今日は、朝から私の実家の両親を脳ドックに連れて行きました。


2週間前くらいに、母から


「お父さんがだいぶ老いてきてる気がして不安だから、脳ドック予約してほしい。」


とお願いされまして、私が乳がんでお世話になった病院で予約を取ることに。


父は80になる直前にガンを患い、その後ガンと共存しながら体力食欲は少しずつ復活はしたものの、足腰も年相応に弱ってきて、子供らみんなで心配はしていたのですが‥


老人になると、とにかく頑固に拍車がかかり、病院行くのもなかなかすんなりいかないのよね‥


俺はまだまだ大丈夫だ!的なね


それが今回は素直にドッグを受けると言ってくれて


「ああ、父も自分の老いを認識して、不安になってるんだなあ」


と、胸に来るものがありました‥悲しい


東京に住んでる姉と、病院の近くに住んでる3番目の兄も賑やかしに顔を出して、無事に脳ドックを終えました。


結果は3週間後。


何か異常があるなら、ちゃんと病院に連れて行き、できることはしようと思っています。


その後実家に送り届けて、お茶飲みながら少し話をする。


どうやら、2人は車無しでは生活できない実家を出て、隣駅前に建設中のシニアマンションに移ることを決めたみたい。


よくお父さんが決心したなあ‥


うちの実家は借家を転々としていまして、父は晩年まで持ち家に住んだことなかったのよね。


退職金で初めて建てたのが今の実家。もう25年前になるのかな??


不便な場所だけど、庭も広く、絵画や調度品や大量の蔵書も好みのインテリアの中に置いて、娘の私から見てもめちゃくちゃ素敵なこだわりの家です。


でも、車がないと買い物もできない場所だし、バス停までも15分はかかる。


母が78になり、そろそろ免許返納すべきと皆が思っていたので、父の決断は英断だなと思う。


思い入れがある大好きな家なだけに、寂しいだろうな、お父さんよ(ToT)


長男のとこと同居する話も出たり消えたりしてましたが、やはり今から同居はお互い無理があるだろうという結論に至った模様。


最近老いて、同じ話を何回もするし、沸点が下がってすぐにキレたり、昔の器のでかくて頭の良い父の面影が薄れていたのだけど‥


今日の父は、昔の父のまんまでした。


老いてゆく自分を受け入れて、今後の新しい生活を決断して、少しホッとしたからかな??


お父さんよ。


立派だね。


やはり私はあなたをものすごく尊敬してますわ。


かなりデカい家だし、片付けや手続きも大変なことになりそうだけど、自分も出来るだけ手伝うつもりです。


プータローになった意味あるかもしれんね。



そんなしみじみした気持ちで夕方帰宅しましたらば


次男が何食わぬ顔で駿台模試結果を出してきまして‥



腰抜かすほど悪いやん!!


数学25点て!!!驚き


「友達がさあ、県1位なのよ!すごくない?!お願い


いやいや、他人の子はどうでもええねん。


自分のヤバさから逃げるでない。


まずは自分の弱点と正面から向き合いなされ!


はー。


今日も最後まで色々あったわね‥ネガティブ





いつかのキャベツメンチカツ弁当