2017.8.20 大阪公演終了
8/20、大阪公演無事終了です。
セットリスト。
1.Beginnings
2.Foxy Lady
3.Fire
4.All Along The Watchtower
5.Little Wing
6.Message To Love
7.Voodoo Chile
8.Star Spangled Banner
9.Purple Haze
10.Villanova Junction
(Encore)
11.Hey Joe
ご無沙汰だった「Villanova Junction」演りましたが、、
やはりコイツは深みがありまして...
この曲で終わる、っていうスタイルは
好きな方にしか分からんですよねww
何せ、8月となればウッドストックなわけで。
(ワイト島もあるけど)
白ストラトも、そういう意味を込めて。
分かる人に分かってくれればいいのですww
終わってみれば
いつもの機材話とか、写真撮影とか。
久しぶりでしたが、
やはりライブはいいもんです。
次回は...できれば年内にはもう1発!
ということでヨロシクでーす。
2017.8.20 大阪公演
さて!
半年ぶりとなってしまいましたが、もうすぐライブです!
この機会を見逃すな!(?)
2017.2.26(日) 大阪公演
at 田中屋酒店
http://www.tanakaya-sakeoto.net/
大阪市大正区南恩加島6-16-5
拡大マップ↓
<アクセス>
大正駅から市バス 鶴町四丁目行き
(大正区役所経由の71、90、91番のいずれか)
へ乗り換え、 昌運橋(しょううんばし)バス停で下車
ローソン側車線の東方向スグ
・ローチ
・SATCH ANECDOTE
・地味メタボリX
OPEN 17:00 / START 18:00
*順番未定、投げ銭制
fuzz face JHF3 & FFM6
さて今回は、最新?ファズフェイスを2機紹介。
ジムダンロップ社による「Band Of Gypsys Fuzz Face」というものです。
型番は、大きい方(というか通常サイズ)がJHF3、小さい方がFFM6。
箱のルックス、それからモデル名からも分かるとおり、バンドオブジプシーズ期以降、いわゆる後期のジミのサウンドを意識されたものだそうです。
1969年ウッドストックでもステージ足元には、こんなデザインのファズフェイスが写っていますね。
両者の違いは、見た目のサイズはもちろんですが、
小さい方(FFM6)はACアダプター使用可能、そしてエフェクトON時に青く光るLEDインジケーター搭載という、まさに現代向けの仕様になっています。
なお、大きい方(JHF3)は既存筐体を使っているようで、それらの機能は無く、
inとoutのジャック位置も純正のままとなっていますね。
両方とも入手するなんて、いかにもでしょ?ww
さて、音に違いがあるかどうか...ですが、若干小さい方に関してはローが前に出ているように思います。(すっごく微妙な差です。個体差のレベルかも?)
トランジスタはどうなんだろう。中身はというと...
これはJHF3。ハンドワイヤード。
ほとんど解読不能ですが、トランジスタには「W83」と書いてあるような...?
こちらはFFM6。トランジスタは同じようです。
ということで、よく分かりませんが
いずれも3個ついているようですww
どっちもアグレッシブに、激しく歪んでくれます。過去に持っていたJHF1よりもね。
しかしインパクトとしては、いまメインで使っている80年代のFuzz Face(BC109Cトランジスタ搭載。どうやらCrest Audio製らしいです。)にはちょっと及ばないかな。
ここは好みもあるのですが、バンドサウンドにおいては80年代Fuzz Faceの方を使い続けるつもりです。
でもせっかくなので、これらのジムダンロップ製も持っておくかとww
(JHF1は売っちゃったけどね!)







