【In his memory】ハンク・ギャザーズ
直接関係が無いのですが、、、
先日亡くなったサッカーの松田選手のnewsを見て、
思い出してしまうのがエリック”ハンク”ギャザーズです。
(後に映画も撮られたので、ご存知の方も多いと思います。)
1990年3月。
当時大学生だった管理人は、いつもどおりバスケットボール部の
部室でNCAAバスケットボールを見ていました。
ポストシーズン。
マイナーカンファレンスの学校がNCAAトーナメントに出場するには、
いくらレギュラーシーズンの戦績が良くとも、カンファレンストーナメント
に優勝して、たった一つの出場枠を確保する必要があります。
このシーズン、カンファレンスゲームを13勝1敗と圧倒的な強さで制し、
West Coast Conference(WCC)に属する、ロサンゼルスの
ロヨラメリーマウント大学(LMU)も、地元開催のカンファレンストーナメント
で優勝しなければ、CBSが全米放送するNCAAトーナメメントに出ることは
出来ない状況でした。
1回戦でゴンザガ大学に大勝したLMUが次に対戦したのがポートランド大学↓
*ゲーム中に倒れる、ショッキングな映像です。
驚きで声が出ませんでした。
この場面でも見られるのですが、
ギャザーズは倒れてもなお立ち上がろうとします。
フィラデルフィアの貧しい地区で育ったギャザーズは、NBA選手になって
豊かな生活を手に入れることが目標。
既にドラフト一巡目指名は確実とされていた4年生のギャザーズでしたが、
健康体でないことをスカウトたちに知られると、NBA入りに支障が出ると
考え、心臓に異常があることを隠してプレイし続けていました。
貧しいアメリカ?
既に乱立していた巨大なショッピングモールに、
成熟期にさしかかっていたアウトレットセンター。
広大なアメリカ全土を縦横無尽に走る、無料の高速道路。
サングラスにデイパック。Jeepで通学するブロンドの高校生。
そしてもちろん、華やかなNBAのバスケットボール。
・・・
ハワイとカリフォルニアの都市部にしか行ったことがなかった管理人は、
豊かなアメリカにしか目を向けていませんでした。
アメリカのバスケットボールの圧倒的な強さを、
無数に存在する、ギャザーズのような層が支えているという
一面は否定できません。
ギャザーズの死によって、1990年のWCCトーナメントは中止。
辞退も考えられましたが、LMUはNCAAトーナメント西地区
11位シードで出場します。
過去にレイカーズのHCもつとめ、この後には日本の松下電器でもコーチする
ポウル・ウェストヘッドのもと、徹底的なshoot-first。
1回戦でニューメキシコステイトを111-92で蹴散らし、
2回戦ではディフェンディングチャンピオン、ミシガンに149-115。
地区準決勝ではロバート・オーリーや(これも後に日本で活躍する)
デビッド・ベンワーを擁したアラバマに、ディレイゲームを強いられながらも
62-60で勝利。
ファイナルフォーをかけた地区決勝で、最終的に優勝するUNLVに101-131と
大敗しましたが、ハンクの盟友ボー・キンブルの「左手」フリースローなどが
非常に印象的な戦いを見せました。*キンブルも右利き
また、こちらの本↓

ハンクの壁画がある、キンブルやギャザーズが育ったフィラデルフィアの
ストリートコートが掲載されています↓

↓ノースフィリーと呼ばれるエリアです。
現在もなかなかレベルが高いコート。
Hank Gathers Memorial Recreation Center
1993年にはボストン・セルティックスのスター、レジー・ルイスが
練習中に死亡。(彼もまた、ボルティモアの貧しい地区出身)
ノートルダム大学からNBAに進み、現在はニューオーリンズのHC。
カレッジ時代から不整脈が見られながら、非常に知的なプレイを見せた
モンティ・ウィリアムスなどは好例と言えますが、心臓が原因で
死亡するアスリートは少なくありません。
↓ ↓ ↓
こういった取り組みも必要でしょう。
ギャザーズ最後のゲーム。
相手のポートランド大学には、
↓こちらの著者を父親にもつ、
エスキモーに氷を売る―魅力のない商品を、いかにセールスするか/ジョン スポールストラ

¥1,680
Amazon.co.jp
マイアミ・ヒートの現ヘッドコーチがいました↓

日本にいてはなかなか想像がつかない、
「あまりにも色々な」アメリカがあります。
ジャーニーマン
先日亡くなったサッカーの松田選手のnewsを見て、
思い出してしまうのがエリック”ハンク”ギャザーズです。
(後に映画も撮られたので、ご存知の方も多いと思います。)
1990年3月。
当時大学生だった管理人は、いつもどおりバスケットボール部の
部室でNCAAバスケットボールを見ていました。
ポストシーズン。
マイナーカンファレンスの学校がNCAAトーナメントに出場するには、
いくらレギュラーシーズンの戦績が良くとも、カンファレンストーナメント
に優勝して、たった一つの出場枠を確保する必要があります。
このシーズン、カンファレンスゲームを13勝1敗と圧倒的な強さで制し、
West Coast Conference(WCC)に属する、ロサンゼルスの
ロヨラメリーマウント大学(LMU)も、地元開催のカンファレンストーナメント
で優勝しなければ、CBSが全米放送するNCAAトーナメメントに出ることは
出来ない状況でした。
1回戦でゴンザガ大学に大勝したLMUが次に対戦したのがポートランド大学↓
*ゲーム中に倒れる、ショッキングな映像です。
驚きで声が出ませんでした。
この場面でも見られるのですが、
ギャザーズは倒れてもなお立ち上がろうとします。
フィラデルフィアの貧しい地区で育ったギャザーズは、NBA選手になって
豊かな生活を手に入れることが目標。
既にドラフト一巡目指名は確実とされていた4年生のギャザーズでしたが、
健康体でないことをスカウトたちに知られると、NBA入りに支障が出ると
考え、心臓に異常があることを隠してプレイし続けていました。
貧しいアメリカ?
既に乱立していた巨大なショッピングモールに、
成熟期にさしかかっていたアウトレットセンター。
広大なアメリカ全土を縦横無尽に走る、無料の高速道路。
サングラスにデイパック。Jeepで通学するブロンドの高校生。
そしてもちろん、華やかなNBAのバスケットボール。
・・・
ハワイとカリフォルニアの都市部にしか行ったことがなかった管理人は、
豊かなアメリカにしか目を向けていませんでした。
アメリカのバスケットボールの圧倒的な強さを、
無数に存在する、ギャザーズのような層が支えているという
一面は否定できません。
ギャザーズの死によって、1990年のWCCトーナメントは中止。
辞退も考えられましたが、LMUはNCAAトーナメント西地区
11位シードで出場します。
過去にレイカーズのHCもつとめ、この後には日本の松下電器でもコーチする
ポウル・ウェストヘッドのもと、徹底的なshoot-first。
1回戦でニューメキシコステイトを111-92で蹴散らし、
2回戦ではディフェンディングチャンピオン、ミシガンに149-115。
地区準決勝ではロバート・オーリーや(これも後に日本で活躍する)
デビッド・ベンワーを擁したアラバマに、ディレイゲームを強いられながらも
62-60で勝利。
ファイナルフォーをかけた地区決勝で、最終的に優勝するUNLVに101-131と
大敗しましたが、ハンクの盟友ボー・キンブルの「左手」フリースローなどが
非常に印象的な戦いを見せました。*キンブルも右利き
また、こちらの本↓

ハンクの壁画がある、キンブルやギャザーズが育ったフィラデルフィアの
ストリートコートが掲載されています↓

↓ノースフィリーと呼ばれるエリアです。
現在もなかなかレベルが高いコート。
Hank Gathers Memorial Recreation Center
1993年にはボストン・セルティックスのスター、レジー・ルイスが
練習中に死亡。(彼もまた、ボルティモアの貧しい地区出身)
ノートルダム大学からNBAに進み、現在はニューオーリンズのHC。
カレッジ時代から不整脈が見られながら、非常に知的なプレイを見せた
モンティ・ウィリアムスなどは好例と言えますが、心臓が原因で
死亡するアスリートは少なくありません。
↓ ↓ ↓
こういった取り組みも必要でしょう。
ギャザーズ最後のゲーム。
相手のポートランド大学には、
↓こちらの著者を父親にもつ、
エスキモーに氷を売る―魅力のない商品を、いかにセールスするか/ジョン スポールストラ

¥1,680
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マイアミ・ヒートの現ヘッドコーチがいました↓

日本にいてはなかなか想像がつかない、
「あまりにも色々な」アメリカがあります。
ジャーニーマン
The future in ラスベガス。
前回記事で書いた、2013年NBAドラフトNo.1ピック候補。
Shabazz Muhammad
誰もが文句なしで認めるスーパースターです。
ハリソン・バーンズ、オースティン・リバースあたりとは
”モノがちがう”という評価も納得です。
動画はいくらでも出てきますし、今後も増え続けるでしょう。
比較対象がKobeで、悪くてもJames Harden。
心技体そろって、ルックスも〇。
レフティというのもイイですね。
今から期待しすぎるのもちょっと・・・ですが、頭抜けた存在です。
ムハマドは今秋からハイスクールsenior year。
カレッジは未定です。→これは全米注目です。
ラスベガスのBishop Gormanは、テネシー大学からNBAへ進んだ
CJワトソンの母校。
LVエリアはスター選手をほとんど輩出しない土地ですが、
前に書いた通り、近年Findlay Prepという学校がトロントなどから
選手を集め始め、急速に強くなりました。
↓Findlay側から撮った映像ですが、そこらの映画をみるより
はるかに面白いです。オススメです。
両校とも、NCAA D1で戦えるレベル。全日本、勝てるかどうか。。。
このゲームは見ごたえあります。フルゲームもyoutubeにありますよ。
ジャーニーマン
Shabazz Muhammad
誰もが文句なしで認めるスーパースターです。
ハリソン・バーンズ、オースティン・リバースあたりとは
”モノがちがう”という評価も納得です。
動画はいくらでも出てきますし、今後も増え続けるでしょう。
比較対象がKobeで、悪くてもJames Harden。
心技体そろって、ルックスも〇。
レフティというのもイイですね。
今から期待しすぎるのもちょっと・・・ですが、頭抜けた存在です。
ムハマドは今秋からハイスクールsenior year。
カレッジは未定です。→これは全米注目です。
ラスベガスのBishop Gormanは、テネシー大学からNBAへ進んだ
CJワトソンの母校。
LVエリアはスター選手をほとんど輩出しない土地ですが、
前に書いた通り、近年Findlay Prepという学校がトロントなどから
選手を集め始め、急速に強くなりました。
↓Findlay側から撮った映像ですが、そこらの映画をみるより
はるかに面白いです。オススメです。
両校とも、NCAA D1で戦えるレベル。全日本、勝てるかどうか。。。
このゲームは見ごたえあります。フルゲームもyoutubeにありますよ。
ジャーニーマン
Kiwi,THE FUTURE.
たびたびお邪魔させていただくニュージーランド在住の方のブログで、
1年ほど前に教えていただいた選手を追いかけています。
Steven Adams(スティーブン・アダムス)
ニュージーランド人の7フッターです。
1993年7月28日生まれの18歳!
1年間で目に見える大きな成長を遂げ、、、
オースティン・リバースらを差し置いて、
2013年Mock Draftで2位予想!
↓1位のムハマドとかもスゴイですけどね。

しかも、誕生日がもう少し早ければ来年のTop5ピックもあっただろうと。
昨年に続いて参加した、こちらのキャンプで格上とされていた
白人7フッターを圧倒。
一気に株を上げました。
アダムスは一年以上前からBigEastの強豪、ピッツバーグ大学への
進学をcommitt済み。(Pittコーチのディクソンが、昔選手として
NZにいたことなどで繋がったようです)
今秋、マイケル・ビーズリーなども在籍した、マサチューセッツ州の
名門プレップスクールへ進学。
↓サウスケントよりもやや格が上ですね。
Notre Dame Prep
入れ替わりでやはりBigEastのマーケット大学へ進む、OJメイヨの
弟トッド、同級生にサム・キャセールの息子がいます。
*父キャセールはボルティモア出で、レジー・ルイスやボーグスと同じ
ダンバー高を卒業。ジュニアはやはりイイ所に入れますね。。。
一年後、ピッツへ進学。Freshman of the yearなどを総なめしてNBA。
というのがチームAdamsが描いているシナリオです。
昨季期待を裏切ったシラキュースのブラジル人7フッターの”メロ”
の例を見てもわかるとおり、(現)NCAA最強リーグで結果を残すことは
簡単ではないでしょうが、怪我に気をつけて良いパフォーマンスを
見せてほしいと願います。
楽しみです。
日本もアメリカとのパイプが無いわけではないのだから、
このようなステップを踏む選手が現れてほしいと思います。
上のビデオでアダムス君がプレイしているのはニュージーランドのNBL。
最近やや低迷中とはいえ、FIBAランキング18位の国のトップリーグです。
日本の高校生にあたる若い選手をトップリーグでプレイさせる寛容なシステム。
これが良いことなのかどうかは別にして、例えば、宇都宮工業の橋本選手
あたりにJBLでプレイさせることが想像もできない日本とは違いますね。
最後に"future"情報を。
↓アダムス君と同期のシャバズ・ムハマド。ラスベガスの6-5でレフティ。
まだカレッジを決めていない彼はNBAオールスター候補。
Arizona, Duke, Kansas, Kentucky, Memphis, UCLA, UNLVと
選び放題です。*地元UNLVはないでしょうねぇ、行ってほしいですが。
↓来年のモックドラフト。
クインシー・ミラーが先輩ペリー・ジョーンズより上。。。

↓こんなの追い始めたらきりがないんですが・・・
*北米のみ
ESPNのclass of 2012 TOP100
ESPNのclass of 2013 TOP60
ESPNのclass of 2014 TOP25
ジャーニーマン
1年ほど前に教えていただいた選手を追いかけています。
Steven Adams(スティーブン・アダムス)
ニュージーランド人の7フッターです。
1993年7月28日生まれの18歳!
1年間で目に見える大きな成長を遂げ、、、
オースティン・リバースらを差し置いて、
2013年Mock Draftで2位予想!
↓1位のムハマドとかもスゴイですけどね。

しかも、誕生日がもう少し早ければ来年のTop5ピックもあっただろうと。
昨年に続いて参加した、こちらのキャンプで格上とされていた
白人7フッターを圧倒。
一気に株を上げました。
アダムスは一年以上前からBigEastの強豪、ピッツバーグ大学への
進学をcommitt済み。(Pittコーチのディクソンが、昔選手として
NZにいたことなどで繋がったようです)
今秋、マイケル・ビーズリーなども在籍した、マサチューセッツ州の
名門プレップスクールへ進学。
↓サウスケントよりもやや格が上ですね。
Notre Dame Prep
入れ替わりでやはりBigEastのマーケット大学へ進む、OJメイヨの
弟トッド、同級生にサム・キャセールの息子がいます。
*父キャセールはボルティモア出で、レジー・ルイスやボーグスと同じ
ダンバー高を卒業。ジュニアはやはりイイ所に入れますね。。。
一年後、ピッツへ進学。Freshman of the yearなどを総なめしてNBA。
というのがチームAdamsが描いているシナリオです。
昨季期待を裏切ったシラキュースのブラジル人7フッターの”メロ”
の例を見てもわかるとおり、(現)NCAA最強リーグで結果を残すことは
簡単ではないでしょうが、怪我に気をつけて良いパフォーマンスを
見せてほしいと願います。
楽しみです。
日本もアメリカとのパイプが無いわけではないのだから、
このようなステップを踏む選手が現れてほしいと思います。
上のビデオでアダムス君がプレイしているのはニュージーランドのNBL。
最近やや低迷中とはいえ、FIBAランキング18位の国のトップリーグです。
日本の高校生にあたる若い選手をトップリーグでプレイさせる寛容なシステム。
これが良いことなのかどうかは別にして、例えば、宇都宮工業の橋本選手
あたりにJBLでプレイさせることが想像もできない日本とは違いますね。
最後に"future"情報を。
↓アダムス君と同期のシャバズ・ムハマド。ラスベガスの6-5でレフティ。
まだカレッジを決めていない彼はNBAオールスター候補。
Arizona, Duke, Kansas, Kentucky, Memphis, UCLA, UNLVと
選び放題です。*地元UNLVはないでしょうねぇ、行ってほしいですが。
↓来年のモックドラフト。
クインシー・ミラーが先輩ペリー・ジョーンズより上。。。

↓こんなの追い始めたらきりがないんですが・・・
*北米のみ
ESPNのclass of 2012 TOP100
ESPNのclass of 2013 TOP60
ESPNのclass of 2014 TOP25
ジャーニーマン
【ジョージタウン】Goergetown Hoyas.ちょっと追記
ちょっと画像を載せときます。
↓前に書いた、オバマ大統領の義兄でオレゴンステイトHCの
クレイグ・ロビンソンと。二人はプリンストン大学の同窓。

↓中国でのゲームで着ていたポロシャツ。これは本気で欲しいです。
個人的に、ラルフ・ローレンのビッグポニーよりはるかに魅力的な
ビッグジャンプマン。

------------------------------------------
中国で大変な目にあっていますが、、、
*それにしても今オフは海外ツアーが目立ちます。
Dukeも中国ですね。
日本にも、、、
ハワイ大学が寄ったみたいですね。
Georgetown Hoyas.
ユーイング時代から大好きなチームです。
ユーイング、ムトンボにモーニングと、ビッグマンの印象が強いですが、
フルコートプレッシャーディフェンスもトレードマークでした。
コーチはジョン・トンプソン。
↓右がお父さん、左が現コーチ、John ThompsonⅢ。

ディフェンスの厳しさはそのままに、プリンストン出の「3世」は
当然Princeton-Oを採用。
お父さんが成しえたNCAA制覇は未だですが、ジェフ・グリーンや
ロイ・ヒバート、ユーイングJr.を擁して2007年にファイナルフォー。
(グレッグ・オデン、マイク・コンリーらのオハイオステイトに準決勝で敗退)
JTⅢのコーチング、リクルート、紺とグレイのスクールカラー。
全部好みですね。

「超」がつくNIKE校。ノースカロライナはもちろん、ジョーダンよりも
ナイキとの付き合いが長い学校です。数年前にジョーダンブランドに。
↓いつもcoolですが、アイバーソンがいた頃のデザインが一番好きです。

ジェローム”ハイソックス”ウィリアムスも好きでした。
そしてオフィシャルサイトが更新されていませんが、#50を着けていた
ビッグマン、オセラ・ハリントンがアシスタントCに採用されたようです。
今回のChina tourに同行中のハリントンはミシシッピ出身。
深南部から素晴らしいリクルートをするのもHoyasの特徴です。
(失敗もしますが)
ホームアリーナはWizardsとダウンタウンのベライゾンセンターを共有しますが、
キャンパスはワシントンDCで最もゴージャスとされる「ジョージタウン」エリア。
ゲームもですが、キャンパス訪問は必須でしょう。
ついつい、アパレルなどを買ってしまうチームです。
大きな地図で見る
ジャーニーマン
↓前に書いた、オバマ大統領の義兄でオレゴンステイトHCの
クレイグ・ロビンソンと。二人はプリンストン大学の同窓。

↓中国でのゲームで着ていたポロシャツ。これは本気で欲しいです。
個人的に、ラルフ・ローレンのビッグポニーよりはるかに魅力的な
ビッグジャンプマン。

------------------------------------------
中国で大変な目にあっていますが、、、
*それにしても今オフは海外ツアーが目立ちます。
Dukeも中国ですね。
日本にも、、、
ハワイ大学が寄ったみたいですね。
Georgetown Hoyas.
ユーイング時代から大好きなチームです。
ユーイング、ムトンボにモーニングと、ビッグマンの印象が強いですが、
フルコートプレッシャーディフェンスもトレードマークでした。
コーチはジョン・トンプソン。
↓右がお父さん、左が現コーチ、John ThompsonⅢ。

ディフェンスの厳しさはそのままに、プリンストン出の「3世」は
当然Princeton-Oを採用。
お父さんが成しえたNCAA制覇は未だですが、ジェフ・グリーンや
ロイ・ヒバート、ユーイングJr.を擁して2007年にファイナルフォー。
(グレッグ・オデン、マイク・コンリーらのオハイオステイトに準決勝で敗退)
JTⅢのコーチング、リクルート、紺とグレイのスクールカラー。
全部好みですね。

「超」がつくNIKE校。ノースカロライナはもちろん、ジョーダンよりも
ナイキとの付き合いが長い学校です。数年前にジョーダンブランドに。
↓いつもcoolですが、アイバーソンがいた頃のデザインが一番好きです。

ジェローム”ハイソックス”ウィリアムスも好きでした。
そしてオフィシャルサイトが更新されていませんが、#50を着けていた
ビッグマン、オセラ・ハリントンがアシスタントCに採用されたようです。
今回のChina tourに同行中のハリントンはミシシッピ出身。
深南部から素晴らしいリクルートをするのもHoyasの特徴です。
(失敗もしますが)
ホームアリーナはWizardsとダウンタウンのベライゾンセンターを共有しますが、
キャンパスはワシントンDCで最もゴージャスとされる「ジョージタウン」エリア。
ゲームもですが、キャンパス訪問は必須でしょう。
ついつい、アパレルなどを買ってしまうチームです。
大きな地図で見る
ジャーニーマン