いよいよ明日はスタート
能登半島をあげてライダーを迎えてくれる準備を整えてくれています。
素晴らしい夕陽が皆さんを待っています。
23日快晴の千里浜、過去6年見たことがないほどの夕陽が日本海に沈んだ。
25日、4千人のライダー達を迎える千里浜では、町の重鎮が集まって参加者の無事の来場と帰途を祈っての安全祈願と、3千名(先着)に配布するお札への祈祷神事が行われた。
ここ千里浜も、輪島も和倉そして珠洲も中能登も、能登一円で僕たちが思っている以上に、歓迎ムードが大いに盛り上がっている。
素晴らしい自然と海、嬉しくなる程の人々の歓迎に迎えられる25日、絶対に安全に、確実な到着を待っています。
”絶対に安全に” 身が引き締まります。
今回、大江戸温泉物語の横からのスタートを予定していますが、すぐ近くには、BS11のバイク番組「MOTORISE」で中野真矢さんがSSTR2015に参戦したときスタート地点にしていた”暁ふ頭公園”。200台の枠が増えて4,000台の参加バイク、きっと首都圏だけでも相当な台数だから混雑を考えてちょっとだけずらしました。
さて、ルートですが...。
SSTRはツーリングラリーとは言え競う要素はなく、しいて言えばどれだけ楽しんだか。もちろん順位はつけられません。
でもルート選びに影響するシンプルなルールが二つあります。
・スタートとゴール
太平洋側の任意の地点の日の出を合図に、能登半島の東の付け根辺りの千里浜にあるゴールに日没の19:01までに到着する。
・寄り道すること
高速のSA(1ポイント)、道の駅(2ポイント)、指定道の駅(3ポイント)に立ち寄り、合計10ポイント以上を得る。そのとき各都道府県に1つ指定されている道の駅のどこでもいいので必ず一つは立ち寄る。
なので初参加としては無理をせず最短ルートでゴールを目指そうと思います。
お台場から出発して首都高速1号羽田線に平和島から入って、浜崎橋を経由して都心環状線、4号線新宿線から、中央高速、八王子で一旦降りてICからすぐの、指定道の駅”滝山”で3ポイントゲット、ここで指定道の駅をゲットしておけば以降のコースを柔軟に変えられます。
高速に戻って、談合坂SA、諏訪SAによって、2ポイントゲット、松本で高速から降りて給油、高山、白川を経由して、道の駅”アルプスの郷”、”ななもり清見”、”白川郷”の3カ所で6ポイント加算、シメは指定道の駅”福光”で3ポイント加算。
ポイントが多くても意味はないですが(笑)
松本から高山の間のR158安房峠はまだ雪で通れないらしい、たぶんトンネルが出来たから除雪しないんだろうなぁ...。
総距離、推定454km
※GoogleMapさんR229(なぎさドライブウェイ)を道路とみなしていないで実際のゴールは8km先
AM4:30過ぎにスタートして、途中の休息をしっかりとって12時間くらいでのゴールを目指します。
参加される方~
千里浜で会いましょう!

