ロシアVSウクライナは早ければ1月頃に終焉する可能性があると書けばどう思われますか?
もうウクライナに戦争を続ける余力はありません。ドンバス等をロシアに奪われたとしてもこのまま戦争を続ければもっと領土を失う可能性の方が高いのが現実ですからトランプが関係者が解決を望んでいるとの発言に嘘偽りはないはずです。(ウクライナは民意を無視して議会の承認だけでこの流れを受け入れるはずではないかと予想しています。)

現時点でのこれが僕の予想しているシナリオです。
トランプとゼレンスキーが会談しました。
フロリダにあるトランプ邸宅にゼレンスキーを招くという事は何らかの進展がなければあり得ない事だと思いませんか?
トランプはゼレンスキーと問題が解決するために話合いにおいて進展がなければ会う必要がないと発言していたはずですから会談が持たれたという事は何らかの進展があったと考えるのが妥当です。そして急転直下の展開があり得るから私邸に招き入れるのだと仮定すればこれ以外の内容は考えられません。そうなればウクライナ復興が動き出します。重機やセメント、鉄骨等必要になります。ここから5年くらいで急速にインフレが進む可能性が出てきていると考えている方が正しい判断なのではないでしょうか?







来年1月1日からパソコンの値上げは確実です。AI需要によってデータセンター向けの商品の方が利益率が高いのでメモリーメーカーがそちらを優先しているためにメモリー不足が起きているのが原因です。(寡占市場は競争の原理が働きにくくなるのでこういった事がより簡単に起こってしまう傾向が強くなってしまいます。)ですからスマホの値上げも時間の問題です。今までは食料品や光熱費が中心でしたがこれからはあらゆる物が値上がりしていく可能性を考えていた方が正しいのかもしれませんね?

ガザも再開発する事が目的ですから同じような事が起きるはずです。
前からお伝えしている事ですがこの流れが自然に起きていると思うか恣意的に作られていると思うのかで物の見方は大きく変わります。どう捉えるかは自分で考えるしかありません。僕の予想は米ドルの終焉です。その前に日本も終焉する可能性はあると考えています。
インフレの目的は国家による国民からの富の収奪ですからYouTube等で陰謀論的な話がいっぱいあるのはごく普通の事です。その方が再生数を稼ぎやすいのも事実でしょうがその方向へ世の中は動いていく可能性は非常に高いと僕も考えています。後はどこまでその流れが起きて実現していくかだけの話ではないでしょうか?どうなるかなんて誰にもわかりません。