整備
先週の「ENJOY!SPORT BIKE 2012 フジ55」から帰って、
をそのまま放置しておいたので、今日の夕方に軽く整備してみました。
前輪、後輪を外し、ブレーキパーツクリーナーで泥汚れや油汚れを落とします。
レースの後半が雨降り
だったので、砂や泥の汚れはあまりなかったんですが、チェーンステーはチェーンオイルが飛び散り黒っぽく汚れ、チェーンは汚れを含んだチェーンオイルでゴテゴテになっていました。
ウエスとブレーキパーツクリーナーで根気よく汚れを落とし・・・
スプロケットもチェーンもピカピカ
になりました。
車体もブレーキパーツクリーナーで汚れを落とし、乾いたウエスで乾拭き。
組み上げた後でチェーンオイルを塗って、今日のところは完了。
なんか前輪が気持ちブレてるような気もするので、来週あたりにショップで“振れ取り”をやってもらおうと思います。
をそのまま放置しておいたので、今日の夕方に軽く整備してみました。
前輪、後輪を外し、ブレーキパーツクリーナーで泥汚れや油汚れを落とします。
レースの後半が雨降り
だったので、砂や泥の汚れはあまりなかったんですが、チェーンステーはチェーンオイルが飛び散り黒っぽく汚れ、チェーンは汚れを含んだチェーンオイルでゴテゴテになっていました。ウエスとブレーキパーツクリーナーで根気よく汚れを落とし・・・
スプロケットもチェーンもピカピカ
になりました。
車体もブレーキパーツクリーナーで汚れを落とし、乾いたウエスで乾拭き。
組み上げた後でチェーンオイルを塗って、今日のところは完了。
なんか前輪が気持ちブレてるような気もするので、来週あたりにショップで“振れ取り”をやってもらおうと思います。
広島出張
昨日まで2泊3日で広島へ出張でした。
とある企業の工場見学があったり、会議があったり、表彰式があったり、懇親会があったり・・・
ま、中身の濃い3日間でした。
3日目となる土曜日は本来の予定はホテルで朝解散。
オプションで設定されていた観光ツアーに参加し、15時前に広島駅で解散するまで、呉市内を回ってきました。
最初に訪れたのは「大和ミュージアム」という戦艦大和の記念館。
そういえば、戦艦大和って、呉の海軍工廠(こうしょう)で建造されたんでした。
館内は写真にある10分の1スケールの大和があったり、零戦の実物が置いてあったり、予定された45分では全然足りないぐらい見応えのある施設で、改めてゆっくり見に来たいと思うほど立派なものでした。
次に行ったのは「大和ミュージアム」と道を挟んで反対側にある「てつのくじら館」とも呼ばれている「海上自衛隊呉史料館」という施設。
なんと、海上自衛隊の広報活動の一環であるため、入場は無料なんですが、潜水艦や掃海に関する資料が多数展示されており、これまた大変見応えのある施設。
外から見ても存在感たっぷりな潜水艦は本物で、中に入る事も出来ます。
その後、旧海軍に関係する施設である「入船山記念館」を訪ねた後、ガイドさんのオススメで、本物の潜水艦が見える「潜水艦桟橋」へ。
当然、一般人は入れないので、フェンスの外から眺める事になりますが、この日は日本に16隻しかいない潜水艦のうちの5隻を見る事が出来ました。
なお、実際には16隻以上の潜水艦が日本には存在しており、写真左側の潜水艦は16隻に含まれていません。
潜水隊に正式に所属している潜水艦が16隻であり、写真左側の潜水艦は除籍され、解体を待つ潜水艦だそうです。
あと、民主党政権になってから、16隻に対する「予備艦」的な考えから、除籍した潜水艦のうち2隻を残す事になったらしく、16+2隻がいつでも動ける状態になってるそうです。
こんなコアな観光を半日ほどして、15時前に広島駅解散。帰りは新幹線で真っ直ぐ帰途につきました。
状況次第なんですが、来年1月以降は広島出張が増えそうな気配。
お客さんを連れての出張も出来そうですから、この「大和ミュージアム」や「てつのくじら館」にも何度も足を運ぶ事になるかもしれません。
まだまだゆっくり見れなかった所もあるので、今年中にはもう一度ぐらい、じっくり見に行きたいなぁ、と思う次第です。
とある企業の工場見学があったり、会議があったり、表彰式があったり、懇親会があったり・・・
ま、中身の濃い3日間でした。
3日目となる土曜日は本来の予定はホテルで朝解散。
オプションで設定されていた観光ツアーに参加し、15時前に広島駅で解散するまで、呉市内を回ってきました。
最初に訪れたのは「大和ミュージアム」という戦艦大和の記念館。
そういえば、戦艦大和って、呉の海軍工廠(こうしょう)で建造されたんでした。
館内は写真にある10分の1スケールの大和があったり、零戦の実物が置いてあったり、予定された45分では全然足りないぐらい見応えのある施設で、改めてゆっくり見に来たいと思うほど立派なものでした。
次に行ったのは「大和ミュージアム」と道を挟んで反対側にある「てつのくじら館」とも呼ばれている「海上自衛隊呉史料館」という施設。
なんと、海上自衛隊の広報活動の一環であるため、入場は無料なんですが、潜水艦や掃海に関する資料が多数展示されており、これまた大変見応えのある施設。
外から見ても存在感たっぷりな潜水艦は本物で、中に入る事も出来ます。
その後、旧海軍に関係する施設である「入船山記念館」を訪ねた後、ガイドさんのオススメで、本物の潜水艦が見える「潜水艦桟橋」へ。
当然、一般人は入れないので、フェンスの外から眺める事になりますが、この日は日本に16隻しかいない潜水艦のうちの5隻を見る事が出来ました。
なお、実際には16隻以上の潜水艦が日本には存在しており、写真左側の潜水艦は16隻に含まれていません。
潜水隊に正式に所属している潜水艦が16隻であり、写真左側の潜水艦は除籍され、解体を待つ潜水艦だそうです。
あと、民主党政権になってから、16隻に対する「予備艦」的な考えから、除籍した潜水艦のうち2隻を残す事になったらしく、16+2隻がいつでも動ける状態になってるそうです。
こんなコアな観光を半日ほどして、15時前に広島駅解散。帰りは新幹線で真っ直ぐ帰途につきました。
状況次第なんですが、来年1月以降は広島出張が増えそうな気配。
お客さんを連れての出張も出来そうですから、この「大和ミュージアム」や「てつのくじら館」にも何度も足を運ぶ事になるかもしれません。
まだまだゆっくり見れなかった所もあるので、今年中にはもう一度ぐらい、じっくり見に行きたいなぁ、と思う次第です。
新城幸也
今日はこれから広島へ出張。土曜日にしか帰りません。
そんな出張に出る日の朝に嬉しいニュースが
フランスで行われている自転車ロードレースの「ツール・ド・フランス」で、日本人の新城幸也選手が「敢闘賞」を獲得して、日本人として初めてツール・ド・フランスの表彰台に上がったとの事。
ツール・ド・フランスの敢闘賞自体は3年前に別府史之選手が取っているのですが、彼は最終日に獲得したために表彰台に上がる事が出来ませんでした。
ちなみに、敢闘賞の選手が翌日のレースで装着する「赤ゼッケン」も、別府選手は付けておらず、今回の新城選手が日本人として初めて装着する事になります。
まだまだ第4ステージまでしか終わっていない今年のツール・ド・フランス。
残りのステージでも新城選手が活躍してくれる事を祈ります。
そんな出張に出る日の朝に嬉しいニュースが

フランスで行われている自転車ロードレースの「ツール・ド・フランス」で、日本人の新城幸也選手が「敢闘賞」を獲得して、日本人として初めてツール・ド・フランスの表彰台に上がったとの事。
ツール・ド・フランスの敢闘賞自体は3年前に別府史之選手が取っているのですが、彼は最終日に獲得したために表彰台に上がる事が出来ませんでした。
ちなみに、敢闘賞の選手が翌日のレースで装着する「赤ゼッケン」も、別府選手は付けておらず、今回の新城選手が日本人として初めて装着する事になります。
まだまだ第4ステージまでしか終わっていない今年のツール・ド・フランス。
残りのステージでも新城選手が活躍してくれる事を祈ります。







