トマス・ハリス原作の「羊たちの沈黙」


このサイコサスペンスは映画化もされており、


テッド・キャリーが脚色を務め、監督はジョナサン・デミが務めた


FBI訓練生を演じた主演女優のジョディ・フォスターや狂気のレクター医師を演じたアンソニー・ホプキンスの名演の光る作品で、


1991年のアカデミー賞作品賞をはじめ5部門を受賞した。



この作品には白人至上主義の影響が色濃く感じられるのは 僕だけかなぁ


星条旗が不自然な場面で登場したり、登場人物は基本的に白人であったりと


なんだか80年代末のアメリカを感じてしまうのである。



うむ。




ご存じ巨大検索エンジンgoogleを使って何かをインターネット上で検索することを僕たちは「ググる」なんていって略語をつくってすっかり定着させてしまったような気がします。

インターネット環境の普及は目覚ましいもので、

例えば大学のキャンパス内では無線LANが整備されてどこでも快適にインターネットにアクセスが可能となりました

また、マクドナルドもワイファイの接続環境を提供している店舗は増えてきました。


僕たちはともすればなにかあるとすぐに「ググって」しまいがちで

簡単に情報を得ることが可能なのは大変良いことであるとは思うのだけれど

それは同時に危険な側面も孕んでいるのではないかと感じます


なにかわからないことがあればすぐに検索に飛びついてしまい

自分で答えをひねりだすことをやめてはいないか

と感じます



うむ。 台風が接近しておりますね。大学は休講にはなるのでしょうか?

そろそろ覚悟が決まってきたのかな

もう少し情報を集めてみる必要がありそうです。