こんばんは!!
今日は巻狩り猟に行ってきました

今回の主催者は地元ではNo.1の猟師さんです
毎年鹿だけでも200頭近く獲る方です
(๑°ㅁ°๑)‼✧

その方は普段温厚でとても優しい方ですが
猟が始まると
「早う!!せーや!!」
と怒号が飛ぶので猟が始まると気合が入ります
メンバーは総勢11人でした

前期では何度か参加させて頂いたのですが
今期は初の参加となりました

午前中は銃が鳴ることもなく終わりました

昼ごはんを食べ午後の猟が始まりました

まず川の側につきましたが
そこでは何もなく終わりました
次は犬を入れる山
の隣の山の入口につきました

しばらくすると「くるよ、くるよ」
と無線が入りました
すると
ガサガサ、ガサガサ
と音がなりました
近くにいるのは分かりましたが
姿は見えず

すると
どっとこ、どっとこ
走り出しました
姿は見えましたが撃てませんでした

なぜなら鹿が道路の真ん中を走っていたから
危険だと思い撃てませんでした

本来だと僕の前を通り山に入って行くのですが
僕を見つけたのか
別の猟師が見えたのか
車が見えたのか
いずれかの原因で道路を走って行ったのだと思います

次に午後の最初に行った川の側にまたつきました
そこで
さっき来た時にはなかった猪の糞がありました
(おかしいな)と思いながら
座っていると

パキパキ!!
と近くで聞こえて来ました
(猪か?鳥か?)と思いながら
じっとしていました
1時間くらいじっとしていると

目の前
約10~20m先に
ウリ坊がいました
この日はまだ何も取れていなかったため
ゆっくり狙いを定め
撃ち込みました
ズドーン!!

先週に鹿を外したためじっくりと狙いを定めまきたが

また当たらず逃げられてしまいました

その頃にはもう夕方になっていましたが
このままだと坊主になるので
最後に一山行くとこになりました

ウリ坊を外したことがショックだったため
できるだけ獲物に合わないであろう所で
待ちましたが

案の定僕の目の前を牝鹿が横切り
後ろで立ち止まりました
何故かそこで撃つことが出来ませんでした

先輩からは「絶好のチャンスなのに」
「撃たんことには始まらんぞ」
とお叱りを受けました

それ以上に撃てなかった自分にショックを受けていました
最後に先輩からは「撃てんで残念だったね、帰って夜母ちゃんに夜の鉄砲をバンバン撃ったらええ」
とアドバイスを受けました

「待ってろよ母ちゃん」