なるようになる -6ページ目

R-1グランプリ2008

なだぎさんV2!
すげー、すごくね?!(C)とろサーモン村田
最後の男泣きにグッときた。

私は、世界のナベアツが好きだったな。
”3”でやり通したのには感嘆しました。

芋洗坂係長は、正直よーわからんかった。

最下位だったけども、CowCowよしの「じゅーん」はツボでした。

鳥居みゆきの義父ネタ出てきたときは
ちょっとドキドキしたけど牛丼でよかったあせる


友近とバカリズム見たかったなー。うーむ。

うひょー

モンハンCM抜擢の興奮醒めやらぬ中
ブログの看板も復活して、うれしくてたまらない。

CMは本当にうれしいね。
風邪薬のときも、そりゃあうれしかったけど
今度は井上さんの大好きなゲームのCMだから。
井上さんのモンハン好きさ(=プレイ時間)によって
迷わず抜擢されたものだから。
これからこういうお仕事が増えていくんじゃないかな。
楽しみー。

ブログはこれからどんな進化を遂げるんだろうか。
井上さんの独特な価値観から生まれるおもしろさが
ブログを機に、世の中にもどんどん広まっている気がして
いちファンとしてとてもうれしく思います。
ほんと、あんな楽しいブログにはめったにお目にかかれないよ!

華丸大吉と次課長

九州ローカル番組に次課長が出ることなんてめったにないことなので
書き起こしてみましたー




大「旬なにおいがしませんか」
華「いよいよ満を持してですよ、行きましょう」
次課長のいる楽屋へ入っていく華大「どーもどーも」

次課「お願いしまーす」
テーブルに頭くっつけ90度お辞儀で迎える次課長の2人

華大「そんなに?!」「普段そんなんやないやろ」「特に井上」
(おでこがあたる場所にタオル敷いてる河本に対し)「タオルで守らない!」

大「東京に出てきたきっかけは?何年前?」
河「5年前ですけど・・なんか直感的に、あかん、東京行きたいってなって、相方に『行くよ』つったら『うん』ていう返事で」
大「軽く・・(笑)」
井「いやらしいんですよ。こっちで家決めてから僕にしゃべるんで」
華大(笑)

大「今回は売れる秘訣をみんなに聞いて回っとるんですよ」
河「いやいやいや(笑)なんでですか、華大さんにアドバイスなんてないですよ」
華大「いやいや、そんなことないですよ」
井「新しいポイントっていうか、ねぇ、ジャンルを見出してるじゃないですか・・波風立てない
一同(笑)
華「点火しない、ね」
大「前に出ない(笑)」
河「ミスター安定感(笑)」
井「新しいジャンルじゃないすか、そこ」

河「でも若手の人はどうしたらって思うでしょうね、ほんとに」
井「何したら出れたんでしょうね?」
河「僕らがいちばんわかんないんですよ」
大「いや僕がいっちばんわからん、この4人の中で」
河「えー(笑)」
大「気がついたら相方が優勝して、寝て、ほんと起きたら、出れる、みたいになっとったよ」
河「あー」
大「あんとき、よー言われよったもん、河本君がね1人で出て、でも本当はコンビで、井上というものすごい男前がおる、みたいな感じでガッと売れたって」
井(困った笑い)
大「で、『なんだお前は』と(笑)」
河(大笑い)
大「(華丸に向かって)お前から」
華「俺?!」
大「うん、ほろ酔いのお前からいわれた言葉を俺忘れてないっすよ
一同(爆笑)
井「なんだお前はって言われたんすか?(笑)」
大「『お前も井上君くらい男前やったらなぁ』と」
河「そこはやめましょう、顔面は無理です」

大「そんなお二人のターニングポイントは」
河「前説ですかね?はじめて。大阪時代は前説やったことないんですけど、こっちきてはじめて長い時間、前説やらさしてもらったんですよ。そっから出れた番組もあるんで。」
大「なるほど」
井「全部をがむしゃらに取り組んだ結果かなぁと思うんですけどね。まじめな話。」(照れ笑い)
大「普段ちょっと聞けないですよねぇ、こんな次長課長の」華「ねぇ」

大「だって僕ね今やから言いますけども、東京出てきた3年前、バッドボーイズの佐田に『これ内緒ですよ。次課長の河本さん、まだバイトしてますよ』って」
河「いやほんとですよ」
大「びっくりして。えっ次課長クラスでまだバイトしよんの!?って」
河「歌舞伎町の案内をしてたんですよ。案内人として」
華「それって、バッドボーイズの佐田も案内してますけど」
河「バッドボーイズの佐田に紹介してもらったバイト先なんですよ。で、嫁は銀座でホステスやってました」
華「えーーー」
河「そのとき指名を受けたのが、みのさんです」
華大(大笑い)
河「そのときに僕ら次長課長は”奇跡の脱出SOS”というみのさんの番組の前説をやってたんです。」
華大「えーーー」
河「で『昨日のホステスのねーちゃんは・・』っていうてる話はうちの直美の話なんです。それがつらくてつらくて」
井「それはまぁだまって、だまって聞いてたんですけど」
大「嫁だとは言えずに」
河「へへっ、てこんな感じで」(ひきつった笑顔)

河「僕はもうちょっと結婚もしてるのにいろんな情報誌に載りすぎてますよね。」
一同(笑)
河「もう落ち着いたかなと思ったら、今度はもう新潮、文春あたり・・
  写真はありませんけど記事ならありますみたいな」
大「たいしたもんやね(笑)」
河「これでいいだろうと思ったら東スポさんがまた・・」
井「飽きさせない」
河「飽きさせないです、とにかく。久々に土下座してる最中、嫁が殺す勢いで僕を蹴りよる」
華大(笑)
河「土下座しながら蹴りを2回、ほんとにかわしましたよ。つい先週のお話ですけど・・」
華「じゃあ、最初のあいさつはその名残が・・(笑)」


大「いやいやなかなか聞けないお話だったですけれども、いいお話をありがとうございます。今後も仲良く」
次課長「はい、またよろしくお願いします。ありがとうございます。」



「波風立てない」って面白すぎ。
華丸大吉さんもほんわかしてていいコンビ。
ちなみに九州の番組では、意外に(?)大吉さんがしきります。