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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

ご近所で、新築住宅の建築工事が行われています。

お隣との距離は1mほどでしょうか。

窓は、普通のペアガラスが入っていました。

 

そこは、幹線道路から離れていますので、いわゆる「防火地域」「準防火地域」には指定されていません。無指定です。

 

この立地状況ですと、もし出火したら、お隣に延焼してしまいます。

 

外壁は、窯業サイディングなど防火性のある素材ですが、窓など開口部、軒下は弱点です。

 

我が家の地域も、防火指定はされていませんが、隣家と接している窓はこのような防火ガラスを極力使用しています。見た目は悪いですが、熱でヒビが入っても、割れ落ちることはありません。

また、最近ではワイヤのない、防火ガラスもあります。これなら、見た目は普通のガラスと同じです。

 

指定の有無にかかわらず、防災面での配慮も家づくりの上で重要だと思います。

先日、zoomで仲間内ミーティングをしました。

このzoomには、バーチャル背景という機能があって、自然や宇宙など数通りから選べます。

自分で撮った画像なども選択できます。

まるで、その景色の中で話しているように映ります。おかがで、散らかったようなマイルームを皆に見せずに済むというメリットがあります。

 

この映像合成、昔はとても大変でした。1980年代、ホームビデオで撮った映像に、タイトルを入れたり編集するためには、高価な専用機材が必要でした。さらに、合成するにはカラーバックといって、青か緑一色の背景に居る必要がありました。

 

機材は数十万、場所も取りましたし、アナログ接続なので中間にこれらの機器を挟めば挟むほど映像が劣化してしまうデメリットもありました。

 

それでも、映像を自分でコントロールできることにワクワクして、結局買うことはできなかったのですが電気店で操作させてくださって、短編ながらオリジナルの作品ができました。

 

zoomで会話しながら、そんなオーディオ・ビジュアル全盛期の頃を思い出しました。

週末、自宅のお片付けをして、不要品を処分しました。

ゴミ袋5つ。合計20kgほど出ました。手では持っていけず、カートに乗せて集積場まで運びました。

自宅には、他界した親の部屋などまだまだ手つかずなエリアが・・・

家財道具って、全部合計したら何キロあるのでしょう。

建物の数トン?という重さと、家財道具、そして私。土台や基礎って、そんな重さを受け止めてくださっているんですね。

 

トラックの荷台には、最大積載量、バスなどには定員という文字を見かけます。私の住むこの家にも、きっと最大積載量や定員があるはず。それを超えないよう、気をつけたいですね。