泊まったのはKLの中心からはちょっと離れた Subang Jayaにある、ドーセットグランドスバンというホテル。
ホテルの朝食は6:30からやっていて、内容は普通に食べられる物が多く、まあまあ。
今日はKL市内観光。マレーシアの観光バスはこんな感じ。
サイドミラーがミミになっていて可愛いです。
まずは新王宮。(9:00)
門の中には入れず、奥にある王宮を眺めるしかありません。
馬上の衛兵。気軽に写真に応じてくれます。
寝てると落馬するぞ、おいっ!
次に国家記念碑
次に国立モスク。(10:00)
ここは靴を脱いで中に入れます。
女性は入り口でヒジャブを借りて、頭に被り物をします。いきなりイスラム風になって日本人がやってもなかなかサマになります。
柱の幾何学的な配置が美しい。
お祈りする場所
またバスで移動
独立広場周辺のスルタン・アブドゥル・サマド・ビル
旧最高裁判所
ロイヤル・セランゴール・クラブ
ペトロナス・ツインタワー
残念ながら今回は登るヒマはなし。
ガイドさんの話だと、1つは韓国のサムソンが作って、もう一つは日本のハザマが作った。
452mなので、1992年当時は世界一だった。
この後、貴金属店と民芸品店でショッピング
昼食はナシゴレン。
ちなみにナシはマレー語で「ご飯」のこと。
だからガイドさん曰く、「今日の昼食は無しです」
こんなオヤジギャグでも笑ってくれる優しいツアー一行でした。
中国人のガイドさんだが日本語が上手で話題も豊富で、長い車内も退屈しませんでした。
KL駅からマレー鉄道ウェストコースト線に乗ってスリムリバーに向かいます。
出発まで1時間位あったので、駅構内を散策。
結構広くていろんな店があり、退屈しない。
本屋。 3.25RMだから1冊100円くらい。ブックオフに近いんじゃないか。
自分のビーチサンダルと、ワイフのサンダルをそれぞれ10RM(300円)で購入。
このビーチサンダルは帰りの飛行機で大活躍することになりました。
セブンイレブンで1つずつパッケージされた寿司を発見。
ネタは日本語の説明付きですがこれを食べる日本人はいるのか?
レストランのメニュー
途中駅のモスク
ヒンズー教と思われる怪しい寺院
車窓の景色は殆どがアブラヤシのジャングルですが、時おりこういう風景に出会い1時間20分の旅でしたが退屈しませんでした。
スリムリバー駅に到着(15:30)
ここからまたバスに乗って、キャメロンハイランドに向かいます。
約3時間のバス旅です。山道なので結構長く感じました。疲れているので寝るしかない。
キャメロンハイランド、ヘリテージホテルに到着(18:10)
ここは夏の軽井沢くらいの涼しさで、Tシャツ1枚じゃ寒いです。
かといってニットが必要な程ではない。
夕食はホテルのレストランで、スチームボートというマレー風ナベ料理。
具は、肉・魚・つみれのような練り物・野菜・ネギのような練り物などなどで、ちょっと辛い香辛料をつけて食べます。とにかく量が多いので1テーブル10人でも完食できず。
夕方散歩してみましたが、周りにお店などはなく、静かでした。
この形の建物が沢山並んでいて、マレー人が終末観光に訪れていました。
室内でゆっくりしたらフルーツが食べたくなって、ルームサービスで「盛り合わせの土地の季節の果物、新鮮な果物の大皿」という怪しいメニューを頼みました。RM14なので400円くらい。スイカやメロンみたいなものが皿に盛ってありましたが、ちょっと日本のより水っぽい。
日本のフルーツの方が甘いです。
400円の一皿しか頼まないのによく盛ってきてくれたので、働き者のベルボーイに1RMをチップあげました。マレーシアは物価が安くていいな~。
3日目に続く



























