マラソン好きの皆さん。こんにちは。
現役の大学生で僕も走っています。
今日はマラソンについて書こうと思います。
皆さんはマラソンを走るとなったらシューズは何を履いていますか??
市民ランナーで次の日が仕事で筋肉痛が酷くて仕事ができないと言う方も多くないと思います。
その中で僕が思うシューズの選ぶポイントを教えようと思うので参考にしてください!
✅ 靴選びで注目すべきポイント
・クッション性&衝撃吸収
長時間走ったあと、足・脚・関節には相当な負荷が加わっています。適切なクッションやミッドソール設計で、衝撃を和らげることが疲労軽減に有効です。例えば、研究ではシューズを履くことで裸足よりも着地時の「有効質量(衝撃を受ける体の部分)」が減ることが示されています。
また、「エネルギーリターン(いわゆる“跳ね返り”)と衝撃吸収は必ずしも比例しない」とも言われています。
つまり、「跳ね返りが凄い=疲れにくい」ではなく、「疲労をためない・回復を助ける」設計を意識する必要があります。
・足の使い方・フォーム・疲労対策
長距離・マラソン後は、脚・ふくらはぎ・腱・足底アーチなどがかなり使われています。走った後のケア(ストレッチ・マッサージ・栄養・休養)も重要ですが、靴選びによって「次の日、脚がガチガチになる/張る」という状況を軽減できます。例えば、アクティブリカバリー(軽い運動+適切な靴)を推奨するガイドもあります。
・用途を明確に
「レース本番用」か「長距離走用(練習・レース)/レース後の歩行・リカバリー用」かで靴の性格が変わります。今回の「足の疲労を残さない」という視点では、 リカバリー用・長い距離を走った後の脚を労る靴(あるいはロング走用クッション重視モデル) を意識するといいです。実際、ランナー向けメディアでは「レース後/ハード練後」に履く“リカバリー靴”として別モデルを持つことが推奨されています。
・サイズ・フィット・足の状態
マラソン後は足がむくんでいたり、脚全体が張っていたりすることが多いです。靴のフィットがきつすぎると血流が悪くなり疲労回復を阻害することも。少し余裕を持ったサイズ選び、あるいは足のむくみが出ることを想定して少しゆとりあるモデルも検討しましょう。
🎯 自分に合うモデルを選ぶためのチェックリスト
- 長距離(21km以上・マラソン前提)を走った後にも脚が張らず、翌日スムーズに動けるか?
- クッションだけでなく、足全体(アーチ・ふくらはぎ・足首)への負荷軽減が意識されているか?
- 靴の重さ・ドロップ(かかとからつま先への高低差)・フィット感が自分の脚・走り方に合っているか?
- 練習用/レース用/回復用で靴を分ける選択肢を持てるか?(1足だけで全ては割り切りにくい)
- 足/脚の疲れが出ている(張り・だるさ・むくみ)時にも安心して履ける余裕があるか?
この後はタイムを出したい市民ランナーの方に向けての投稿をしたいと思うので楽しみにしていてください!