

無事にワーホリビザがおりたあとは『航空券』の予約です。
ワーホリビザの申請時は『これでワーホリの行き先が決まる。』とドキドキしましたが…。
航空券を予約する際は『これを予約してしまったら、もう日本を出ないと行けない。』ドキドキでした。
実は、ビザの申請が降りてから、一ヶ月以上も航空券の予約を出来ずにいたビビリの私です。
それでも、なんとか航空券を予約。
2016年9月14日(水曜日)
まず、当初は韓国から帰ってきた4月に出国している予定でしたが、ビザの申請で手こずる。
さらに、親知らずで一ヶ月。
さらに、さらに、お盆が重なり先伸ばす。
そんなこんなで、9月。
半年もニート状態で実家にお世話になった26歳。
まあ、でも、 18歳で大学へ出ると同時に一人暮らしを始めたので、こんは風に親と住むことも最後だと思うので、それはそれで、大切に過ごしたつもりです。
私にとっては必要な時間でした。
次に曜日。
休日ではなく平日にした留学は単純に航空券が安いから!というのもありますが…。
見送られるのが嫌だったから。
別れが一番辛いので。
空港まで来てもらったらもう、号泣確定なんです。
自分でもそれは良くわかってましたし、泣くのって、人目を気にしちゃうし、体力消耗するし。疲れるんです。
しかも、親の前で泣くのが一番嫌なんです。親の前で泣くくらいだったら、知らない人の前で泣く方が全然いいと思える。
(⇒でも、結局、お母さんもお父さんも仕事抜け出して空港まで見送りに来ちゃったんですけどね。)
次に航空会社。
カナダといえばやはり『エアカナダ』
私も語学留学の際にはエアカナダを往復で購入しました。(1年先のチケットは購入できないルールがあるので、帰国日は2万円払って帰国前に変更します。)
ですが、今回は乗ったことのない航空会社に乗ってみたかったのでデルタ航空にしました。
アメリカ最大手『デルタ航空』
他にも大韓航空やキャセイパシフィックなど『安全』に定評のあるアジアの航空会社も選択肢にありましたが、英語圏へ行くのだから、機内から英語に触れて行きたいなと思いデルタ航空を選択しました。
でも、TVアンビリーバボーなので事故の映像が流れるといつもデルタ航空だった印象があるので、乗る前はかなり不安でした。(ビビりです。)
そして、エアカナダではなく、デルタ航空を選んだもう一つの理由。
片道航空券の値段
ずばり、この部分が大きいです。
エアカナダだと片道と往復が同額でした。(私のチェックした時期)
片道で買っても往復で買っても15万円。
片道を買いたい人は旅行ではないため、この価格でも仕方なく買う場合が多いことを見込んでの価格設定だそうです。(腹黒い)
そして海外での乗り継ぎがないのでエアカナダは楽です。
一方、デルタ航空(セントレア発)だと、片道の航空券は往復の半額。
私は片道6-7万円程で購入しました。
エアカナダでの入国も考えましたが、帰国する際に、他の国を経由して帰る(旅行)可能性があったため、どうしても片道で買いたかったのです。
ワーホリの場合。
片道の航空券を予約するのであれば、カナダ入国の際に『英文の残高証明書』が必要な場合があるそうです。
帰国する航空券を買うのに十分な金額の証明書ですね。
といっても、私は提示は求められませんでした。でも、そこは結果論なので、必ず銀行で取得します。
というわけで、
私がデルタ航空を選んだ理由。
The reasons I took Delta over Air Canada.
片道航空券がある!
機内でネイティブ英語に触れられる。
乗ったことがなかった。
以上の3点ですね。
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定員6,500名



















































































