このところ、週1の出社で残り4日は
リモートワークをしています。
息子も学童がよほどのことがない限り
家にいてくださいとのお達しがあり、
私がリモート出来るようになってからは
登校していません。
私が家にいても仕事なのでかまってあげられず
テレビ見て飽きると、デスクに自分の椅子を
持ってきて、パソコンのすぐ横のスペースに
オモチャを並べて遊んだり、アマゾンプライムで映画見たりしてました。
ある日、例のごとく1人遊びに耐えきれず、
私のデスクにiPadを設置して映画鑑賞が
始まりました。
毎日本当に可哀想なので、普段は許さない
おやつと飲み物をデスクにおきながらの
観賞。観賞が終了して映画の話をしたの
でしょうか。
よく覚えてないのですが、息子がバシャッと
コップをひっくり返して会社のPC飲み物が
かかってしまいました。
大慌てで二人で拭いて、少しの間は通常通りに
仕事をしてました。
ところがいきなりキーボードがきかなくなり、
最終的にログインもできない状態になり、
仕事を諦めて、ストレスのたまった息子と
公園に散歩へ行きました。
遊具のないスペースがある公園なので、
スケボーやら球技をしている人も多く、
息子は前日に購入したフラフラスケボー
(正式名称わからず)を公園と隣の施設の境の
鉄柵につかまりながら練習に励んでいました。
お母さんもやってみる?
あぁ、断れば良かった。
でも、前日、家に置いてあったフラフラスケボーにちょっと乗ってみてできそうな予感が
したんです。
しかも、今度は柵につかまっていいのだから
簡単でしょう、と、右肩にいろいろ入った
ショルダーバッグをかけたまま挑戦。
あっと思ったらショルダーバッグが落ちそうに
なり体制を崩し、右肩の少し下の腕を鉄柵に
強打しました。
ひゃー、あまりの痛さと恥ずかしさに
そそくさとその場を離れ、ベンチで痛さを
こらえていると、夫がなにしてんの?
無理しすぎだよ。
わかっていて反省しているので、うなだれていました。
湿布を買いに行こうかと思いましたが、
近くの整形外科が営業していたので、
念のため診察受けました。
事情を話すとまずはレントゲン。
レントゲン高いんだよなー、等と思いながら
三枚ほど撮影、その間もかなりの痛みで
強い打ち身かなぁと思っていました。
再度診察室に呼ばれ、レントゲンを見ながら
医師が開口一番、骨までいってるね。
ほら、ここがはがれてるでしょ。骨粗鬆症
だったら横に割れてたよ。
良かった言うべきか。。。。
場所のせいなのか、時代なのか
ギブスはせずに、腕をつってベルトで肘上を
固定。2週間様子を見て、ひどくなっていたら
手術。良くなっていたらリハビリ。
まずは1週間後にレントゲンで様子見です。
仕事は休めない(正確には休みずらい)ので
パソコンの交換も兼ね出社しました。
右手なので、いろいろ不便でやはりいつも
より時間がかかります。早めに帰宅する予定が
一時間の残業となってしまいました。
肘上は動かしてないつもりだけど、肘したと
連動しているだろうからうごいちゃってるんだろうな。
キーボード叩かないわけにはいかないし、
やること山積だしやはり休めない。。
できるだけ負荷をかけないようにやるしかない。
それにしても、お茶さえデスクに置かなければ
PCも中のデータもそのまま。公園にも行かなかった。
しかも、PC古いのしかないって。使っていたの
より旧式。悲しい。キーボードのタイピングが全然違うんだよな。。
しかし、1つのミスがこうも大きな悲劇に
なるとは。。。
食事作りも手伝い程度しかできない、
洗濯物干せない。
着替えが恐ろしく痛くて時間がかかる。
顔を洗うため髪を纏めるのが超大変。
シャワーももちろん、髪を乾かすのも大変。
何よりもちょっとした分目だけの白髪染めが
自分でできない。
カラー専門店は安いけどブローは自分で
しなければならない(今はできない)、行きつけの美容院は高いので、1ヶ月に何度も行けない。
安くてブローもついている美容院を探して
予約しました。
ただそれまではブローもできずボサボサの
白髪の人になっちゃう。
息子からどう思われるか。。。
もとは息子がこぼされた飲み物から始まった
悲劇。それでも息子を憎めずどう思われるか
気にする。
弱いな母。
みなさま、同じような状況下にある方、
たくさんいらっしゃると思います。
くれぐれもパソコンの近くの飲み物には
気をつけてください。
そして運動不足の運動も無理せずに。