ジャマイカ2日目、今回作家・高橋歩さん、雑誌「旅学」編集長・池田伸さんとボランティアの皆さんが20日にキングストン入りするのにあわせて、私もキングストンに。
学校予定地はダウンタウンのデュークストリートにある、通称マーカスガーヴェイビルディング。
歴史ある趣のある建物で、現在も地元の人たちのコミュニティスペースとして一部使用されているが、ビルの中も外もそうとう朽ち果てていて、そこらじゅうが雨漏りしたり、窓が壊れていたりと、かなりの修繕が必要な古い古いビルである。
そこを私たちと高橋さんチームの合同で、ダウンタウンの子供達のための学校として復活させようというのが今回のプロジェクトです。
ご存知の方も多いと思いますが、高橋さんと池田さんはNPO法人オンザロードを設立し、インドのバラナシで、学校に通えない子供達のためにフリースクールを昨年建設、運営されています。
今回はそのプロジェクト第二弾ということで、高橋さんたちの強力なサポートを得て、私の十年来の夢であった「子供達のための学校を日本資本でジャマイカに作る!」の第一歩がスタートしたわけです。
ちなみにインド・バラナシのスクールは公募による80人を越えるボランティアの方々で基礎工事からレンガを積み上げての作業だったそうです。
その感動的な様子は、旅学HPでチェックできます!
今回は12月の事前下見の上、非公募で高橋さん池田さんの建築プロフェッショナルのボランティアの方々を中心に11名の方々で構成されています。そこに私、現地スクール代表のロバート、そして現地ボランティアコーディネータとしてなほこさんが参加。
そしてこのビルを現在も地域の人たちに開放しているのが、現役大統領の息子さんのスティーブンゴ-ルディンさん。彼はこの場所で、すでに識字教育プログラム等の福祉活動を行っています。
そしてそのスティーブンを中心とする多くのジャマイカ人サポーターを得て、今回のプロジェクトがスタートしました。

(写真:マーカスガーヴェイビルディングに集合して、まずはビルの中と外をチェック。想像以上に痛みが激しく、ハードワークになりそうです。)
ボランティアの皆さんのプロフェッショナルな動きと、バンバン動く姿に、周りで傍観していたジャマイカ人関係者もおもむろに手伝い始めたり、いろいろと自然にユニティなバイブスが広がっています。

(写真:次は建築資材屋さんで電動のこぎりとか釘とかの大工道具、屋根を修繕するための大きなトタンとか、必要なものを調達にみんなでハードウェアショップに。購入はスムーズだったが店から搬出するまでに、うだる暑さの中二時間待ち。ジャマイカンタイム(笑)。)

(写真:さっそく夕方、足場が運びこまれて、明日からの屋根の修繕の準備。歩さん曰く「こういうところはジャマイカちゃんと早いね。インドだったら足場資材を頼んで到着までで3日間くらいかかる(笑)」。)
皆さんの滞在は約10日間ですが、きっと多くの人を巻き込んで、ジャマイカに大きな一歩を踏み出せる、そんな予感しています!
(記事投稿:SISTER KAYA)
学校予定地はダウンタウンのデュークストリートにある、通称マーカスガーヴェイビルディング。
歴史ある趣のある建物で、現在も地元の人たちのコミュニティスペースとして一部使用されているが、ビルの中も外もそうとう朽ち果てていて、そこらじゅうが雨漏りしたり、窓が壊れていたりと、かなりの修繕が必要な古い古いビルである。
そこを私たちと高橋さんチームの合同で、ダウンタウンの子供達のための学校として復活させようというのが今回のプロジェクトです。
ご存知の方も多いと思いますが、高橋さんと池田さんはNPO法人オンザロードを設立し、インドのバラナシで、学校に通えない子供達のためにフリースクールを昨年建設、運営されています。
今回はそのプロジェクト第二弾ということで、高橋さんたちの強力なサポートを得て、私の十年来の夢であった「子供達のための学校を日本資本でジャマイカに作る!」の第一歩がスタートしたわけです。
ちなみにインド・バラナシのスクールは公募による80人を越えるボランティアの方々で基礎工事からレンガを積み上げての作業だったそうです。
その感動的な様子は、旅学HPでチェックできます!
今回は12月の事前下見の上、非公募で高橋さん池田さんの建築プロフェッショナルのボランティアの方々を中心に11名の方々で構成されています。そこに私、現地スクール代表のロバート、そして現地ボランティアコーディネータとしてなほこさんが参加。
そしてこのビルを現在も地域の人たちに開放しているのが、現役大統領の息子さんのスティーブンゴ-ルディンさん。彼はこの場所で、すでに識字教育プログラム等の福祉活動を行っています。
そしてそのスティーブンを中心とする多くのジャマイカ人サポーターを得て、今回のプロジェクトがスタートしました。

(写真:マーカスガーヴェイビルディングに集合して、まずはビルの中と外をチェック。想像以上に痛みが激しく、ハードワークになりそうです。)
ボランティアの皆さんのプロフェッショナルな動きと、バンバン動く姿に、周りで傍観していたジャマイカ人関係者もおもむろに手伝い始めたり、いろいろと自然にユニティなバイブスが広がっています。

(写真:次は建築資材屋さんで電動のこぎりとか釘とかの大工道具、屋根を修繕するための大きなトタンとか、必要なものを調達にみんなでハードウェアショップに。購入はスムーズだったが店から搬出するまでに、うだる暑さの中二時間待ち。ジャマイカンタイム(笑)。)

(写真:さっそく夕方、足場が運びこまれて、明日からの屋根の修繕の準備。歩さん曰く「こういうところはジャマイカちゃんと早いね。インドだったら足場資材を頼んで到着までで3日間くらいかかる(笑)」。)
皆さんの滞在は約10日間ですが、きっと多くの人を巻き込んで、ジャマイカに大きな一歩を踏み出せる、そんな予感しています!
(記事投稿:SISTER KAYA)
