昨日は朝からドキドキでした~
2009年5月1日。
代々木でのメジャー行きの発表からちょうど一年ですね。
シドがミュージックステーションに初出演しました
メジャーでやっていく事を決めた彼らを変わらず応援していけるのか
正直不安もありました。
『哀愁歌謡』
私がシドを知ったのは憐哀が出る少し前。
2004年のフールズのイベントで初めてライブを見ました。
マオさんの歌唱力と曲の持つ切なさに引き込まれました。
やっぱり好きになったきっかけなだけにその辺り(なんて大雑把な表現…
)の
曲には思い入れが強くて。
もちろん、今の曲も好きだから現在も応援し続けているんですが、
play以前の曲が演奏される回数がみるみる減っていく寂しさに
『もうあの頃の曲を聞くのは無理なのかな』とも思っていました。
人は日々色々なものを見て、吸収していくものだから
『変わらないでいてほしい』って思ってしまうのは私のワガママで。
それが無理なこともわかっていて。
でも、いつもセトリがplayとセンマキの曲ばかりだと私が好きになったシドは
もう過去でしかないのかなと思う気持ちもあって
そんな最近だったので、嘘と日傘はそんな思いを吹き飛ばしてくれるきっかけになりました
シドの作る曲、私は本当に素敵だなって
だからもっとたくさんの人にシドを知ってもらいたいって思っています
(あ…キャパは上げてもらわないと困りますが。笑)
哀愁歌謡と呼ばれた曲は好きになるきっかけであっただけで、
私はただシドが作る曲が好きなんだ。ってMステでやっと気づきました。
その中でも切ない雰囲気の曲が好みなだけってこと。
最近はライブに行っても純粋に楽しいって思えないときもあって。
もやもやしていたのですがようやく吹っ切れそうです。
シドの進んでいく先を今後もゆるーく、時に必死に見守っていこうかと思います。笑


っと真剣に見ていたのだけど




