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『愛についてのキンゼイ・レポート』(販売元: 松竹)【画像拡大】
●1万8500人を対象にしたセックスレポート
皆さんは『キンゼイレポート』というものをご存じだろうか?
これは、アメリカにあるインディアナ大学の助教授であったアルフレッド・キンゼイ氏が、学生たちの性の相談に乗るうちに、「SEXについて研究する必要がある」と思い立ち、開始した一大プロジェクトである。
それまで、ほとんど研究がなされていなかった分野に足を踏み入れた彼は、アメリカに住む男女約1万8500人という膨大な人数に対して調査を実施した。
そして、その結果をまとめたのが『キンゼイ・レポート』なのである。
日本では今いち馴染みが薄いが、本国アメリカでは2004年に彼の業績を元にした『愛についてのキンゼイ・レポート』という映画が作られたほど有名なのだ。
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●ペニスは左曲がりが7割!
その『キンゼイレポート』で発表された研究のひとつに、「普段、チ〇コは左右どちらを向いているか」というものがある。
その結果は、なんでも7:3で左曲がりが多いのだとか。
ちなみに、子供のうちは前、または、まっすぐ下に垂れていて、大人になるとほぼ確実に左右のどちらかに傾いてくるそうだ。
さて、アナタのイチモツはどちらを向いているだろうか?
願わくば「前」なんて悲しい答えではありませんように…。
●性犯罪者のチ〇コは小さいor大きい?
キンゼイレポートでは「性犯罪者とペニスの関係」という研究もされている。
この調査の結果、性犯罪者のペニスが勃起した際の大きさは、“16~16.5センチ”であることがわかった。
キンゼイレポートではアメリカ人男性の平均チン長は19.5センチとされ、「性犯罪者のペニスは小さい」と結論が出された。
しかし、その後、コンドームメーカーが401人を対象に測定をしたところ、一番多かったのが14~15センチの39%であり、18センチ以上あった男性はわずか5%に過ぎなかったそうだ。
さて、この2つの結果を前にした際、ヒアリング中心のキンゼイレポートより、実際に測定を行ったコンドームメーカーの発表のほうが、はるかに真実味がある。
したがって、“性犯罪者のペニスは一般人よりも、やや大きい”という結論になるだろう。
だから、チ〇コが大きい人も小さい人も安心して欲しい。
文/月夜