10回目の抗がん剤治療
去年の11月から放射線治療、12月から抗がん剤治療を始め、今回で10回目の抗がん剤治療を迎えました。
あめは元気な頃より痩せてしまい、毛も少なくなってしまいましたが病に負けず日々を過ごしてくれています。
放射線治療の際に検査のため剃られたお腹の毛は少しずつ生えてきています。
お気に入りの無印良品クッションで一日の大半を過ごしている様子。
前回の治療から二週間かけて元気を取り戻した頃に辛いですがまた抗がん剤治療です…。
今回投与する薬は『ビンクリスチン』
いつものことながら終始おとなしく治療をされるあめちゃん。
毎回治療の度に獣医師や看護師の方から褒めちぎられてあめも悪い気はしないのでしょう。
ただ、治療中にあめがくしゃみをした際に鼻腔内リンパ腫の症状が出ていた右の鼻から粘着性のある鼻水が出ていました。
様子を見ましょうということでビブラマイシンという薬が処方されました。
ただの軽い猫風邪ならいいのですが、鼻腔内リンパ腫がまた活発になってきた可能性を考えるととても不安になります。
どうか、病気が進行しませんように。
今回の治療内容↓



