へなちょこ最後の社交ダンスブログ
今まで、懇意に読んでいただいた方々へ2年間、続けてきましたが、この投稿が最後になりますその間、いろんなブログを拝見しましたが、地域、年代、ダンスへの取り組み方 さまざまな思いで楽しんでいる様子が伺えて楽しかったです\(^o^)/最後に、これだけは! ってほどでもないですが、、 遺言 (^^; がありますボクたちの年代の社交ダンサーには、あまりに厳しすぎる社交ダンス業界 金銭的な部分だったり、門戸の狭さ、世代間の認識の違い団塊の世代と言われる恵まれた方々からみれば、趣味を続けるには限界もありますまた、門戸の狭さも然ることながら パーティーに行っても同世代の少なさこんなに楽しいモノが、なぜか、同世代の感覚からは受け入れられていない現実に少しばかり残念な気持ちを持たざるを得ません本当に残念です一般にも胸を張って「社交ダンスをやってます」と言えるようになるには? ボクには 何の策も浮かびません そこは、力のある先人や教室の先生等が 未来を見据えた舵取りをしていただきたいと思います理想は、今活躍中のジュニアからU21にかけての層が 世界のスーパースターになってくれる事が一番でしょうが、、、 そう簡単には、、世界の情勢は許してはくれませんまた、一部の人には、「自分たちが楽しく過ごせればそれで良い」 という考えも それはそれで、社交性を保ちながら楽しめば良いでしょうところが社交という言葉の下に 他の人に押し付けたり 自分の考えにそぐわない人を批判するのは違うと思います 数少ない仲間同士の歪み合いなど、もってのほかあるいは、シニアだけの楽しみにしてしまって良いのでしょうか? 余計に若者の入口を狭めているようにさえ感じますボクたちの飛び込んだ世界が、あまりにもミミッチィ部分で世間から押しのけられようとしている現実に目を向けず、他人を批判することで自己を満足させているような人は もはや 「社交ダンス」 を語る資格はないでしょうどんな習い事でも、一生懸命 努力し 日頃の成果を父兄や友達に見てもらいたくて発表会やコンクールの形で参加し、 それがまた励みにつながっていくのです そこからどう発展させていくかは、本人次第!社交ダンスも 然り! 教室のパーティーでデモをしたり、あるいは競技に出たり 何も不思議な事ではありませんそれぞれのシチュエーションで楽しむ事が発展への鍵になります 若さ、年齢とかは関係なく 人に押し付けず 大いに楽しむ事だと思います本日でブログは閉じますが、時々みなさまの投稿を覗かせていただこうと思います 今まで、読んでいただいた方はモチロン コメントをいただきました事言葉にするには、簡単すぎますが ありがとうございました☆♪ by 初代へなちょこ