつ的確すぎる診察でした。


あと半月でも遅れていたら鼻腔内リンパ腫が更に進行して手遅れだったかもしれません。


犬や猫などペットと暮らしている方は、その子が健康なうちから安心できる病院を見つけておくべきです。

そして、混雑していても評判の良い動物病院に行くべきです。




色々なクチコミサイトがありますが、やはりGoogleのクチコミが一番参考になるかと思います。