こんばんわ、けんぼーです。

 

 

今回のテーマは「楽しく会話するには

ということでやっていきます。

 

 

そもそも、会話が楽しくなければ

会話が続かないのはもちろん、

相手に悪い印象が残りがちです。

 

 

当然、友だちになりたいとは

思ってもらえないでしょう。

 

 

 

ところが、会話が楽しければ

「この人とまた話したい!」

「この人のことについてもっと知りたい!」

という良い印象を抱いてくれるわけです。

 

 

友だち作りのステージにいる人は

間違いなく必須スキルとなります。

 

 

 

 

 

では会話が楽しいというのは

一体どういうことなのでしょうか?

 

 

 

それは、「会話が途切れないこと

 

 

 

当たり前ですよね。

会話が楽しく弾んでいれば

途切れることはありません。

 

 

じゃあなぜ、つまらない会話は

途切れてしまうのでしょうか??

 

 

 

 

大きく2パターンを紹介していきます。

 

 

 

 

1つ目は

お互いにどんな話題を出したらいいのか

わからず、黙り込んでしまうパターン。

 

 

ありがちですよね。

初対面なら尚更、

相手が好む話題がわからないので

何を話したらいいのかもわからなくなります。

 

 

 

 

2つ目、

片方が質問ばっかりになって

それが上手く答えられず

会話が発展しないパターン。

 

A「どこに住んでるのー?」

B「神奈川」

A「趣味とかあるー?」

B「ゲーム」

A「(次何を質問しよう・・・)」

B「・・・」

 

 

 

 

 

片方が必死に会話を盛り上げようと

質問して話題を作ろうとしますが、

キャッチボールが成立せず、

一方通行で終わってしまうことです。

 

 

 

 

大きくこの2つのパターンがありますが

みなさん思い当たる節があったのでは

ないでしょうか?

 

 

 

 

 

なんとこの2つを

一気にクリアしてしまう方法が

あるんです。

 

 

 

 

それは「自分の話をすること」

たったこれだけなんです。

 

 

 

自分の話を交えながら

質問していくやり取りが

こちら↓

 

A「おれ東京に住んでるんだけど

 Bはどこに住んでるのー?」

B「神奈川、東京よくいくよー」

A「え、何しに来たりするのー?おれ学校が

 東京なんだよね、○○大学ってところ

B「そこ友だちが通ってるー。おれも学校が東京なんだ」

 

 

 

こんな形で、

自分のことを話すことによって

相手もそのことに反応してくれ

会話が発展しやすくなるのです。

 

 

 

また、自分のことを話すことで

相手も自分のことを話してくれ

親近感を得ることが期待できます。

 

 

 

 

 

 

「自分の話をすること」

これを意識して話せるようになれれば

会話することがもっと楽しくなれるはず!

 

 

 

明日からあなたも実践していきましょう。

 

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました。