さすが東方神起だ。5人組から2人組になったものの、ブランクは感じられなかった。東方神起は華麗なパフォーマンスと脳裏に焼き付くメロディーのステージをプレゼントした。東方神起は7日夜に放送された『ミュージックバンク』(KBS第2)で復帰ステージを飾った。韓国の音楽番組に登場するのは約2年3カ月ぶりだ。
東方神起はイントロ・ダンス、アルバムのリード曲『Why?(Keep your head down)』、そしてバラード曲『信じたくない話』まで3つの全く違うパフォーマンスを繰り広げた。
二人は「久しぶりなのでステージに立ちたかったです。本当に感激しました。テレビ局に着いた時、不思議な感じがしました。(復帰)初ステージは緊張したというよりもワクワクしました」と今の心境を語った。
そして、「本当にファンの皆さんが期待し、待っていてくださったのだから、これからもっと頑張り、成長した姿を見ていただきたいです。シンガーとしてステージにたくさん立つだけでなく、番組出演や日本での活動もしていく計画。ご期待ください」とファンに誓った。
パク・ウンビョル記者

東方神起の新曲「Why: Keep Your Head Down」が、各種音楽サイトのデイリーチャートで1位を総なめしている。また音源だけでなく、動画投稿サイト「ユーチューブ」で4日より公開されたミュージックビデオも、最多アクセス、最多書き込み、最多お気に入り、最高評点動画などを記録し、人気を実感させた。
さらにアジアだけでなく、カナダ、イギリス、オランダなど世界の「ユーチューブ」チャートでも、一日最多アクセス動画に選ばれ、東方神起に対する熱い関心を立証した。
5日にリリースされた東方神起のニューアルバム「Why」スペシャル版は、CD販売量集計サイト「ハンターチャート」でも1位にランクインした。
東方神起とJYJのトラブルが表面化している。東方神起の復帰に合わせ、JYJはこれまで抑えてきた不満をぶちまけている。東方神起は、5日にニューアルバム「Why」をリリース。7日には『ミュージックバンク』(KBS第2)を通じて復帰ステージを飾った。
ユンホはニューアルバムの「Thanks To」を通じて、「いつも僕たちを信じてくれる父親みたいなSMのボス、イ・スマン会長。チャンミン、俺たち成長した姿をこれから一緒に見せようか? さぁ! 東方神起の第2幕! 今から始まります」というメッセージを残した。
チャンミンも「たくさん苦しんだと思いますが、いつも僕たち二人を励ましてくださるイ・スマン会長、ありがとうございます! 心から尊敬しています」とし、復帰の感想を伝えた。
「Thanks To」が公開された直後、JYJのジュンスは自身の簡易投稿サイト「ツイッター」に、「僕たち5人の敵だと思っていたけど、全員の敵ではなかったようです。一緒にいられなかった間、たくさんのことがあったのだと思います。でも僕たちが離れていても、それはないんじゃないの。僕たち、同じ考えだったじゃない」と元メンバーに対するさびしい心境を打ち明けた。
これまでJYJのメンバーはSMに対し、直接的な批判は避け、ユンホとチャンミンに対しても「上手くいってほしい」とと元メンバーに対するさびしい心境を打ち明けた。
しかし、JYJは先月のコンサートで公開した「ピエロ」を通じて、「監獄みたいなあのころはイヤ。永遠にバイバイバイ」とし、憂鬱だったSM時代に触れた。
また、最近ミュージック・エッセーを通じて公開されたユチョンの自作曲では「僕たちのためだという監禁ではない、監禁。激しい孤独、涙、怒り、これらが僕たち一つにし、何があっても離れないと。すでに変わった君に先に背を向けるように」などの歌詞で、トラブルを直接的に表現した。
東方神起も、ニューアルバムのリード曲「Why」を通じて、JYJの3人との関係を精算するような印象を残した。
パク・ウンビョル記者


