WBCを、ネトフリに入り観戦をした。

昨日は一次リーグ最終戦の日本対チェコだった。


試合前に日本のオーダーを確認すると大谷、鈴木は外れ、代わりに森下、佐藤の阪神組が入り、源田、近藤も外していた。


チェコは大谷のいないJAPANのオーダーを見てガッカリしたことだろう。

もう、敗退が決まり最後の試合に向けた彼らの気持ちを考えると悲しかった。


チェコの先発は、前回大会で大谷から三振を取り大喜びをした サトリア投手。


なんと球数制限いっぱいまで投げて、JAPANを完封❣️

途中で僕はチェコを応援していた^_^

何とか1点を取ってJAPANに勝ちチェコに帰ったらチェコでも野球が盛り上がるのでは!と。


井端監督は最後まで翔平を出さなかった。

吉田も途中で降ろしてNPBの選手だけで戦った。

8回の攻撃であの二塁打がなくエラーも無ければ零点で抑えられたかも知れない。

点を取られてからのチェコは崩れてしまった。

村上の満塁ホームランも打てて当然だと思いながら見ていたから、なんの感動も無かった。

周東のスリーランは流石と思った。

韓国戦での9回の守備でのファインプレーは大勢の負けを救った。


チェコは負けた後もグランドに残りJAPANを讃えていた。なんかすごくいいものを見た。


今日、ネットを見ていたら大谷が、チェコのダグアウトに向かいJAPANのサイン入りユニフォームを渡したと。そしてサトリア投手とも話し他の選手にボール、帽子にサインをした。

チェコの選手、監督は大谷のサプライズに感激をしたと。

対戦を心待ちにしていたであろうチェコの選手達。

もう一位通過が決まり、敗退が決まったチェコ戦それもアマチュア相手に対してスタメン落ちのメンバーは失礼だと思う。

野球を全世界に広めたい、楽しくやりたいという大谷の思いと井端監督とはすれ違っている。

井端監督は、小さい。


マイアミでの戦いで、大谷とのズレが出て来たら連覇は難しい。