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ハーフスロットルくらいで

長年乗ってるバイクの事、長年やってる続いてる趣味ネタで
ダラダラと書いていきます。

SSTR2019が終わり2週間以上が経ちました。

 

事務局からは完走記録証と自分のバイクでウラジオストックからポルトガルまで走るとんでもないツアーの広告が同封。心動かされている人もチラホラいるとかいないとか。

 

SSTRロスや余韻から、朝日や夕日を見に行くツーリングをしたり、スタンプラリー的に巡るツーリングをしたり、反省会の集いをしたり人様々。

 

あの2日間を終えても熱はなかなか冷めないスゴイ経済効果です。

 

自分はというと、来年のコースと泊地を考えつつ、装備を振り返ってたりします。

 

SSTR装備で実用的で大活躍がコレ

NAPSオリジナルのサイドスタンドベースにダイソーで売ってるスニーカーのキーホルダーを張り付けたもの。

サイドスタンドにこれを履かせるのがちょっと流行ったりしましたが、すぐヨレてダメになってしまいますが、スニーカーの中にウレタンで補強をいれたり、布部分が分離しないようにゴムで固めたり、頑丈にした結果、千里浜とキャンプ場ではなにも気にせずフツーに立ってくれました。

切り欠きはチェーンよけ。


キャンプした”千里浜のなぎさモビレージ”はドライブウェイの浜と違ってふかふかの砂地もあったりして気が抜けないところ、この場所もリアタイヤは砂につかまっていて、出すときは一汗かきましたが、スタンドは踏ん張ってくれてます。

 

今回の泊地、”千里浜なぎさモビレージ”キャンプ場はゴールに一番近くて、有志のみなさんで開く”居酒屋モビレージ”という、500円+持ち寄りでワイワイ出来る賑やかイベントもあるのですが、起伏があって平地が少ないフリーサイトなので早めにゴールしての設営が無難。

あと”のと里山海道”と接してしてるで結構うるさいです。自分がテントを張った場所から道路のワイヤー策まで数メートルしか離れていなかったこともあって、波の音だけが聴こえる砂浜キャンプ場をイメージしていましたが、高速道路の音と夜中に車で砂浜に来て花火をして騒ぐ方々でもう~△*?>~¥□☆※!。

来年は20分ほど北にあがる予定。

 

走行には関係ないですが楽しみがプラスされた無線部~。ペナント(古っ!)のように部屋に貼っておこうかと思いましたが、未だにアンテナについたまま(;^_^A


旗付きは100台くらいはいたはずなので40台に1台はいてもいいはずですが、見たのは4台のみ。

後で解かったのですが、旗を付けたまま走るとほつれてボロボロになるので、千里浜までは付けずに走る方も多かったようです。


アンテナへの取り付けは旗の上下付近にゴムワッシャをホットメルトで留めているので簡単に取り外しは出来ないため、100均で買ったバイアステープを裁縫上手という糊で張り付け補強、これで高速の走行でもほつれず無事に帰還。

でも、ほつれはしなかったものの80km/h以上では旗の下側が上がってしまって縦の幅が1/3くらいになり、旗なのかなんなのか判らない状態になってました。なぎさドライブウェイを走行しているときはちゃんとたなびいていたハズですが、6/26以降にサイトにアップされるカメラマンさん撮影の写真を見ないとなんとも言えません(;^_^A

毎年新しい旗が作られるようですが、来年は絶対綺麗にたなびく旗にするぞっと!

 

そしてコース。

高速を走れない小型車が下道上等でしっかり完走していることを考えると、最短距離で走っている場合ではな~い。

自分が前泊した大江戸温泉物語にはCTやCCじゃない本物のカブC90もいました、そして完走。

ムチャしてもなんの意味もないですが、来年は能登半島最北端の道の駅”狼煙”をゲットして半島を一周してのゴールを目指すしかないなと。しかも景色は絶景、まってろ奥能登絶景街道~。

 

ってことで、SSTRロスなく、来年に向けて気持ちだけ動きはじめました(笑)、でもその前に車検だわ。