栃木お疲れ様でした。



あまり上手く言葉に出来る自信もないのですが。

時間が経つと感じたことが風化してしまう気がするので、

今の気持ちを伝えられたら…と思います。

*マオさんが既にブログの記事を消されていますが、栃木についての感想が書かれた記事が今朝までありました*


一個人の感じた事なので賛否両論あるかとは思いますが、
私は今後も上を目指して頑張っていくシドを応援していたいので。


その為にもこの記事を書きます。






栃木。

多くのファンが違和感を感じたんじゃないでしょうか?


アンコール終了後、マオさんはぺこりとお辞儀だけして捌けていきました。

いつもならある生の声での『愛してます』はなく。
エンドロールが終わってからもマオさんを呼ぶ人が多くいました。


私は4階のバルコニー席だったのでメンバーの表情までは見えなかったけれど、アンコール始まってからは妄想日記の咲き部分もカット、MCらしいMCもなく。


目に見えて急いで終わらせなければいけない理由があったように感じました。


それが会場の規制が関係していたのか、早く此処から立ち去りたかったのかはマオさん本人にしか分かり得ない事ですが。



アメブロやmixiでも色々な意見が出ていますが、私にはファンのマナーが悪かったという事だけが理由ではないと思うのです。

参加されていない方には

『栃木はどれだけ酷かったんだ』と思われていそうですが、

栃木だけが著しくマナーが悪かったということはなかったように思います。
逆にいつもよりマナー良いと思っていました。
少なくとも私の見える限りでは。


ある方のレポで

『マオさんのMCを遮って、他のメンバーに咲いていた人がいて。

マオさんは悲しそうな表情になった』

とありました。

正直、私はその事には気づきませんでした。

慣れてはいけないことなんでしょうが…

今のシドライブはどこの会場にいってもそういう方が必ずいるからです。
メンバーに構って欲しいからMC中にしゃしゃったり。
他の方やメンバーが聞いたら不快になることを叫んだり。

(レスポンス全てが悪いとは思いませんが…)

目立ちたいのか、曲が終わったら聞かせる曲の後でも我先に咲いたり。


以前なら聞かせる曲の後の拍手だって、マオさんが『ありがとう』って言うまでは起きなかったのに…

ここ何年かは曲の余韻を楽しむなんてこと、出来ませんでした。


もうずっとそれらが当たり前のようになっていたから、

今それだけがきっかけになるの?と私は疑問を持っています。


もし、本当にそれらが原因だったのなら。

マオさんにはきちんと言って欲しかった。
『今はおれが話してるから聞いて?』ってあの場で言って欲しかった。


そんなことを言わせてしまうことは恥ずべきことだとわかっているけれど、

でももう言わなきゃ伝わらない非常識な人が多すぎる。


マオさんが消されたブログに書かれていたのですが、


『熱や表情を偽って“最高のライブだった“と言う事がプロなら自分はプロ失格かもしれない』

『参加してくれたファンを満足の笑顔にして帰してあげたい』

『それはシドに対してもそう思って欲しい』

『あえてきびしいことを書きました。愛故です。』


この部分からわかるのは、ライブ中にマオさんが笑顔になれない事が起きたこと、そしてそれに私たちも関わっているであろうこと。



マオさんの書かれたブログも何が原因であの結果になったかは濁されていて。
『規制』だけではない『何か』があったことは確かで、でも曖昧ゆえに

栃木に参加した多くのファンが苦しんでいるように見えます。


色々と伝えられない事情もあるとは思うのですが、伝えられないことなのなら気づかせないのも優しさだと私は思います。


いつかあるリベンジに、来れるファンだけではないはず。


hikariツアーの参加が栃木だけの方もいたはず。


原因が明確にされないまま終わったあの日のライブは、楽しかったけれど。
あの瞬間お互いに苦い思いが芽生えただけだった、そんな気がします。




気にかかったのは、会場側の規制。

今まで行ったライブの中でも規制(むしろ監視。)が厳しいように感じました。



バルコニー席の前の通路には『通路に立っての鑑賞は危険ですのでご遠慮下さい』
前にある細い柵の傍には『危ないので掴まないで下さい』との注意書きがありました。

腰まであるかないかの低い柵だったので、前で立つのは危ないのだなという事はあの場所にいた誰もがわかっていたかと思います。


開演直後、膝建ちや通路に座って見ていた所、会場のスタッフが

『ここから離れて。ここ(座席の背もたれ付近)まで下がって。』

と何度か来ました。


柵にもたれて見たり、立って乗り出したりする方も周りにはいなかったのに
執拗に来るそのスタッフさんに失礼ですが苛立ちを覚えたほどです。


大人しく見ていましたけれど会場との温度差を感じずにはいれませんでした。
上手側には柵を掴んで折り畳みしている方もいたので、そういった部分も
少なからず関係していたんじゃないかなと私は思いました。




ファンのマナーが悪ければ、シドの評価が落ちる。
電車やバスなど公共の場で大声で騒いだり、周りの方に迷惑になることしていませんか?
ファンが迷惑行為をしたり、禁止事項を破ればそのクレームはシド側に入ります。
あまりに酷ければその会場は出入り禁止になることだってある。



そろそろ気づいてください。



一部の行き過ぎた行為が多くの人に不快感を与えているってことを。


ファンが上を目指して頑張っているシドの足かせになり得ることを。




本当のことはメンバーやスタッフさんにしかわからないけれども。
いつかマオさんがあの日感じたことを話してくれることを願っています。



そして今回の事が、一人一人がマナーについて改めて考えるきっかけになることを願っています。

とっても時差がありすぎな感じではありますがガーン!!

今更ながらID-S限定ライブの感想でーす…




7月10日は待ちに待ったFCライブでした♥akn♥

セトリはhikariツアーとほぼ一緒だろうなーと薄々気づいていたので
無駄な期待はしていません。笑
この際、循環と妄想日記さえあれば…!


hikariの曲、CDで聞くとさらっとしすぎててバンドっぽい印象がなかったんですが
ライブで初めて聞いてみてなんでこういう音を音源にしないんだろう(´・ω・`)とか思ってしまいました

マオさんの歌があってのシドではあるとは思うけれど、

音源ではあんまりバンドって感じがしなくて。
キーボードのキラキラ多用が苦手な訳ではないですが。
むしろ小池さんグッジョブぐぅ~なんですが。

私は楽器の音に包まれるような感覚が好きなので、少し寂しいです
もちろんマオさんの声も好きですよあせ


衣装は…
マオさんは黒系のハーフパンツにレギンス、上はおっきめのTシャツ

(なんかポンチョみたいな形の)にヘアバンド
最近のわたしは、無駄に脚が細くて美脚なマオさんに心底嫉妬していますw



しんぢさんは黒のシャツ、胸元に黒い羽根(chapter1の衣装みたいな)

黒かチャコールグレーのゆるめのパンツ


明希さんが黒髪に戻ってました
黒髪の明希さんはわたしの好みすぎて禿げます(笑)
衣装は白のパンツに白のノースリーブシャツ


ゆうやさんは頭に黒系のターバンのようなものを巻いていたんですけど
なんていうかラーメン屋さんに近いものを感じてしまいました

衣装は見えませんでした



ツアーグッズはしんぢさんのがツボりました
しんぢさんはネギの形の扇風機なんですけど、HPのグッズ詳細には

『回すとあの言葉が…!』的なことしか書いていなかったんですね。

扇風機ときたら『風が語りかけま~す』しかないアオキラと思っていた私
(しかも何でか喋ると思っていた)

まさか回すと『今日はごめんね』って羽根に文字が浮かび上がるなんて(´;ω;`)
いろんな意味で裏切られました


傘が意外とシンプルでいいかもと思っていたんですけど、

値段の割に持ち手が安っぽかったかなぁ


ツアTはボーダーのが可愛かったっハート
普段はツアTって終わった後の使い道に困るから買わないけど、

あれなら部屋着にしても可愛い気がする(笑)


元気のおてもとはシンプルで使いやすそうなデザイン!
お箸がゆうやさんのスティックと同じ柄♪
ランチバッグにマチがお弁当箱入るサイズなら欲しいな



ライブで実際にhikariを聞いてみたら、落園がより壮大な感じに聞こえて

アルバムの曲で一番好きかもーと思いました
わたし、楽園とか証言みたいな曲が一曲目だとそれだけで3割くらい満足してしまう。笑



サーカスは夏恋なノリじゃなくって、エールとか眩暈みたいな飛ぶノリにならないかな
明希さんが『飛べ矢印』って煽ってくれたら一発なのに(笑)

周りの方が本当に良い人ばかりで、普段シドライブでは散々な目にしか

遭っていないわたしとしてはなんだか気持ちが温かくなる一日でした。

(今までで一番ないと思ったのは、ホールなのに自分の席が

他のファンに乗っ取られててなかったことです。笑顔えっ




今回のツアーもライブを重ねる事に楽しくなりそう


ファイナルの代々木まで頑張る
お金の続く限り(笑)



しかしながら松本の終電が早すぎて日帰り出来ないことに

今まで気づきませんでした


夜バス疲れるから嫌だけど松本に泊まるのもなぁ…
次の日仕事だから6時くらいの電車に乗らなくちゃいけないし。
悩むなぁ。。