こんにちは!マンションのことをお話したり、賃貸マンションを紹介したりするブログです!
今回お話するのは、マンションの建替えと解体について。調べてみたので、お話させていただきます。
マンションに限らず建物は、経年に伴う劣化、機能的・経済的劣化、被災による損壊等を避けられないため、最終的には、建替え・解体を検討することとなるのだそうです 。
特に、マンションは、施工の質や維持管理の状態等により、「寿命」に大きな差異が生ずることもあり、さらに、多数の権利者が関係し、建替えに当たっては、建替えに参加しない者の専有部分を取得するなど、その権利者間の調整が重要なのだとか。国土交通省は、「マンションの建替えに向けた合意形成に関するマニュアル」及び「マンションの建替えか修繕かを判断するためのマニュアル」を作成しているそうです。これらマニュアルでは、合意形成については、発意から準備段階-検討段階-計画段階を経て建替え決議をゴールとし、事業実施については、建替組合の設立段階-権利変換段階-工事実施段階を経て再入居・新管理組合設立段階まで盛り込まれているみたいですね。建替えか修繕かの判断については、費用対改善効果を把握し、それに基づき総合的に判断するものとされているそうです。
マンションの建替えについて、そんなマニュアルが存在するんですね。知りませんでした。
それでは今日はこのへんで。また次回もよろしくお願いします!
オリエントキャピタルのマンションを中心に、ネットで見つけた優良マンション物件のご紹介をしております。マンションマニア必見のブログにしたいです。マンションに関するご質問には応じるように致しますので、お気軽にコメント下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
