元始、女性は太陽であった。
これは、女性運動家・平塚らいてう女史の言葉だが、
非常に的を得た言葉だと思う。
突然、易占いの話にうつる。
ほら、「当たるも八卦当たらぬも八卦」のあれだ。
詳しい説明は省くが、易占いは「陰」と「陽」の記号を
それぞれ破線と直線を用いてあらわす。
それらを三つ合わせると主に8つのパターンができる。
これが「八卦」だ。
で、本題はここからなのだが、
水をあらわす卦と、火をあらわす卦がある。
水の場合は上と下が破線で、真ん中は直線。
火はこの逆で、上下が直線で、真ん中が破線。
ボン・キュッ・ボンとキュッ・ボン・キュッ。
いきなり何を言い出すのかとお思いだろうが、
先ほどの火と水の卦は、真ん中がそれぞれ破線と直線だった。
これはつまり中枢、すなわち「性器」をあらわしている。
要するに、おちんちんとおまんたんだ。
ちょっとつかれた。続きはまた後ほど。
