2022.3.19 大阪公演
※出演者変更(T.S.Aさんキャンセル)により時間が変わりました。3/16更新済み。
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来週末です!
まん延防止期間中ですが、がんばります。

2022.3.19(土)大阪公演
at田中屋酒店
https://www.tanakaya-sakeoto.net/
大阪市大正区南恩加島6-16-5
・案宗山
・地味メタボリX
open 17:00 start 17:30
投げ銭制
地味メタボリXは2番目、18:30時頃の出番です!
JIMI:栄光への軌跡
コロナ禍のおウチ時間を利用し、やっと見ました。
「JIMI:栄光への軌跡」です。2013年制作。
以前に紹介した「炎のギタリスト ジミ・ヘンドリックス」と同様、
ジミ本人は出てこない、伝記?映画です。
これ、全然見てなかったんですが、というのは
何しろジミの生涯を取り上げたというものではなく、
1966~1967年頃の限定で、
しかもアメリカ凱旋デビューとなったモンタレーポップの直前で終了、
という煮え切らないものだったというのがありまして。
で見てみたら、やっぱ煮えきりません(笑)
キャスティングは頑張ったようで、エクスペリエンスのメンバーや
チャス・チャンドラーなど、登場人物は皆さんそれなりに似ているので
ここは見ていて楽しい(笑)
特にジミ役のアンドレ・ベンジャミンという人は、かなり似せてきてます。
しかし監督は、この実質1年ほどの期間にのみ焦点を定めて
一体何を伝えたかったのか?
内容的にもジミは、女やドラッグに浸るタダのだらしない男、
という描写に思えてしまいます。
何でも監督は「Send My Love To Linda」という
ジミの曲にインスパイアされて制作に踏み切ったということですが、
確かにリンダ・キースがキーパーソンとして出てくるものの、
他の女性含めて、ジミとのやり取りが見ていて煮え切らないものになります。
キャシー・エッチンガムに暴力振るったりするシーンとか、
キャシー本人は「ジミはそんなことしない」って否定してるって言うし。
この映画も権利関係がクリアされなかったようで、
ジミの楽曲が流れることはありません。
機材の「ちょっと違う感」も往々にしてあります。
あえて言うならクリームのステージに飛び入り参加するところとか、
そして終盤ライブでビートルズの「Sgt. Peppers~」を
ステージのトップナンバーでプレイするところが
見どころでクライマックスといえますが、その後はもう、
アメリカに向かうところの空港のシーンになって
唐突に終わるという。うーん?
続編とか、きっと無いだろうなぁ...
興味のある方は、まあ、こんなんもありますよ、
っていう箸休めみたいな感じでお楽しみください(笑)
2つのそっくりさん映画?を並べてみました。
「JIMI」と「HENDRIX」です。(笑)
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次回ライブは3/19(土)、田中屋さんです!

No Business (Dagger Records)
明けましておめでとうございます。
まだギリ1月ですね。
前に「You Can't Use My Name」という、
ジミのデビュー前、カーティス・ナイト&ザ・スクワイヤーズの音源をピックアップしたんですが、
ひっそりと?第2弾がリリースされていました。
ただしDagger Records(ジミの公式ブートレッグで、オフィシャルのレベルでは出せない音質のライブや珍しいスタジオレコーディング等をリリースするレーベル)からの発売なので、手に入れるのはちょっと大変だったりしますが。
内容としては、前作に収まり切れなかったものと
デモっぽいものが後半に集められている、といった感じです。
前作でもそうでしたが、ジャケットに使われている写真は1967年、
すでにジミがモンタレー・ポップにも出演してアメリカでブレイクした頃に
カーティス・ナイトがいるスタジオに訪れたときだそうで。
で、この時に録音された音源がメインなんですが、
ジミにとっては後々の契約の揉め事の火種となるわけですね...
1曲目が「UFO」(ピンク・レディーでは無いよ!)というのは意外な気もしますが、
これまでもリリースされていたバージョンとは異なり、より原点に近いもののようです。
これまでの妙なオクターバーを掛けたようなコーラスも無くてシンプル。
聴いてみてなるほどの1曲目でした。
7曲目の「My Best Friend」は
これまで「The Ballad Of Jimi」というタイトルが主に付いていたもので、
これもより原点と言えるようなバージョン。
歌詞が結構違うんですね。
11曲目以降はジミのギター1本に合わせてカーティスが歌う、
といったデモが続いていきます。1965年ごろの録音だとか。
こうやって聴くとまたジミのリズムギター、素晴らしすぎます!
よく分かるね、これ。
内側はこんな感じ。
Daggerレーベルには日本盤というものは無いので
解説もすべて英語です。
前作と並べてみました。
こうやって見ると今作は「The PPX Sessions Vol.2」という
続きものとしてのリリースあることが分かります。
他にもライブ音源がDaggerから出ているみたいなんで、
調達しようかと...
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では次回、3月のライブを無事にできることを願って..
皆さん、体調には気を付けて!






