14時からの第二試合は、FC FUORICLASSE SENDAI対モンテディオ山形村山を観戦。


東北みちのくリーグ・トップリーグ3位のモンテ村山に挑むのは、チャレンジ南リーグ1位のFUORICLASSE。

モンテ村山有利かと思いきや、FUORICLASSEはチャレンジ南のダントツ1位。そのうえ、昨年この大会の優勝チーム。ディフェンディングチャンピオンなんです(昨年は決勝でベガルタ仙台を破り優勝。しかも、それが2期生という衝撃の優勝でした)。

というわけで、FUORICLASSEは東北では名の知れた超強豪チームということであり、要注目のカードなんです。


試合は一進一退。トップリーグ3位のモンテ村山は強度が高くやはり強いなという感じですが、そこと互角に渡り合うFUORICLASSEもさすがという感じです。

このままスコアレスで前半終了……と思われた終了間際、FUORICLASSEが先制点を奪い1−0とリードして試合を折り返します。

後半も互角の展開が続きますがお互いの守備がよく、なかなか決定機を迎えられません。

終盤コーナーキック等からゴールに迫るモンテ村山の攻勢を凌いだFUORICLASSEが1−0で勝利を手にしました。