12月に入って今年も後、僅かですが1年が過ぎるのも何だか早かったですね


勝 杏里さんのブログで彩雲国物語大感謝祭イベントの記事を拝見して


雑誌でイベントがある事は知っていたので私が地方に住んでいなかったら参加したかったイベントだったんですよね


今回のイベントで密かに彩雲国のアニメ3期の発表がないかなぁ~とちょっと期待もしていたんですがそう言う発表がなかったのは残念でした汗


イベントで原作の彩雲国物語が次巻の発売で最終巻になるのが話された見たいなので


それを知って始まりがあれば終わりがあるのはわかっていますが次巻で最終巻になるのは本当に寂しいです


杏里さんのお名前を知ったのもタンタンなんですよね


原作を読んでいる時にタンタンは声のイメージがどうしても私の中では珍しく浮かんで来ないキャラだったので


でも、アニメで杏里さんのタンタンを初めて観た時に「タンタンだぁ~」と原作のタンタンが目の前に現れた感じがしてとても嬉しかったのを覚えていますニコニコ


彩雲国物語が最終巻を迎える事を知ったのでやっぱり秀麗と劉輝には上手く言って欲しいのでそれには劉輝には本当に頑張って貰わないと


彩雲国では他の男性キャラで男気があって秀麗には他の人と…


なんて思う男性キャラもいない訳ではないのですがやっぱり秀麗と劉輝にはこの二人で最後は幸せな結末を迎えて欲しいと願っているので


色々な伏線や謎に包まれていたお話がどんな結末を迎えるのかドキドキしながら最終巻の発売を寂しさもありますが待っていようと思います


それから原作が完結したらやっぱり彩雲国アニメも観たいのでアニメ3期がある事を願っています

ちょっと前に届いていました音符

紫陽花の万華鏡-SH380276.jpg


クローバービーズログ文庫 死神姫の再婚 -五つの絆の幕間劇-


クローバービーズログ文庫 ラブφサミット 恋はある朝、突然に


クローバーコバルト文庫 鬼舞 見習い陰陽師と御所の鬼


クローバーコバルト文庫 氷雪王の求婚 春にとけゆくものの名は



死神姫の再婚シリーズでは初めての短編集『五つの絆の幕間劇』は主人公のアリシアとカシュヴァーン夫妻だけでなく死神姫の再婚に登場している他のキャラ達の絆のお話なども今回はあったりしたので


潤々がドラマCDでお声をされていたティルナードのお話も含まれていましたよ


今回の短編集は本編ではなかなか語られる事のない裏に隠されているキャラ達の心情など短編集で読む事が出来たので


本編の方でも前巻で死神姫の再婚シリーズの登場人物の中で1番厄介な人がいよいよ本格的に動き出して来たのでこちらも次巻が楽しみです


それからコバルト文庫で私の中では次巻を発売するのならちょっと楽しみかもと思った『鬼舞 見習い陰陽師と御所の鬼』は今回は登場人物のキャラ達がなかなか良かったですニコニコ


このお話を読んでビーンズ文庫の『少年陰陽師』をちょっと思い出してしまったんですが


お話としては主人公の宇原道冬が陰陽寮で勉強する為に上京する所から始まるストーリーで


幼い頃から不思議なものが見えたり、その上に好かれたりする道冬に安部晴明の息子の吉昌や吉平などが絡んで来たりするお話で、とても読みやすいお話でしたよ


陰陽師ものはお話的にも私は好きなので『鬼舞』も次巻が楽しみです


潤さん32歳お誕生日おめでとうございます



潤々のお誕生日なのでも買って来ましたよ音符

紫陽花の万華鏡-SH380285.jpg



潤さんにとって素敵な1年になりますように


潤さんのご健康と素敵なお声が沢山聴けるのを楽しみにこれからもずっと応援しています