PM 7:47 2008/1/29 (昨日分の記述)


ついにトルコリラのポジションをかためることができました。

平均 89.574円/リラ  (合計17万リラ)


内訳:

89.9 5万リラ
89.48 3万リラ
89.47 3万リラ
89.43 3万リラ
89.37 3万リラ


88円台に突入した時に欲が出てしまい

もっと下がると思って待っていたら

あれよあれよという間に89円台へ。

やっぱり欲深い人間は駄目ですね。


ここまで来るのに結構な時間と金を気力を使いました。

頑張って育って金利を稼いで下さい、よろしくお願いします!!

14:14 2008/01/28


良い感じで下落してきましたね~。

現在88.82円/トルコリラ(askは89.43)。

askレートが88円台まで落ちてきたら次の5万トルコリラを買い増そうかな。

イスタンブール証券取引所(ISE)のオープンして下落、

そしてフランクフルト市場がそれに追い討ちをかける、

といったところが狙い目か。


今夜のブッシュ大統領による一般教書演説はどんな影響を与えるのでしょうか。

そろそろ沈静化する気はしますが。


その① ポテトチップス


好きな食べ物No.1でございます。

なかでも今のお気に入りは↓↓


アラポテト

週に2~3袋消化します。


その② 世界最強の中華。本場よりも断然うまい。


餃子の王将



レバニラ

おっ、ドル/円 105円台突入しそうな勢いですね。

こんな時期なのでちょっと手にとって読んでみました。

著者の”予言”は結構あたっている部分があり興味深いです。


2007年7月に記されているのですが

サブプライムローンの破綻→2008年米国ドル下落→バーナンキによるバラマキ→世界恐慌

といった流れを予想しています

(サブプライムについては2003年頃から言っていたと記しています)。


また、ロックフェラー vs. ロスチャイルド家が世界経済の潮流をつくっていると論じ、

ロスチャイルド側のゴールドマンサックスおよび欧州系が計画的にドルを売り、

本家ロックフェラーの地位を脅かそうとしているとのことです。

確かにサブプライムの破綻報道があった時にゴールドマンは巨額の空売りで収益をあげていましたね。

これが本当だったら怖いことです。

ドル覇権の崩壊―静かに恐慌化する世界/副島 隆彦
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ただし、筆者の副島さんはどうやら極論を言う方っぽく

(著書に「人類の月面着陸は無かったろう論」とかあり)、

スポーツ新聞を読む気分で読みました。


ちなみに彼に言わせると2008年以降数年以内に1ドル80円の時代が来るとのこと。

これからは中国元を持っておくべしとのことです。