前から 気分の浮き沈みに悩んでいた 私。。
周期的にやって来る イライラに耐え切れず、
イヤイヤ期絶頂の息子にブチ切れ
親子共々 疲弊する日々。。
そんな日常にウンザリした私は
数年前に 命の母ホワイトを購入。
しかし買った直後から飲めずにいた。
理由は 高い。薬依存になりたくない。
その2つだった。
しかし。
命の母ホワイトを購入して3年め。
イライラしまくる私に 夫がひとこと。
そんなんになるんだったら
ずっと前に買ってた命の母飲んだら?
それで少し変わるんなら それでいいじゃん。
その発言にすらイラッとして
命の母 たけーんだよ!
こんなの常飲したら うちの家計終わるから!!
と吐き捨てた私。
しかし 私のイライラは
育児方針にすら影響を及ぼす勢い。
普段イラつかない事を、イライラ期が来ると
子供に必要以上に注意し怒ってしまう。
これは 色んな職場で 経験した、
上司の機嫌がわるくて 普段怒られないような事案で怒られたやつと同じ…!
私はそれを3歳児に やってしまっている。
同じような事を、私は成人を超えた時に された。
それを3歳児に置き換えてみたら…。。。
そう考えたらゾッとした。
なんて理不尽で可哀想なことをしたのだろう。
これでは いけない。 子供が可哀想過ぎる。
その思いで 命の母を飲んでみた。
すると恐ろしいぐらいに
いつも このタイミングでくる!っていうイライラが
来なかった。
これやられたら絶対イライラする!、のイライラが来なかった。
最終的にはイライラが来ないで 快適に過ごせた。
しかも、命の母が無いと不安になる程
イライラが来なかった。
そして 命の母ホワイトを常備していいと、
夫からの許可も得た。
理由は、私がイライラし過ぎてるせいで
夫は家に帰りたくなくなるから との 事だった ( ̄▽ ̄;)
なので命の母を 常飲するようになった。
そんな悲しい母の姿を
まだ 言葉遣いが不器用な息子が見ていたのだろうか、
ある日息子が なにやってんの?と、
命の母を飲む私を指さした。
これ飲むとげんきになるんだよー、ママは。
と 私は言った。
息子は 3歳で 言葉はカタコトの面があるが
平仮名 カタカナ アルファベットは完璧に読めるという一面を持つ。特定の漢字も読める。
そんな息子がある日私に言った。
私が たまたま少しイラついていた、とある日。
ママ、命の母のんだ?
ですって…。。。
きっと 私が飲む薬の瓶を見て言ったのでしょう。。
あっけに取られ 今後も飲まなくては。
早く飲みたい。と思う私でした。
家計は どうにかするお。

