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~日米・日韓・日中 合同勉強会~

合同勉強会のお知らせ

今回、日米・日韓・日中学生会議などの団体がそれぞれの大会をより有意義なものにするために、東アジアをテーマとして合同で勉強会を開催させていただきたいと思い ます。

と言っても、3団体のメンバーに限らず東アジアに関心のある学生にどんどん参加していただきたいと思っております。

事前資料としては昨年12月に開催された「第26回国際学生シンポジウム」東アジ ア分科会の事前資料(79ページ)を転用させていただきます。

今回は自分の意見を言い、他人の意見を聞くということに特化しようと考えていま す。議論をまとめたりそれを発表したりということは行いません。時間の許す限り意 見をぶつけ合うことを趣旨とさせていただきたいと思います。

ぜひぜひご参加ください!

日時:6月12日(日) 13:00~18:00(遅刻、早退は事前にお知らせください)
一応六時で勉強会のほうは終了ですが、そのあとにお食事会兼飲み会を予定しており ますので、よろしければそちらもご参加ください。

場所:東京大学駒場キャンパス 食堂二階 (京王井の頭線駒場東大前駅徒歩5分)

集合は13時に正門前とさせていただきたいと思います。

参加費:食堂を使用するということもあり、600円前後徴収させていただきたいと 思います。サンドイッチなどの軽食を出させていただきたいと思います。

テーマ:東アジア共同体の展望
※以前は分科会をいくつか設定していましたが、幅広い興味を持っている方が多かっ たので、当日皆さんの興味に従って話を進めていきたいと思っています。

その他なにかご不明な点があれば
eastasia612@hotmail.co.jp までご連絡ください。

日米学生会議 島村明子
日韓学生会議 河村健太


『W杯アジア最終予選 日本対朝鮮 ~日本と朝鮮の友好を願い、共に応援する集い~』

『W杯アジア最終予選 日本 対 朝鮮 ~日本と朝鮮の友好を願い、共に応援する
集い~』のお知らせとお誘い

 来る6月8日、W杯アジア最終予選、日本と朝鮮民主主義人民共和国の試合がタ
イのバンコクで行われます。

 前回、私たちは2月9日に行われた日朝戦の第1戦目を在日朝鮮人、日本人、そし
て韓国人留学生の三者で共同の応援の集いを行いました。この応援の集いを大盛況に
終え、このような政治や思想を超えた草の根交流の重要性を感じた私たちは再び学生
が中心となって合同の応援会を行うことを決意しました。在日朝鮮人、日本人、韓国
人留学生がひとつの場所に集まり同じ時間を共有することをきっかけとしてお互いを
知り、顔の見える相手として接する場になればと思っています。
 
 趣旨に賛同してくださる方、日朝友好の雰囲気を味わいながらサッカー観戦と応
援をしたい方、ぜひご参加ください!皆で一緒に応援しましょう!

参加希望の方は、下記までご連絡ください。多くの方のご参加お待ちしております。

日時:6月8日 7時~(待ち合わせの方は、6時半JR埼京線..十条駅改札集合)
場所:東京朝鮮学校
参加費:学生 500円、一般1000円

※なお、飲食類は持ち込み制になっておりますのでよろしくお願いします。(別料
金でのチジミの屋台などが出る予定ですが数に限りがあります。)
※当日は新聞・雑誌等、マスコミも数社取材に来る予定です。

呼びかけ人
金成国(大原簿記専門学校 3年)
李正守(東洋学園大学 3年)
李恵玉(聖学院大学  3年)
金映柱(日本大学 2年)
羅有華(和光大学  2年)
権由里(横浜市立大学  2年)

予約申し込み先

金涼子(キム・リャンジャ)

042-542-2593
080-5028-4071 
ryangjya@ezweb.ne.jp
westtokyo@jmail.co.jp


◆杉並・瑞草(ソチョ)区民シンポジウムのご案内◆

 ◆杉並・瑞草(ソチョ)区民シンポジウムのご案内◆

 今年は日韓友情年。でも、実際は問題山積です。こういう時こそ対話です。
 杉並区と友好都市提携のあるソウル市瑞草(ソチョ)区の人々とのシンポジウムにぜひご参加を!

 =今こそ、対話を!ーみんなで考えよう、日韓の関係ー
 杉並・瑞草区民シンポジウム  =

■第1部■
 ●5月28日(土) 午後1時10分~5時 
 ※開場:12:40
 = シンポジウム 「共通の歴史認識を求めて」=
 ・ あいさつ 実行委員長 大門哲さん (前杉並区教育委員:元都立高校校長)
 ・ 基調報告 韓国国会議員(瑞草選出) イ・へフンさん
 ・ コーディネーター :君島和彦さん(東京学芸大学教授)
 【発言】
 ・瑞草より 市民団体「共に教育を考える市民の会」 から 1名
 ソウルの中学歴史教師      1名
 若者                 1名
 ・杉並より:区民・保護者・教師の立場から 1名  
 若者         1名

 ・会場:阿佐ヶ谷産業会館ホール(JR阿佐ヶ谷駅より徒歩5分)
 地図はこちら
 https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0032.htm
 ・参加費:1000円

 その他、発言を留学生・教員・研究者などからいただきます。
 多くの方の参加をお待ちしています。

 ●5月28日夜 6時~8時 
 阿佐ヶ谷新東京會舘にてレセプション
 松林さんのピアノ演奏あり
 ※会費5000円程度を予定。
 地図はこちら
 http://shintokyokaikan.co.jp/map.html
 レセプションは会場に限りがありますので、事前にお申し込みください。
 参加ご希望の方は、必ず sugimina@jcom.home.ne.jp  まで、お問い合わせください。


 ■第2部■

 ●5月29日(日)午前 9時30分~12時
 =討論交流会 「日本と韓国の歴史教育をめぐって」=
 会場:あんさんぶる荻窪
 JR荻窪駅西口(西口改札を出て南出口へ)徒歩2分
 地図はこちら
 https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0037.htm

 都教組杉並・杉教組など、教員が中心に現在準備中
 韓国からの教員がゲストに加わります。


 ★この会の1週間くらい前には、今回の会についての記者会見も予定しています。
 詳細は追って連絡いたします。


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 杉並・瑞草区民シンポジウム実行委員会(委員長・大門哲)
 事務長:清野初美 問い合わせTEL&FAX5934-7361
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第2回ジャパンコリア学生交流シンポジウム

日韓学生会議さんと、今年で第2回目となりますジャパン・コリア学生交流シンポジウムを共催致します。
ご興味のある方は、下記実行委員連絡先までお問い合わせください。

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   ★☆☆第2回ジャパンコリア学生交流シンポジウムのお知らせ☆☆★


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 ■1.ジャパンコリア学生交流シンポジウム実行委員会とは
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現段階では、日韓学生会議・フォーラムのメンバーから立候補した者、先述の
二団体に属していない日本人学生、在日学生、韓国人留学生からなる組織で
ある。日韓学生会議、日韓学生フォーラムのメンバー以外にも参加可能である。

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 ■2.趣旨
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今日の日本には、『韓流ブーム』が巻き起こり、至る所で『韓国』という文字を目
にするようになった。また、韓国でも日本の大衆文化は若者を中心とした多くの
人々に受け入れられており、両国は今、確実にその距離を縮めつつあるように
見える。しかしながら、日韓間に横たわる問題は未だ解決されずに残っていると
言わざるをえない。また、日本国内では在日外国人(その大部分が在日コリアン
であるが)に関する様々な問題が今もなお議論されている。
日本、韓国、そして在日韓国・朝鮮人。この三者は近い存在であるにも関わらず、
互いに対立し合い、偏見や誤解を抱いてきたという歴史を持つ。
我々はこのような現状を踏まえ、この三者が出会い、真剣な対話と議論から得ら
れる真の交流や距離感の収縮、共感から問題の克服へと繋がるきっかけを提供
していきたいと考える。互いの意見を本音で語り合うことこそが、国家を超えた
相互理解につながると思うからである。
2005年、「日韓友情年2005」に開催するこの「ジャパン・コリア学生交流シンポ
ジウム」は、緊密さを増す今後の日韓関係を背負って立つ多くの若者を対象と
する。
今回は更に規模を広げ、通訳を介すことで韓国からの日本語就学生の参加も
視野に入れている。
我々は、次世代を担う若者たちに更なる日韓関係の友好を期待する意味で、
このイベントが持つ継続性に大きな意義があると考えている。また、名称を
「コリア」とすることで、朝鮮半島全体としての「コリア」を新世代の目で共に見つめ、
考えていきたいと考える。

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 ■3.当日のシンポジウムについて
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【概要】 日本人、在日コリアン、韓国人の学生の相互理解を目的
とするシンポジウム

【後援】日韓学生会議、日韓学生フォーラム

【協賛】株式会社 テクノブラッド

【日時】2005年 5月 22日 10:00~21:00(予定)

【場所】国立青少年オリンピック記念センター
  *新宿駅から小田急線各駅停車で小田急線参宮橋まで5分乗車、
   参宮橋駅よりオリンピックセンターまで徒歩5分

【参加者】日本人学生・韓国人学生、在日コリアンの大学生・院生100名程度
     また、基調講演のみの社会人の方の参加もお待ちしております。

【公用語】日本語、(分科会など、一部韓国語も可   
*通訳のボランティアの協力を得て)

【参加費】学生:1000円(昼食のお弁当、レセプション費込み)
   
   基調講演のみの社会人・一般:500円

【企画】
①基調講演:講演者 小倉 紀蔵 氏  
(東海大学 教授、 NHKハングル講座 講師)
 アイスブレ-キングを兼ね、このシンポジウムの趣旨を参加者それぞれが
確認し合えるテーマに基づき講演を行ってもらう。60分程度を予定。

テーマ:日本人、韓国人、在日コリアンの若い世代が今対話する意義、
そして三者によって今後構築される社会について

②分科会議:
{分科会テーマ}
1. 文化交流と民間交流:日朝戦と韓流ブーム、そしてクムカン山観光事業
からみえてくるもの。

2.在日外国人のなかの在日コリアン:それぞれの立場と環境の理解、そして多文化共
生の可能性。

3.日本と朝鮮半島の協調
 ―両断されている朝鮮半島はどう理解されるべきか。
 ―東アジアとい広い視覚からも日本と朝鮮半島、そして参加者が自分を
みつめる機会を与える。

③レセプション、

④事後活動:
 分科会ごとのディスカッションのまとめ、及び参加者の感想文を後日贈って
もらい、それを基に報告書を作成。形式はPDFファイルにし、メールで配信する。

【当日のタイムテーブル】

10:00 会場
10:30 開始、開会式(第2回ジャパンコリア学生交流シンポジム
実行委員長挨拶)
10:50 基調講演(10分程度、質問の時間を設ける)
11:50 移動開始
12:00 昼食
13:15 ディスカッション開始
17:15 各分科発表準備
17:45 移動
18:00 各分科報告
18:45 レセプション
19:45 企画
20:50 後援団体紹介
21:00 閉会式
21:15 解散

これらの活動を通じて、各参加者がそれぞれの世界観を広げ、自己認識を
新たなものとし、さらにはこの企画が日韓・在日友好の架け橋になることを
切に願っています。

 ジャパン・コリア学生交流シンポジウム実行委員会一同

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 ■4.お問い合わせ先
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ご興味のある方は下記までお気軽にご連絡下さい。

お問い合わせ:第2回 ジャパンコリア学生交流シンポジウム実行委員会  
E-mail: jksympo2005@hotmail.co.jp
URL: http://www.jksympo.com/

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「世界の若者による対話―RING 2005」

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     「世界の若者による対話―RING 2005」開催!       
    Real Interaction with Neighbors around the Globe      
                                    
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
                                   
  ⇒2005年3月19日(土)・3月20日(日)/12:30~18:00    
      早稲田大学 国際会議場 井深大記念ホール        
                                    
◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆

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“つきあってください”

様々な民族や文化が混在する世界。

その世界には数え切れないほどの思いがうずまいている。

喜び、嘆き、憎しみ、愛おしさ。

いま世界から若者が集い、そんな思いをぶつけあう。

その場RING2005はさながら世界の縮図。

その中にあなたも一人の人間として加わり、

世界とつきあってみませんか?


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◆ 「世界の若者による対話―RING 2005」 ◆
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●期日●
2005年3月19日(土)・3月20日(日)[共に 12:30~18:00 ]

●会場●
早稲田大学 国際会議場 井深大記念ホール(早稲田大学 西早稲田キャンパ
ス)
東京都新宿区西早稲田1-20-14

※アクセス※
 東京メトロ東西線「早稲田」駅 徒歩8分
 都電荒川線「早稲田」駅 徒歩5分
 JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅から都バス「早大正門」行き「西早稲
田」
下車 徒歩3分

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◆ プログラム ◆
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● 2005年3月19日(土) ●

<12:30~> 開場

<13:00~13:10> オープニング

<13:10~14:30> 対談① 『「現実」と「現実」のはざまで』
 フォトジャーナリストの広河隆一氏と東京大学大学院教授の藤原帰一氏をお招
きし
て、お二人に対談をしていただきます。社会に対しそれぞれ写真と言葉という方
法で
世界の現状やこれからの可能性を発信していらっしゃるお二人からは、説得力の
ある
お話を聞くことができるはず。ジャーナリズムの役割とは、私たちの生きる世界
とは…。
お二人の魅力が最大限に引き出せる対談にします。

<14:40~17:00> 世界10カ国の若者によるトークセッション
 パネルディスカッション形式で、イスラエル・パレスチナ・イラク・メキシ
コ・コ
スタリカ・アメリカ・ネパール・コソボ・南アフリカ・韓国などの若者が「『テ
ロ』は
なぜ生まれるのか」をテーマに話し合います。各国のパネリストによる対話を通
して、
ここでしか聞けない生の声に触れられる刺激的な空間を準備しています。

<17:00~18:00> 交流会(第1部)
 トークセッションに参加した世界10数カ国の若者や留学生と自由に意見交換が
でき
ます。トークセッションを聞いた感想や質問を直接伝えることができます。ぜひ
参加
してください。

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● 2005年3月20日(日) ●

<12:30~> 開場

<13:00~14:00> 対談②
『人を通して~国際協力の現場から~』
現地で活動された生の声をお届けします。
 松崎晃昌氏(JICA職員)
   ×田中愛氏(青年海外協力隊OG) 
      ×小峯茂嗣(アフリカ平和再建委員会・WAVOC) 

<14:10~16:10> 世界10カ国の若者によるトークセッション(第2部)
一日目に引き続き、紛争地域も含め国内外から集まった世界10数カ国
の若者が「『テロ』はなぜ生まれるのか」をテーマに話し合います。

<16:10~16:15> 「総括メッセージ」

<16:30~18:00> 交流会(第2部)・展示会
 展示会では、国際社会を視野に入れ、活躍する学生団体、NPO、ビジネス企業
など
を紹介します。見るだけでも楽しいですが、参加者の皆さんとともに何かを作り
上げ
たりする企画も現在検討中。当日は交流会と同時開催で、楽しい空間を演出しま
す。

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●入場無料・通訳有り●

●主催●
世界の若者による対話―RING
Real Interaction with Neighbors around the Globe

●後援●
外務省 新宿区 独立行政法人国際協力機構 社団法人日本ユネスコ協会連盟
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター 国連大学

●助成●
国際交流基金「The Japan Foundation」

●協賛●
株式会社キリンビバレッジ 公文教育研究会 株式会社ディーシーカード
 

※当プロジェクトは特定の政治、宗教などの団体とは一切関係ありません。

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◆ 「世界の若者による対話―RING」とは? ◆
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 9.11、アフガニスタンへの空爆、イラク戦争、終わりの見えないテロの連鎖…

 様々な国際問題や紛争を自分たちの日常とはかけ離れたところで起きるもの、
と考
えていませんか。

 少しでも多くの人に、世界で起こっている様々な問題に目を向けてもらいた
い。そ
して私達に何が出来るのか、一緒に考えていく若者のネットワークを広げたい。
この
ような思いから、『世界の若者による対話―RING』が立ち上がりました。

≪世界の若者による対話―RINGの歴史≫
・NHKスペシャル『君と語りたい』(2002年1月1日放送)出演者が対話の継続を
提案
・NHKスペシャル『君と語る戦争』(2002年8月15日放送)出演者が合流
・2002年11月、立命館大学で『世界学生会議1st Stage』開催
・2003年3月、早稲田大学で『世界学生会議2nd Stage』開催
・2003年8月、島根県立大学で『世界学生会議3rd Stage』開催
・2003年11月、早稲田大学で『世界の若者による対話-RING2003』開催
・2004年5月、同志社大学で『世界学生会議4th Stage』開催

 これまで、多くの若者を海外から招致し、会議の来場者も延べ3000名を超えま
す。
そして、これからも「世界の人々との真の対話」を身近なところから世界中に広
げて
いこうとしています。

 是非ご参加下さい!!

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◆ お問い合わせ ◆
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 企画全体や当団体に関する質問・連絡は以下のアドレスからお願い致します。
随時
スタッフが応対致します。

  【Website】 http://www.ring-project.net/
  【E-mail】 ring_information@yahoo.co.jp
       ※アドレスは各地域共通です。

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 ※ 本プロジェクトは特定の政治、宗教等の団体とは一切関係ありません。

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   ■ 世界の若者による対話―RING 実行委員会 ■

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アジア知財戦略・知財評価(アウトカム)シンポジウム

http://www.chizai.waseda.ac.jp/050315_sympo.html

日時 2005年3/15(火)9:45-17:40

会場 ロイヤルパークホテル3F ロイヤルホールC

対象 一般
参加申込み費用 無料・要事前申込(3/12締切)
定員200名 ※定員になり次第締切
事務局のHPよりお申し込みください。

主催・問合せ
主催: 早稲田大学知的財産戦略研究所
独立行政法人科学技術振興機構

後援: 独立行政法人産業技術総合研究所

問合せ: 「アジア知財戦略・知財評価(アウトカム)シンポジウム」事務局
TEL:03-5292-6034 FAX:03-5292-6035
E-mail:mori-ken@abox.so-net.ne.jp


《 改憲にカウンターパンチ! Stand up for Your Rights 》

3月6日にSAY-Peace PROJECTでイベントを行います。テーマは「改憲」。大事だとは言われるけれど、なかなかピンと来ないような、そんな「改憲」問題について、みんなで話し合う場を目指しました。取りあえず宣伝文を読んでみてください。

【重複ご容赦!転送歓迎!】

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SAY-Peace PROJECT第三回イベントのお知らせ
《 改憲にカウンターパンチ! Stand up for Your Rights 》

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「「憲法改正」は必要だって言うけれど、憲法ってそんなに改正しなくちゃいけないの?」
「9条改憲はいやだけど、どうしたらいいわからない。」
「っていうか、そもそも何で憲法ってあるの?」

・・・そんなあなたに!
SAY-Peace PROJECTで、普段なかなか話しにくい「憲法」を、皆で語っちゃいましょう!
もちろん、聞いているだけでもOK! 「憲法改正に異議あり!」なあなたも、「憲法のことなんて、良く分からないよ~」なあなたも大歓迎★★★

■SCHEDULE 
  日時:2005年3月6日(日)  
  場所:豊島区民センター第三・第四会議室(JR池袋駅東口より徒歩10分)  
 
  参加費:1000円

     13:30            開場
     14:00~          オープニング   
     14:15~16:15   「Session A&B」   
     16:15~16:30        休憩   
     16:30~17:30   「Final Session」

■CONTENTS
今回のイベントでは、2つの「Session」を同時に開催します! テーマはそれぞれ「統治としての憲法」or「改憲への抵抗」。どっちを選ぶかはあなた次第!
各Session終了後はFinal Session。それぞれの報告と、それを受けて何をしたらいいか、について一緒に話し合いたいと思います。  

■THEMES&GUESTS 
◇Session A 「統治としての憲法」
 「憲法改悪の問題は何?」・・・憲法の改悪は9条だけじゃない! それに単なる「護憲」でいいの? 大きく変わる私たちと憲法の関係を浮き彫りにします!

【講師】

☆萱野稔人(かやのとしひと): 専門は政治哲学。国家や暴力をテーマにした論文を『現代思想』などに執筆。主な論文に「国家に対する抵抗と憲法」(『インパクション 04年12月号』)「国家を思考するための理論的基礎」(『現代思想 04年8月号』)など。
 
☆弁護士1名(予定)

◇Session B 「改憲への抵抗」
 「憲法改悪に立ち向かうため、どんな運動が必要?」・・・デモ、ダンス、アート、ミュージック、etc…迫り来る憲法改悪に対し、新しい運動のあり方を追求します!

【講師】 
☆上野俊哉(うえのとしや): 和光大学表現学部教員。専門は社会思想史、文化研究、メディア論。主な著書に『シチュアシオン―ポップの政治学』(作品社、1996)、『実践カルチュラル・スタディーズ』(毛利嘉考氏との共著。ちくま新書、2002)など。

☆渋谷望(しぶやのぞむ): 千葉大学文学部教員。専門は社会学。主な著書に『魂の労働―ネオリベラリズムの権力論』(青土社、2003)、『音の力―ストリートをとりもどせ』(インパクト出版会、2002、共著)など。

■参加のしかた  HOW TO TAKE PART ?

各Sessionでは、参加者も自由に発言できます。
 <はなす? Express your opinion !> 
聞いてるだけじゃもの足りない。こんな考えはどうなの?自分の質問や意見を発言してみたい。

 <きく? Listen to others' views !>
他にどんな考えがあるの?いろんな意見を聞いてみたい。

 「改憲」に「何か引っかかるな~」と思っているあなたのご来場を、お待ちしております!

主催:SAY-Peace PROJECT
連絡先:080-5411-7875 say_peace_project@h...
URL:http://www.saypeace.org/




第27回SCM現場研修

普段,メディアを通じて,社会に存在するさまざまな問題を見聞きし,その現実にたじろぐことがしばしばあります。
しかし,その現実とは,いったいどのようなものなのか,そして,私たち一人一人は,どのように行動すればよいのか,普段の生活でしっかりと考える機会はなかなか持てないのではないでしょうか。

SCM現場研修では,大阪の生野と釜ヶ崎という二つの場所で,地域の現実をじかに見て,そして考えるための研修を続けてきました。
在日朝鮮人の集住地域である生野と,日雇い労働者・野宿者に関わる問題が深刻な釜ヶ崎という二つの場所は,性格は違っても,さまざまな差別にさらされ,生活上の権利を著しく制限されてきた地域です。また同時に,それらの問題に打ち勝とうとする多くの取り組みがなされてきた地域でもあります。

実際に地域に入りさまざまな活動に携わることは,普段見聞きできない多くのことがらに触れ,考えを深めるためのまたとない機会となってきました。SCM現場研修を経て,実際にこれらの地域で色々な活動に従事している方も多数います。

研修生には,生野・釜ヶ崎いずれかの研修先を選んでもらい,生野では在日の方が経営している工場での労働,釜ヶ崎では支援団体での活動に参加します。そして,現場で活躍されている人々のお話を聞き,研修生の間で意見をぶつけたりしながら,
それぞれが果たすべき役割について考えていきます。

一週間に及ぶ研修では,想像も及ばないたくさんのことが待ち受けています。
しかし,この研修を経て,自分自身が参加する前と色々な面で変わることに必ず気づくとスタッフ一同確信しています。

本年は3月5日から3月13日まで開催されます。
関心を少しでも持たれた方は,ホームページに詳細がありますので,ぜひそちらを参照してください。
http://www.geocities.jp/pop_and_casual/scm27th.htm

多くの方の参加をお待ちしています。



歴史を知るフィールドワークpart2

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 歴史を知るフィールドワークpart2
  朝鮮学校のある枝川を歩く!
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◆日時:2005年2月19日

◆集合:東京朝鮮第二初級学校校門前に午前11時

◆プログラム:当日は東京朝鮮第二初級学校の見学と枝川町一帯のフィールドワークを行います。

◆資料代:500円

◆主催団体:在日本朝鮮人留学生同盟関東ブロック
 お問い合わせ:09061290389/ rysyrys@hotmail.com
*事前に人数を把握したいため、参加される方は必ずご一報下さい。

◆東京朝鮮第二初級学校へのアクセス
住所:東京都江東区枝川1-11-26
行き方:地下鉄有楽町線 豊洲駅 徒歩10分
    JR京葉線   潮見駅 徒歩15分 等

*付近の地図↓
http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&scl=70000&icon=mark_loc%2C0%2C%2C%2C%2C&coco=35%2F39%2F12.042%2C139%2F48%2F25.455&el=139%2F48%2F27.761&pnf=1&size=500%2C500&sfn=all_maps_00&nl=35%2F39%2F12.556


◆主催者より~枝川町フィールドワークへのお誘い~

東京都江東区枝川は東京有数の朝鮮人集住地区であり、同地区の中には東京朝鮮第二初級学校があります。

枝川に朝鮮人が住むようになったのは、1941年に東京市(今の都)が「簡易住宅」を開設し、付近に住んでいた朝鮮人およそ1000人を強制的に移住させたからでした。

強制移住が行われた当時を知る住民は、枝川は「人が住めない土地」だったと口をそろえます。当時あった建物はゴミ焼却場と消毒場のみで風呂も生活用品店もありません。住民はゴミ焼き場からでる悪臭とハエで悩まされ、0m(海抜)地帯のために雨が降れば運河が溢れ、たびたび糞尿水(トイレが溢れる)に見舞われました。

強制移住を行ったのも、住宅と土地を管理していたのも東京都です。しかし敗戦すると都は朝鮮人に謝罪も賠償もしないどころか、住宅と土地の管理を放棄しました。
そのため朝鮮人集住地区は全体が「都有地不法占有」状態とされ、敗戦後から現在に至るまで同地区のインフラ整備等に東京都は一切関わらなかったのです。敗戦後も枝川で暮らさざるを得なかった朝鮮人は、上下水道やガス整備、道路の舗装などを自力で行うほかありませんでした。

このように枝川は町自体が住民である朝鮮人(住民の中には日本人もいます)によってつくられており、その歴史を町全体は刻み込んでいます。

枝川や東京朝鮮第二初級学校が置かれた現実は、朝鮮植民地支配の歴史と、その歴史ときちんと向き合ってこなかった日本の戦後史が、未だに現在の朝鮮人と日本人の関係を歪めていることに気づかせてくれます。この歪みを解消するためにも、まずは現実と歴史を直視することから始めたいと思います。
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*補足です。
◆「枝川裁判」について
「枝川裁判」とは、2003年12月に、東京都江東区枝川にある東京朝鮮第2初級学校(日本の小学校に相当)の校舎の一部を取り壊して、都有地である校地の一部約4,000平方メートルを返還することと、1990年4月1日以降の使用相当損害金として約4億円の支払いを求めて東京都が提訴した裁判です。

次回は2005年2月18日午後1時半、東京地方裁判所6階の631法廷です。

◆もっと知りたい方に
・HP民族教育の権利事典
http://www.k-jinken.ne.jp/minzokukyoiku/index.htm
 同HPの「東京朝鮮第二初級学校の土地問題とは」はぜひご一読を!

「尹東柱 追悼の集い」

尹東柱は、戦中日本でハングルの詩を詠んだかどで、逮捕・拘禁され、獄中死に追いやられた詩人です。
『序詞』は最も有名な詩で、人が生きていく決意を自然の情景の中に溶け込ませて詠んでいます。
日本の植民地支配のことや、朝鮮から同志社へ留学に来ていた尹東柱の心境を思うと、より深みのでる詩です。
興味のある方は、ぜひご参加ください!


企画スケジュール

名称:「尹東柱 追悼の集い」(入場無料)
主催:尹東柱追悼実行委員会
   同志社大学コリアクラブ
   尹東柱を偲ぶ会
後援 学校法人 同志社  同志社大学
時間:2005年2月12日(土)
場所:同志社大学今出川キャンパス
詳細:13:30 献花式(詩碑前)       
   14:30 講演「詩集が刊行された背景 講師 宋 友恵氏(尹東柱研究)」(神学館チャペル)
       とくべつゲスト尹東柱の同級生
       詩の朗読のバイオリン演奏(同志社女子大学音楽学部)
   18:00 交流会(寒梅館) 1階レストラン(一般1,000円・学生無料)