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PBX5 Bldg.

当館にお越しくださりありがとうございます。生活や思い出、たてもの関係など、ジャンルを問わず書いていきます。気軽に読んでいただければ幸いです。

ポストに、水道使用量のお知らせが投函されていました。

電気はスマートメーターが普及していますが、水道とガスはまだ検針員さんが検針して、ポストに入れてくださっています。寒い日も暑い日も、雨や雪の中でも一軒一軒検針くださっています。

 

私は、2~3ヶ月に一度、各メーター周りをチェックしています。電気はメーター下部に変色がないか、ガスはガス管接続部にサビがないか、水道は元栓が正常かなどです。

 

そして、何より大切なことは

検針員さんの身になって、メーターを見ることです。

数値の表示板が曇っていたり、汚れがあれば取り除きます。また、電気以外はメーター自体やその周りもお掃除しています。メーターの周りにも、ものを置かないようにして心地よく、スピーディーに検針作業が行えるようにしています。

先週末、お向かいさんの外壁改修工事が無事終わり、足場が解体されました。
壁は、光沢を放ち新築時以上に輝いて見えます。施主様の満足そうな笑顔が印象的でした。

 

しかし、残念に思えたことが2つ。

 

まず、換気フードの交換やメンテナンスがされず、そのままだったこと。

せっかくコーキング材を撤去し打ち直したのですから、換気フードの交換や、その網目もお手入れしたほうが良かったです。結局、手が届かない場所に点在していたふーどは、そのままでした。

 

もう一つは、雨戸の戸袋。塗装はしたのですが、鏡板というアルミ枠にギザギザのカラー鋼板(トタン板)がはめ込まれた部分。このトタンとアルミ枠の接点にあるスポンジが、経年劣化で機能しなくなり、雨戸の引き込み、引き出し時にトタン板が共鳴し、ガチャガチャ音を立てていたことでした。

 

塗装業者、屋根業者はサッシ屋や空調屋ではありませんので、これらの部材は管轄外ですから、触らなくて当然かも知れません。
他人の家ながら、ちょっと心残りな大規模修繕でした。

今日は、ブログの日だそうです。

皆様のブログ記事を拝読し、日々新しい気づきを得られ感謝しています。

 

私は、中断期間がありましたが2010年秋より、ブログを書き始めました。

BlogをBldgとミスタイプ後、そうだ、ブログを建物に見立て「日記フロアー」「パソコンフロアー」にしたらどうか。建物が好きだったこともあり、PBX5 Bldg.となりました。

一時期、Yahoo!ブログさんにも別館として、旅行や鉄道などの話題を載せたこともありましたが、同ブログサービス終了に伴い、当館に記事を引っ越しました。そのため、記事内容が重複しているところがございます。

 

SNSが主流になっている現在でも、このブログはとても意義のあるものだと思います。かつて、1990年代パソコン通信という、インターネットではない、会員制の文字交流の場がありました。そこには、様々な情報が上がり、私もパソコンなど問題解決で助けられました。○○に困った!と検索すると、多くのブログ記事がヒットします。ブログには、そんな魅力があると思います。

拙い記事ではありますが、これからも当館をよろしくお願いいたします。

 

 

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