
私の使っている楽器(相棒)の紹介😅
画像の左から
1970年Nikkan製造のSousaphone(NikkanがYAMAHAに吸収合併される直前の製造品)をレストアした楽器。
購入とレストアは、都内のTuba専門店Tuba88にて。古い楽器ですがNikkanの楽器製造技術を物語るように、金属Sousaphone独特の良い音がします。
中央は、東西冷戦当時、1985年に西独逸ミラフォン社の製造した4/4サイズのB♭Tuba。
購入が都内のネロ楽器だった関係で、ミラフォンの刻印の下にNEROの刻印まで施されています😅。
一応メイン使用の楽器です。
右は近年の品質向上目覚ましい、台湾ジュピター製の3/4サイズB♭Tubaです。
購入は2004年12月8日に都内の管楽器専門店のDACにて。
このモデルの日本入荷第二陣のなかの楽器で、銀メッキモデルとして日本初入荷の楽器だとDACの担当者さんが言っておりました。
取り回しが良く、スモールサイズTubaの割には楽器の鳴りが良く、銀メッキが幸いしてか大きさの割には重めの音も出せます。
1980年代に日本に初めて輸入された頃のジュピター製と比べたら、楽器の品質の向上は雲泥の差。
2000年代のジュピター製の楽器は、低価格帯の優良品として認知されています。