はたして 男二人で 鍋パーティーなんて やるでしょうか?


まして 彼は自宅でやるらしい・・・。



昨日の 夜のメールは誰?


「ダレダコイツ・・・」なんて言っていたけど・・・本当は?



私 何も聞かぬふりしてた・・・


でも 予感はとめどなく最悪。



疑い出せばきりがない・・・



やましさのあまりの 優しさ? セックス?


   




なにかハッキリさせる方法あるかな・・・・

「最近 変わったね」  だって・・・


変わるようにさせたのは 誰なんでしょう。



寄れば 平気で拒絶して 


離れれば 急に優しくて



まるで オモチャ。






だけど 私は オモチャじゃない。


「出来ない子」と モラルを強要されて マインドコントロール・・・


でも 意志はまだ残ってる。




熱が引いたら オモチャに徹しちゃいけない 意志が芽生えた。




あなたは 私より上にたつことで  気付いていなかったみたい


不安を毎日 募らせてること それが いつか限界が来ること


いつからか 本心を口にすることはなくなっていたこと


なにも聞けなくなって なにも聞かなくなった


だから あなたは 都合のいい事しか私には言わなくなった・・・






私は 幸せか わからない・・・

年末年始 最後まで喧嘩。


新年早々 別れ話。



別れるって、荷物をまとめたの これで何回目?

そして 元に戻ったかのように 荷物を戻す。


毎月 別れる別れないって喧嘩して・・・。



なんだかんだの半年間。



年が明けてから なにかと 慌しかった。


冷静に考える時間もなくて また違う悩みが増えた。



義理の父が急死して 通夜とお葬式と・・・。


私は後妻の娘 身内だなんて言っても 紹介されても 親族席には座ることはない。


母方の身内とともに 中でも後ろの方の席にひっそり座った。



田舎だから 近所の人たちがお手伝いに来て こそこそ噂している


後妻の娘だから 親族ではないって・・・ その通りだから 私も その中に入って手伝った。


別にわかっていたことだから 居場所なんてどうでも良かった。


酔っ払いのおじさん方に 母に言われて ビールやお酒を振舞った。


「私の娘よ」って紹介されるたびに 鳥肌が立った。



義理の父の遺影を見ながら 私は ただ冥福を祈った。



私には、まだ小学生低学年の女の子が居るから 斎場に泊まるにしても別部屋にしてと

言ってあったのに 急遽 個室は 息子達が使うことになった。


聞きあっては貰えず 広間に寝ることになった。



母は、父の遺体が祭られた部屋に 早速 男を呼んでいた・・・想定の範囲内だったけど

私は それも見たくなかったし ましては 同じ部屋で寝るなんて考えたくもなかった。


子供を寝かしたいからと せめて広間を唯一仕切れるふすまを閉めてもらった。

その時 父のお姉さんに なんとなく嫌な顔をされた気がしたけど・・・譲れないと思った。


個室に寝るはずの息子達は 一晩中 最後の別れと お線香を上げるわけでもなく

長男は 地元の友達と飲みにいって朝帰りだった・・・それならば、私たちが個室でも良かったのではと

思ったけど・・・後になって知ったこと。


ふすまは閉めてもらったけど、私は子供を寝かしてから、一晩中 母の姉の話を聞かされた。

それは、聞くに堪える 母の恥ずかしい話だ・・・

母は二度も実の姉の旦那を寝取っていた・・・

私も子供ながら ひとつは売る覚えていた。


母の姉は そのことを 繰り返し繰り返し 私に聞かせた。

母の姉も もういい年だ 同じ話を 初めてしたかのように 何度も何度も話す。


私の母は 病気だ・・・

小さい頃から ずっとそう 男とあれば 直ぐに色目で。


まさか二回も 姉の男を寝取っていたなんて。


それも つい3,4年前まで繰り返していた。


そして お通夜の晩でさえ 平気で男を泊まらせようとした。

さすがに 男は朝まで居なかったらしい・・・常識だ。


そして 茅ヶ崎に帰ってきても まだ この状態は変わらない。





彼に話そうか迷った。


こんな話 疲れているときに聞きたくないだろうと思うと話せなかった。

養子縁組の話もでてたけど 何一つ話せなかった。



今日 土曜に 久々に彼と家飲みでもしたいと・・・・

そして、もし話せたな 打ち明けたいとも思ったけど・・・


結局 彼は 新年会で日曜も仕事と、なんだかお洒落して いつももって行かない時計までして。

仕事の上着やお財布は置いて 家を出て行った。


こんな時 疑ったら切がない。

もう 詮索する気力もない。


信じている。


信じて黙って待っていれば 事なきすぎる。



それで 精一杯。