上記の記事をどう捉えるか?で今後の考え方は大きく変わると思います。
ガソリンとナフサは同じ物で加工の仕方が違うだけだと捉えるとナフサ不足が起きるのは当然の事だと思います。同じ物に添加剤等加えるとガソリンとしての用途になり高温で処理する過程で様々な薬剤を加えて加工する事でプラスチックやタイヤ、ビニール袋等の原材料に変わるというのが僕の認識です。だからガソリンに補助金が出るのでメーカーはガソリンを優先して供給した方が儲かるのでナフサの用途にする必要量が不足するのは当然の事だと捉えると国家が補助金を出している事が今起きている問題の根本であると言えます。
本来なら物価高を抑えたいのであれば法人のトラックでの運搬だけに補助金を出して国民の自己都合の使用に補助金を出さなければ今起きている問題はここまで大きな問題にはなっていないと考えています。ですが根本的な問題は中東情勢ですから解決しない限り解決する事はありません。
そして今後の僕の予想にはなりますが何故メーカーが事業を統合して何を今後狙っているのか考えた方が個人の対応も変わると思うので書いています。
統合と聞いてあなたは良い印象は感じますか?
基本的に自分達が生き残りをするための手段として選ぶ選択肢の場合の方が正しいと思います。こう考えると今後の経済や製品供給により深刻な問題が起きる可能性が高確率であり得ると思うのが正しいと考えておくべきではないでしょうか?
これまでにも僕は備蓄や家庭菜園等を絶対にやるべきだと発言してきたと思います。そろそろ自分で色々と調べて行動しないと後で後悔するかもしれませんね?
今の経済がどうなっているのか考えるべきです。
経済は良いと思いますか?
何故国債価格が下落しているのでしょうか?
なぜ株価が上がっているのか?
現状では新卒の採用はかなり減っているのが現実です。なぜだと思いますか?
あのブラックロックが日本国債を手放している現実があります。そしてその資金を利用して日本株を買っていると捉えるとどう思いますか?国債市場から資金の引き上げはもう既に始まっているのでその市場を今後支えていくのは日本の会社と日銀だと考えれば今後大きな問題になっていくと思いませんか?
後は外資が逃げればバブル崩壊時と同じになる要素は整ったと考えて今後は行動した方が僕は正しいと考えいます。
暴落はそれほど遠い未来ではないと僕は考えています。
後は米のイラン攻撃の真の狙いが中国への原油輸送に問題を与えるためだと捉えると世界の工場である中国に問題が起きる可能性が高くなるのではないでしょうか?そしてそれが現実の問題として表に出てきたらどうなると思いますか?
少しは今の経済がどうなっているのか考えて頂けるきっかけになるのであれば書いた意味があると思いますのでご自身で真剣に調べてみてはいかがでしょうか?
日本政府や日本メディアを信用しない事だと僕は考えています。
後10年くらい過ぎれば新しい構造に世界は移行完了していると僕は考えいます。

