ブログにあげていませんが、先週先輩甥っ子とティップランに行きました。
午前中ずーとティップを見続け、胴長20センチを1パイ甥っ子はタイラバに切り替えホウボウを釣っていました。帰り道、小築海北でボイルを見つけ、ハマチを釣って帰りました。疲れ果てました笑
で、30にち日曜日、先輩は地元の用事、甥っ子はウタセマダイの遊漁船。他のめぼしい人達は家族サービス。
よって単品で出船しました。
アオリイカだけを狙うと、また辛いことになりそうでしたので、朝ポイント迄はキャスティングしながら南下して、ポイントについたらアオリイカオンリーの作戦で行こうかと思います。
へそあたり経由で4番まできてしまいました。
漁師さんが沢山いましたが、目ぼしい反応はありません。
甥っ子に何処でウタセマダイをやってんの?ってラインしたら。
師崎の目と鼻の先なんですね。
沖の瀬までやってくると良き反応(^^)
いざ、メタルマジック50グラム遠投着底早まき。
パラダイスタイムは短かった。
神は私に70センチのワラサを2匹与えた。
ティップランに切り替え、どんどん南下して鯛の島まで来てしまいました。
ワンチャンナブラが起きた用のキャスティングロッドが悲しげですな。
甥っ子は納竿したらしい。
小鯛が爆釣だったようだ。
送られてきた画像を見て、タイラバに切り替えたくなる気持ちが強くなる。
めげずに続けるも、風と潮が喧嘩して船が全く流れなくなりました。対地0ノット、でも潮は北に向けてぶっ飛び。
釣れる気がしない。
対地が出るとこを探しながらちょいと移動して30分ほど経ったころ。
来ました(^^)
アオリイカゲット(^^)
粘ってみるものですね(^^)
その後はまた沈黙が続く。
帰りに沖の瀬に戻る元気も無く、石鏡〜湾内〜二見沖経由でマリーナに帰りました。
疲れ果てたおっさん。
魚捌くエネルギー残量0なので、イカとワラサはマリーナの人に差し上げました。
単品釣行は非常に疲れます。
漁師さんの気持ちがよくわかりました。
次の釣行は年末になりそう。










