渋谷duo
昨日は、渋谷duoで、Rougeのライブがあった。
会場入りは、18:30~で、トップバッターが
アキバ系のアイドルグループ「ぱすぽ」の登場。
会場はアキバの男共の激しい掛け声と、あの
特殊なダンス?で盛り上がっていた。
今回のライブは、メシアフェスティバルVol.30で
Rouge以外にも、スウェーデンの双子ユニット
twillやMissing Link、田井中マリアなどなど。
↑例のぱすぽ ・・・見えないか(笑)
そして、20:55に最後のトリを飾ったのが、
Rouge・・・。
ドリームガールズのカバーからマンマミーヤ
そして、韓国のBigmamaの「Thanks to」を。
そして、一番の盛り上がりは、今プロジェクト
推進中の環境をテーマにしたエコミュージックの
テーマソングを初披露した。
「水と緑の星からのメッセージ」
最後、いろんな想いが過り、ジ~ンときましたさ(笑)
最後の曲が終わる頃、お客様から急遽打ち合わせ
の連絡が入り、赤坂へと消え去ったとさ。
めでたし、めでたし。
Gentle Kim
韓国音楽事業部として
何度もブログで発表した韓国音楽事業部だが、
少しずつ動きが見えてきた。
この業界、最後まで確実なものは見えないことも
あるが、そんなこと思っても仕方がない。
いくら今の市場を意識して、合わせた売り方をしても
限界がくるの早いだろうし、後から中身がなかった
ということは結果として表れるのではないかと。
僕はそう思う。
要は、アーティストも作家も才能次第。
当たり前の話だが、今、その才能に気付かなかったり、
気付いても会社の方針や売り方によってダメになる
ケースが多い。
「才能」+「センス」+「人間性」は、ミュージシャン
として当たり前の条件だと思うし。
今、表に出てるメジャーは、ほんの一握りで、
大して歌が上手いわけでもない。
事務所の力とプロモーションの仕方によって
大きく変わるからである。
また、いかに包装を上手くするかがポイントでもある。
現状、メジャーアーティストの下に埋もれている新人たちの
中には歌とダンスが上手い人材は云百人といるはず。
韓国からは最近、韓流スターより、アーティストの日本
進出が増えてきている。
一昨年からそうなるであろうと予感していた。
まさにBingoである。
これからは韓国アーティストの日本進出ラッシュは
続くと思う。
それはそれで音楽を通じた日韓交流になるから素晴らしい
ことでもある。
ただ、両国のビジネススタイルが違うため、トラブルだけは
避けてほしいものだ。
これから、JK-VISIONでは、アーティストの進出などを
スムーズに出来るよう個人的にも会社的にもコーディネート
していきたいと思う。
自分がどこまで出来るかわからないけど、自分も以前、
ある韓国のプロダクションとのトラブルをリアルに味わっている
ので、韓国のやり方はそこそこわかっているつもり。
だからといってメジャーアーティストのサポートが出来るほど
ではない。
これから成長していくであろう原石を1人でも多く発掘して、
育成していくようなビジネスモデルを作りあげていきたい。
業務提携先のD社(音楽制作会社)と共に・・・。
Gentle Kim



