日韓の架け橋  -48ページ目

渋谷duo


昨日は、渋谷duoで、Rougeのライブがあった。



会場入りは、18:30~で、トップバッターが



アキバ系のアイドルグループ「ぱすぽ」の登場。



会場はアキバの男共の激しい掛け声と、あの



特殊なダンス?で盛り上がっていた。



今回のライブは、メシアフェスティバルVol.30で



Rouge以外にも、スウェーデンの双子ユニット



twillやMissing Link、田井中マリアなどなど。



日韓の架け橋 


↑例のぱすぽ ・・・見えないか(笑)



そして、20:55に最後のトリを飾ったのが、



Rouge・・・。




日韓の架け橋 



ドリームガールズのカバーからマンマミーヤ



そして、韓国のBigmamaの「Thanks to」を。



そして、一番の盛り上がりは、今プロジェクト



推進中の環境をテーマにしたエコミュージックの



テーマソングを初披露した。



「水と緑の星からのメッセージ」



最後、いろんな想いが過り、ジ~ンときましたさ(笑)



最後の曲が終わる頃、お客様から急遽打ち合わせ



の連絡が入り、赤坂へと消え去ったとさ。



めでたし、めでたし。



Gentle Kim





食べましたさ


先ほど、お弁当食べましたさー。



エイベックスの横に小さな定食屋で販売している



弁当を・・・。



日韓の架け橋 



僕が好きなハンバーグ、唐揚げ、パスタ、焼肉、



ソーセージ、魚、カツなど全部乗せ的な弁当。



これだけのボリュームで



650円・・・安い。



ご馳走様でした。




それから・・・



今週の日曜、ソウル行きが決まった。



飛行機が全席満席で、午前中担当者の方々に



電話しまくった結果、



やっとの思いで取れた・・・汗



これで一安心。




Gentle Kim




韓国音楽事業部として


何度もブログで発表した韓国音楽事業部だが、


少しずつ動きが見えてきた。


この業界、最後まで確実なものは見えないことも


あるが、そんなこと思っても仕方がない。


いくら今の市場を意識して、合わせた売り方をしても


限界がくるの早いだろうし、後から中身がなかった


ということは結果として表れるのではないかと。


僕はそう思う。


日韓の架け橋 


要は、アーティストも作家も才能次第。


当たり前の話だが、今、その才能に気付かなかったり、


気付いても会社の方針や売り方によってダメになる


ケースが多い。


「才能」+「センス」+「人間性」は、ミュージシャン


として当たり前の条件だと思うし。


今、表に出てるメジャーは、ほんの一握りで、


大して歌が上手いわけでもない。


事務所の力とプロモーションの仕方によって


大きく変わるからである。


また、いかに包装を上手くするかがポイントでもある。


現状、メジャーアーティストの下に埋もれている新人たちの


中には歌とダンスが上手い人材は云百人といるはず。


韓国からは最近、韓流スターより、アーティストの日本


進出が増えてきている。


一昨年からそうなるであろうと予感していた。


まさにBingoである。


これからは韓国アーティストの日本進出ラッシュは


続くと思う。


それはそれで音楽を通じた日韓交流になるから素晴らしい


ことでもある。


ただ、両国のビジネススタイルが違うため、トラブルだけは


避けてほしいものだ。


これから、JK-VISIONでは、アーティストの進出などを


スムーズに出来るよう個人的にも会社的にもコーディネート


していきたいと思う。


自分がどこまで出来るかわからないけど、自分も以前、


ある韓国のプロダクションとのトラブルをリアルに味わっている


ので、韓国のやり方はそこそこわかっているつもり。


だからといってメジャーアーティストのサポートが出来るほど


ではない。


これから成長していくであろう原石を1人でも多く発掘して、


育成していくようなビジネスモデルを作りあげていきたい。


業務提携先のD社(音楽制作会社)と共に・・・。




Gentle Kim