以前は、新品のモダンな家具が大好きでした。
しかし、年を重ねていくうちに、古びたアンティークな家具が気になりだして、骨董市で見つけた、小さな昭和レトロのタンスを買ってから、一気にアンティーク好きに火がついてしまったわたしです。リサイクルショップもいろいろなお店がオープンしてますし、何度も通ってお店の人と仲良しになると、好みの家具が入荷するととっておいてくれたり、値引きしてくれたり、そんな交渉も楽しいですね。
骨董市はたまにしか開催されませんが、古い雑貨ひとつひとつが年代を感じられ、全部ほしくなってしまいます。価格も安いし、いつも紙袋いっぱいに買って帰って、並べるのもすっごく楽しいですね。今では並べるところがなくなり、とうとう玄開までわたしのギャラリーになってしまいました。