現役生は受験期にも

学校の授業を受けますよね。

 

 

僕が高校3年の時も

「現役生は授業を受けるべき!」

みたいなことを言っている人も

いたように記憶していますが、

 

 

「この時間があったら他の勉強をしたいな」

と思う人もいるでしょう。

 

 

授業を受けるか内職か?

どうするのがベストなんでしょうか?

 

 

結論から言うと

「その授業内容による」

です。

 

 

例えば

・受験で使わない

・自分のレベルとかけ離れすぎている

などの場合は、

 

 

内職した方が

時間を有効活用できますよね。

 

 

とはいえ、

先生によっては

内職ができない授業もあると思います。

 

 

僕もそのような授業がありました。

 

 

そんなときは、

他の科目の教科書を出しているとバレるので、

ノートだけ、あるいは紙一枚があれば

できる勉強をしていました。

 

 

例えば、

 

数学の難問を

予めいくつかノートに書き写しておいて、

解法を考えたり

 

 

最近覚えた英単語の

簡易リストを作って復習したり

 

 

です。

 

 

工夫次第で

他にも色々応用できますね。

 

 

内職するときは

適度に授業を聞くフリも忘れずに!

 

 

 

 

一方で、

 

 

もしも授業が

受験に役立つ内容なら

 

 

どうせあとで勉強するので

授業を集中して受けた方が良いです。

 

 

あとはちょこっと復習すればOKってくらい

そこでマスターするつもりで

受けることをおすすめします。

 

 

僕の場合は、

集中して受けることに加えて、

 

復習がしやすいように

板書の取り方を工夫していました。

 

 

先生が描いた板書を

全く同じに書き写しているだけの

「作業」をしていても

意味がないと思ったからです。

 

 

具体的には

 

暗記系なら

ポイントだけ単語だけに絞って

ノートに書き、

あとで思い出せるかを

チェックしていました。

 

 

「もれなく書かないと落ち着かない!」

と思うかもしれませんが、

 

 

板書内の大抵のことは

参考書や教科書に書いてあるので

無理して写す必要はありません。

 

 

問題演習系では

ノートの左側に問題、右側に解法

と区切り、

復習しやすくしていました。

 

 

あと、これは

記憶法に関係することですが、

 

 

思い出す時のきっかけになるように、

自分の感想や先生の小話を

一言メモとして残していました。

 

 

 

参考になる部分はあったでしょうか?

 

 

ぜひ

現役生ならではの

授業時間をうまく活用して

実力をつけましょう!

 

あなたは

「インプット→アウトプット」

という流れで勉強していませんか?

 

 

まず

 “インプット=自分の中に知識を入れて” 

から、その知識を使って

 “アウトプット=問題演習” 

をする

 

 

ごく自然な流れに感じますよね。

 

 

でも実はそれ、

とても効率の低い勉強方法なんです。

 

 

なぜか?

 

 

インプットを先にやると、

 

・ついだらだらとやってしまう

・どこまでやれば良いかがわからない

 

という落とし穴にはまりやすいからです。

 

 

目的・目標意識を

見失いがちになるため

このようなことが起こります。

 

 

これを解決するには、

 

「なんで覚える必要があるのか?」

「どこでどういう風に使う知識なのか?」

 

という視点を常に持つことが必要です。

 

 

つまり、

「アウトプットを先にやる」

んです。

 

 

アウトプット=問題演習を先にやり、

同時に

その問題を解くために必要な知識を

頭に入れていくイメージです。

 

 

例えば数学でいうと、

 

 

どんな問題で

どう活用するかわからない公式を

暗記してから

初めて問題演習するのではなく、

 

 

問題演習するが解けない

→解くために必要な知識を取り入れる

→復習する(覚えたか、解けるか確認)

 

 

の流れでやる、という感じです。

 

 

僕も昔、

「インプット→アウトプット」

で勉強していました。

 

 

「演習はある程度覚えた後にやるものだ」

と思っていたんです。

 

 

でも

「アウトプット→インプット」

を実践するようになって

 

 

「どう活用するのか?」

という見通しを持って

インプットを行うようになり、

インプットの効率が劇的に変わりました

 

 

視点を変えるだけですが、

けっこう効果がありますよ。

 

 

あなたも

ぜひ一度試してみてくださいね。

 

受験勉強において、

勉強方法と同じくらい休憩は大事です。

 

 

正しい休憩方法を知らないと、

せっかくやる気があって

勉強をがんばっているつもりでも、

 

それが質の低い勉強となってしまう

可能性があります。

 

 

そこで今日は

受験生時代の僕の経験をもとに

効果的な休憩について

お伝えしたいと思います。

 

 

 

step1

自分の性格を客観的に把握する

 

これを知っておくのと知らないのでは

休憩の質、ひいては勉強の質に

何倍もの差が出てしまいます。

 

 

どんな方法にも会う人、合わない人がいます。

 

 

方法論だけではなく、

自分にとって最適な方法かどうか

判断できるように必ず行いましょう。

 

 

ぜひ普段の勉強への取り組み方から

自分のタイプを客観的に考えてみましょう。

 

 

客観的に見れているか不安であれば、

家族や仲の良い友人に聞いてみてください。

 

 

step2

どのようなタイミングでとるかを決める

 

僕の経験上

おすすめするものと、おすすめしないものを

挙げると、

 

 

おすすめ

・問題数で区切る(○問解いたら休む)

・時間で区切る(○分勉強したら○分休む)

 

 →ルール化することでメリハリがつきます。

  ○の部分は自分に合わせて当てはめてみてください。

 

 

 

おすすめしない

・疲れたと感じたら

 

 →休憩は疲れてからとったのでは遅いです。

  疲れたと感じる前にとりましょう。

 

 

・キリの良いところまでやったら

  

 →キリの良いところまでやるとそこで満足感を得てしまいます。

  あえて中途半端に終わらせ、次に繋げましょう。

 

 

以上です。

 

これはあくまでも僕の主観なので、

 

 

自分の勉強スタイルや

コンディションに合わせて

柔軟に考えてくださいね。

 

 

また、あなたが

ご褒美があるとがんばれるタイプであれば

「日曜の午後は思い切って休む」

などもありだと思います。

 

 

 

 

step3

何をして過ごすか決める

 

 

勉強で疲れた脳を休めるのだから

自分が楽しいと思っても

脳が疲れるものはNGとよく言われます。

 

 

具体的に推奨されているのは

 

・15分程度の仮眠

・軽い運動やストレッチ

・瞑想

・ぼんやりする

・温かい飲み物を飲む

・音楽を聞く

 

などです。

 

 

でも僕は必ずしも

「脳が疲れるか?」を基準にする必要はない

と思います。

 

 

自分がリフレッシュできると思うのであれば

多少、脳にとって

情報量が多いことでも

構わないと思うのです。

 

 

そこでstep1の

自分の性格を把握する

ことが深く関係してきます。

 

 

例えば

ゲームや漫画が好きだけど、

歯止めがきかずに

ダラダラと続けてしまう性格であれば

休憩には適しません。

 

 

逆に、

「自分はスパッとやめられるタイプなので

ゲームで気を紛らわせたい!」

という人もいるかもしれません。

 

 

何でもかんでも抑えつけると

かえってストレスになるので

 

 

自分が気分転換になって、

また勉強をがんばれる、

と思うものを試してみてください。

 

 

特に思い浮かばなければ、

さきほど挙げた

推奨されている休憩の具体例から

選んでみてくださいね。

 

 

自分だけの最適な休憩方法を見つけ、

質の高い勉強をしましょう

 

 

 

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あなたは物事を

計画的に進められるタイプですか?

 

 

それとも

闇雲に進めてしまうタイプでしょうか?

 

 

もし闇雲タイプの場合、

残念ながらあなたは

 

 

受験勉強を始めて3ヶ月が経つけど

あまり成績が伸びない

 

 

なんていう事態に陥る可能性があります。

 

 

受験勉強は適切な計画を立て、

それに沿って進められるか、

が全てです。

 

 

計画的に進めなければ

いつまで経っても成績が伸びないまま

あっという間に本番を迎えてしまいます。

 

 

そうならないためにどうすれば良いか?

 

 

僕は

受験日誌をつけることを

おすすめします。

 

 

具体的には

 

1.受験期間全体の大雑把な勉強計画

2.一日、一週間、一ヶ月の具体的な勉強計画

3.その日に実際に何をやったか

4.遅れが生じた場合、それを書く

 

といったことを毎日記録します。

 

 

ただしこのとき

以下の二つを心がけてください。

 

 

1. できるだけシンプルに

2. できるだけ時間をかけない

 

 

なぜなら、

 

 

ノートを作ることが

面倒になってしまったり、

 

 

逆に

ノート作りに凝ってしまって

時間を無駄にしてしまう

 

 

という危険性があるからです。

 

 

自分が見たときに

「予定に対して何をやったか」

がわかれば十分です。

 

 

日誌を書くと、

あとで振り返ったときに

 

 

「ある期間で自分がどれほどやったか?」

 

 

を客観的につかむことが

できるようになります。

 

 

そしてそれを元に次の勉強計画を立てる。

 

 

その繰り返しをすることで、

常に自分の勉強ペースを最適化

することができます。

 

 

記録は5分もあればできる作業なので、

ぜひやってみてくださいね!

 

 

前回、予備校のデメリットとして

“テキストが多い”

ことを挙げましたが、

 

参考書学習をしている人でも

同じ状況に陥っている人がいます。

 

 

あなたの持っている参考書を

科目別、さらに分野別に分けてみてください。

 

 

同じ分野の参考書を何冊も持っていて、

かつ、それらがやりかけの状態の人は

要注意ですよ。

 

 

 

書店に並んでいる新しい参考書が

魅力的なのはわかります。

 

 

合格者や頭の良い人が

おすすめしていた参考書を

やりたくなる気持ちはわかります。

 

 

僕も何度も

そういう気持ちにかられました。

 

 

しかし

それをしてしまうと、

どれも中途半端に終わってしまい、

成績が伸びなくなってしまうんです。

 

 

なので、

 

同じ分野の参考書は一冊

 

にしましょう。

 

 

例えば初級レベルと中級レベルなど、

レベル別に複数持っている人も

いるかもしれません。

 

 

そういう人は

自分のレベルに合っている方

だけで良いです。

 

 

他の参考書は目につかないところに

しまっておいてください。

 

 

そして

 

意識をその一冊に集中し、

何回も繰り返しやること

 

が重要です。

 

 

もちろん、すでにマスターしている問題を

何回も繰り返すのは非効率的なので、

 

マスターできていない問題を

何回も繰り返すのです。

 

 

成績が伸びる人は

必ずと言っていいほど

これをやっています。

 

 

逆に成績が伸びない人は

一回やって、あるいは一回目の途中で

「この参考書はダメだ」

と次の参考書に目移りしてしまうのです。

 

 

これはよく言われることなので

「もう知ってるよ!」

と思うかもしれません。

 

 

しかし、

知っているはずなのに

結構できていない人が多いんです。

 

 

「知っている」と「できる」

は違います。

 

 

参考書学習を実践しようと

考えているのであれば、

 

 

「一分野一冊を繰り返す」

 

 

を心がけてみてください。

 

多くの受験生は

受験勉強を始めるにあたり

予備校に通い始めると思います。

 

 

しかし

今からお伝えする話を知らないと、

予備校をうまく活用できずに

成績が伸び悩んでしまうかもしれません。

 

 

この記事を読んでくださっているあなたには

最適な選択をしてもらいたいので、

 

 

ぜひこの記事を読んだ上で

予備校に通うかを考えてみてください。

 

 

 

それでは

本題に入っていきます。

 

 

 

予備校には

メリットとデメリットの両方があります。

 

 

メリットは

 

“受験のプロの講師から教われる”

“予備校独自のサポート体制が整っている”

“一人だとだらけてしまうのを防げる”

 

などが挙げられます。

 

 

これは予備校の広告などを

見ればわかることですし、

わざわざ僕がいうまでもありませんね。

 

 

 

そこで今回は、

予備校のデメリットを

メインにお話しようと思います。

 

 

僕が考える、

予備校のデメリットは2つあります。

 

 

1つ目のデメリットは、

 

“テキストが多すぎる”

 

ことです。

 

 

「〇〇対策特別講座」とか

「〇〇向け夏期講習」とか

レベル別の講座や特別講習ごとに

予備校独自の薄いテキストが配られます。

 

 

独自テキストというと

一見魅力的に思えるかもしれませんが、

 

 

薄いテキストを何冊も渡されると、

意識が分散されやすいため、

復習がおろそかになりがちです。

 

 

すると、

講座の時だけ使って

あとは復習しないまま次のテキストへ

 

なんていうパターンに陥りやすいのです。

 

 

そういう人は、予備校に通って

たくさん勉強しているつもりでも、

 

 

実際には

あまり身についていないことが多く、

成績が伸び悩んでしまいます

 

 

 

 

そして

もう1つのデメリットは、

 

“どんな人に教わっても、

結局身につくかは自分次第”

 

ということです。

 

 

先ほどメリットで

「プロ講師に教われる」と言いましたが、

 

 

どんなに優れた講師に教わっても、

復習し、自分のものにするという作業を怠れば

意味がありません。

 

 

そのため

予備校に通っていても

自分で勉強するスキルは不可欠です。

 

 

僕は受験生だった頃、

 

「良い参考書が書店で買えるし、

あとは自分で勉強するスキルさえ身につけば

予備校はいらないのではないか?」

 

と考え、

独学を選択しました。

 

 

独学が全ての人にとって

ベストだとは思いませんし、

予備校が性に合っている人もいるでしょう。

 

 

そういう人も、

予備校を十分に活用するためにも

上記のようなデメリットがあることを

知っておいてくださいね。

 

 

関連記事として

予備校の合格実績の落とし穴

という記事も書きました。

 

 

こちらも合わせて

読んでみてください!

毎年春になると

 

 

予備校が合格実績を

大々的に宣伝しているのを

テレビや駅の広告で目にしますよね。

 

 

「〇〇大学〇名合格!」

「〇〇予備校のシステムのおかげです」

 

 

それをみていると

「自分もここに通えば合格できる!」

っていう気がしてくるかもしれません。

 

 

でもちょっと待ってください。

 

 

合格実績の数字を

鵜呑みにするのはちょっと危険です。

 

 

もちろん

予備校の信用に関わるので

合格者数は本当の数字でしょう。

 

 

しかしこの数字を

鵜呑みにしてしまうと

実績のある予備校に通ったけど

全然成績が伸びなかった

 

という状況になりかねません。

 

 

なぜなら、

予備校は都合の悪い部分を

見せようとしないからです。

 


そこで今回は、

あなたが知っておくべき

予備校の合格実績の裏事情を3つ

お伝えします。

 

 

1つ目

多くの合格者の裏には

もっと多くの不合格者がいることです。

 

 

当然ですが予備校は

不合格者の数は公表しませんよね?

 

 

2つ目

第一志望が無理だから

一つランクの低いところを選んだ人も

合格者にカウントされることです。

 

 

つまり、

本当は早慶を目指していたのに

不本意ながらMARCHに入学した生徒も

”MARCH合格者”とカウントされるわけです。

 

 

3つ目

昔、ある予備校に通う友人から

噂で聞いたのですが、

 

実績欲しさに

頭のいい人に授業料を無料にしたり、

プレゼントを与えたりして

籍だけおいてもらう予備校もあるようです。

 

 

 

以上のように、

予備校は、合格実績により

生徒が集まるかどうかが決まるため、

都合の良い部分のみを見せています。

 

 

与えられた情報を

鵜呑みにするのではなく、

本質を見極めて判断してくださいね。

 

 

 

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「さあ受験勉強を始めよう! 」

と思っているあなたに質問です。

 

 

まず何をするべきかわかりますか?

 

 

基礎的な問題集を買う?

予備校を探す?

 

 

違います。

 

 

まず

「目標を明確にする」

ことが必要です。

 

 

「当たり前じゃん!」と思うかもしれません。

 

 

でも、

本当に正しくできているでしょうか?

 

 

目標が明確になっていないと

間違った方向に努力してしまい、

何ヶ月か、あるいは年単位で

無駄にすることになるかもしれません。

 

 

そうならないためにも、

この記事を最後まで読んでくださいね。

 

 

 

 

 

目標を明確にする

というのはもちろん

 

「志望校を調べること」です。

 

 

志望校の

「点数と出題傾向」

を調べます。

 

 

調べるといっても

ただ調べるのではありません。

“徹底的に” 調べつくすのです。

 

 

失敗する受験生の多くは

“徹底的に” の部分が

欠けていることが多いです。

 

 

もう少し具体的に言うと、

 

国立大学の場合は、

・何点満点か?

・合格最低点は?

・センター:二次試験の比率は?

・各科目、各大問の配点は?

・センターは傾斜配点はあるか?

・センターで何点必要か?

・二次は何点必要か?

・二次は記述形式か?

・二次で定型的パターン、頻出問題はあるか?

 

 

以上の項目を

過去問を使って調べ上げるのです。

 

 

できれば紙やノートに書き出して

毎日目につくようにすると良いですね。

 

 

 

 

 

次に、前年度の過去問を解いて、

今のあなたの現在地と、

目的地の差を測ります。

 

 

おそらく

全く解けないと思いますが、

それでいいのです。

 

 

「過去問は直前期に力試しとして解くもの」

と思っている人がいますが、

それは違います。

 

 

過去問とは

「志望校を知るためのもの」であり

「自分と志望校との差を測るもの」なので、

最初に解いてください。

 

 

大事なのは目的地を知り、

そことの差を

きちんと把握することです。

 

 

そうすれば自ずと

どの科目があと何点必要なのかがわかります。

 

 

受験勉強とは

その差を埋めていく作業なのです。

 

 

常にこの差を意識して

今後の受験勉強を進めていきましょう!

 

あなたには志望校がありますか?

 

 

もしかしたら

 

「行きたい大学がない」

「周りが目指すからなんとなく志望している」

 

かもしれません。

 

 

そんなあなたは

今すぐ志望校を決める

ことをおすすめします。

 

 

志望校を決めると、

 

「この大学に行きたいからがんばるんだ!」

 

というモチベーションが生まれるからです。

 

 

このモチベーションは

長くて辛い受験勉強を乗り切るために

不可欠なものです。

 

 

「そんなこと言われても…」

と思うかもしれません。

 

 

そんなあなたに、

僕が大学生の視点からアドバイスを

送りたいと思います。

 

 

 

行きたい大学が決まらない理由として

一番多いのは、

「やりたい仕事がないから」

だと思います。

 

 

ですが、

高校生の時点でやりたいことが

決まっている人なんて

そんなに多くありません。

 

 

だから

やりたい仕事で進路を決める必要はない

と思います。

 

 

確かに大学で専攻していないと

難しい職業もあります。

 

 

例えば建築士になりたい場合、

独学で建築士の資格を取るのは

なかなか難しいと思います。

 

 

あるいは研究職に就きたい場合、

理系の大学院の修士課程を

出ていないと難しいかもしれません。

 

 

しかし、

そこまで専門性の高い職業でなければ、

就職と専攻はあまり関係ありません。

 

 

理系であっても

「就職と大学の専攻は全く関係ない」

という人はざらにいます。

 

 

だから“やりたい仕事”と大きく考えずに、

ニュースで聞いたり、ネットで調べたりして

 

「少し面白いな」

「大学で3年講義を受けても耐えられるな」

 

くらいに思った分野から

選んでみてはどうでしょうか?

 

 

結果的にあまり興味がなかったとしても、

 

「この分野は向いていないんだな」

ということがわかるだけでも

無駄にはならないと思います。

 

 

 

そうはいっても、

そもそも少しも面白いと思えることが

ないかもしれませんね。

 

 

そんなときは、

全く別の視点で考えて見てはどうでしょうか?

 

 

例えば、

住んでみたい土地から大学を選ぶ

というやり方もあります。

 

 

「この土地・地域に住んで見たい」

「将来東京で就職したいから就活しやすい都内の大学」

 

 

などでも良いと思います。

 

 

 

あるいは、

異性との出会いの機会を増やしたいならば

 

 

「女の子がたくさんいるから文系」

「サークルが活発だからこの大学」

 

 

とかもありだと思います。

 

 

 

この他にも

「面白そうな教授がいる」

「オープンキャンパスの雰囲気がよかった」

など、

 

自分なりの角度で調べたり、

考えたりしてみてください!

 

 

 

ぜひ行きたいと思える大学を決めて、

受験勉強のモチベーションを

手に入れてくださいね。

 

 

「受験勉強はいつから始めるべきか?」

 

と考えたことはありますか?

 

 

「部活を引退した高校3年の夏から?」

「勉強に一年は必要だから高校3年の春から?」

「高校1,2年のうちからコツコツ?」

 

 

その答えは

志望校と現在の学力によって変わります。

 

 

かけ離れていればいるほど

多くの時間が必要であることは、

当たり前ですよね。

 

 

ですが

「いつ始めるべきかは人によって違う」

という答えでは曖昧すぎるので、

 

 

僕が現役の時に聞いた

「いつから始めたか?」と「第一志望の合格率」

の相関の話をしようと思います。

 

 

これを知るだけで、

今の自分の立ち位置がわかるので、

他の受験生より一歩リードできます。

 

 

では早速本題に入りましょう。

 

 

 

 

一般的に

受験勉強を始める時期と第一志望合格率について、

次のようなデータがあるようです。

 

 

高1の4月から始めた人は 90%が合格する

高2の4月から始めた人は 70%が合格する

高3の4月から始めた人は 40%が合格する

高3の7月から始めた人は 30%が合格する

 

 

どんな学力層の人のデータを

使ったのかはわかりませんし、

 

 

高校1,2年から始める人と、

高校3年から始める人では

母数が違うと思いますが、

 

 

およそ間違っていないと思います。

 

 

当たり前のようですが、

”早ければ早いほどいい”

ことを示しています。

 

 

 

では

高校3年からでは遅いのか?

 

 

というと

そんなことはありません。

 

 

僕も高3で部活を引退してから

受験勉強を始め、

 

 

合格を勝ち取りました。

 

 

僕は

 

今まで勉強してこなかった人

受験まで時間がない人

 

「そういった人の力になれれば」

という思いで活動しています。

 

 

もちろん

楽な道のりではありませんが、

 

 

どんな状況からでも

合格は可能です。

 

 

もしもあなたが

「何から始めていいかわからない」

「具体的な勉強方法を知りたい」

という悩みを抱えていたら

 

 

これから

僕のブログやメルマガで

情報発信していくので、

ぜひ読んでみてくださいね!

 

 

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