自分のブログ更新を見たら2019年が最後だった。5年振りかぁ。まだコロナ禍も何も知らず、振り返ればまだ今よりずっと平和だったかも?
コロナ禍入った年の8月に母が急逝。
哀しむ暇も無く旦那の体調が芳しく無く、色々病気が見付かり病院通いの付き添い。
3年前〜私の膝…で今は週1病院通い。少し膝も改善した昨年春パートに出たけど、病院通い始めの週3に戻ってしまい3ヶ月で断念。全く自分自身が情けない。その後夏、短期間だけど兄の入院…その間に自分の不注意で膝の悪い方の足首を捻挫(危なく骨折寸前だと言われた)。等色々。
本当、何時何があるか分からない。息子達が小さい時は自分自身を見失いそうになった事もありました。やっと落ち着いたと思ったのも束の間、旦那の事に親の事、中々平穏な日々は遅れそうもありませぬ。
私は絶対的に1人時間を持てないとストレスなのだか中々その時間は無いのが現状。なので出来る範囲内、許される範囲内で少し自分自身の気晴らしというか楽しみも無いと、とは思いつつ先立つ物が無いので、そうそう思うようには行かず。…という所ですかね。
息子達の事もそれぞれにまぁ色々先々の心配事あれど、まぁ考え過ぎても仕方が無い。
息子達も親が居なくなったら、何とか自分達でやって行くしかないのだから。
最低限生きて行く為のお金はそれぞれ自分で得なさい。…と言ってはある。自分の経験上での知識として得た物は出来る限り伝えて来てる。心と体を壊さずに、まぁ自分の人生悪くないなと思える位には生きて行って欲しいと思う。現実、自分が生きて行くだけで精一杯だろうし。
私の年代の親としては息子達にかなり甘いのかも知れない。
自分が動けるうちは息子達の為には長生きしたいとは思うけど介護はさせたくない。
八十代半ば〜90歳位で、ある日突然、母のように自分も余り苦しまずにコロッと逝く。とかね。
あと20年か20数年、生きてる間は元気で居られますように。

