本来は放射線治療をしていただいた動物高度医療センターで経過観察のためのCT検査をしに行ったほうが良いのですが、あめの身体的負担とストレスを考えると気が進まず…。



とりあえず、かかりつけの動物病院でレントゲン検査をしていただくことになりました。


まず、鼻腔内リンパ腫になってしまった鼻の部分はキレイでした。

ただ、腹部にモヤがかかっていました。



レントゲンだけでは詳しくは特定できないらしいですが、考えられるのはリンパ腫の転移か横隔膜ヘルニアとのことでした。


かなりショックです。

日々の様子だけみていると特に変調はないのですが…。



やはり近いうちに動物高度医療センターでの受診を勧められました。


とても悩んでいます。


仮にまた別の病気だったとしたら今以上にあめに負担をかけて治療をすべきなのか。

それはあめが望むことなのか。

この小さな身体に更なる負担をかけて大丈夫なのか。


今は二週間に一度の抗がん剤治療となり、治療後一週間経過した後は元気になりゴハンも普通に食べてお姉ちゃん達と遊んだり楽しそうに過ごしてくれているので余計に考えてしまいます。



担当医師曰く、このまま曖昧なままより具体的な診断が下された上で今後のこと、更なる治療をするかしないかなど悩まれたほうがいいと思いますとは言われました。


少し考えようと思います。