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PBX5 Bldg.

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今日は春の陽気で、桜は葉桜になってしまいましたがお買い物に出かけました。
外でランチをいただき、夕方帰宅しましたら部屋が異常な熱気に包まれていたのです。

点けたはずのない「AVアンプ」の電源が入っていたのです。

リモコン電源

このAVアンプ、150Wx5(総合750W)という、私には大きすぎる大出力アンプですが、長年大切に使ってきました。

外出中に自然に電源が入ったなら、火災などになりかねず不安になりました。

そこで電源が入ってしまった原因を探っていましたら、意外な原因を突き止めたのです。

朝食時にBGMとして鳴らしていましたダイニングのミニコンポ電源を、リモコンで切ったのです。その時、扉が開いていました隣室のリビングにあったAVアンプにも、この「リモコン信号」が届いてしまい、電源が入ってしまったのでした。(両機器とも同じS社製)つまり、リモコンの電源ボタンを押下

ミニコンポ=入→切
AVアンプ=切→入

となったのです。AVアンプは音源がありませんから音は出ず、気づかずに外出となったのです。
8時間近く、200W以上の電力をムダにしてしまいました。このアンプ使用時は、室温上昇を抑えるため換気扇など使いますが、今回未対策のためアンプ本体もかなり熱くなってしまいました。

AVアンプという性質上、リモコンでの電源オンオフ可能なのでしょうか。同一メーカーのラジカセ・ミニコンポ・AVアンプが近接している場合は注意が必要と痛感し、アンプ内の記憶内容は失われてしまいますが、AVアンプの電源プラグをコンセントより外しました。

最近、AVアンプだけでなくハイファイオーディオ(ピュアオーディオ)のアンプまでも、リモコンで操作するものが多くなりました。万一今回のようなケースが起き、それがA級動作の大出力アンプだったら、部屋が熱気どこでは済まされないと思います。

昔のビデオデッキにあったような、リモコンキャンセルスイッチの搭載や電源ボタンのみメカの手動であってほしいと、窓を全開にし熱気を逃がしながら思いました。
昔、東京駅の各ホームへの連絡通路に、東海道線のところだけ、発車案内板が設置されていました。
今では見かけなくなってしまった「パタパタ式」の表示板に

15:25 普通Local 熱海For Atami

と表示されていて、子供心に「普通って何だろう?」と考え込んでしまった思い出があります。しかも英語表記が「ローカル」でしたから、近距離?にしては遠い??など。

生まれ育った川崎の国鉄(当時)南武線にはただの「川崎」「立川」というものだけで、東急線は各駅停車の場合は行き先のみ。

しかし、東海道線の先頭車両上部には「普通」と教示があり、京急でも曖昧な記憶ながら「普通」表示だったようです。

その後、鉄道に詳しい友達より「快速や急行・特急ではない普通の列車を普通と呼んでいる。普通でも大垣夜行のように「各駅停車」でないものもあるから厳密には「普通=各停」ではない。と教わりました。

ところが、その後東海道線も新型車両になって、普通列車の場合電光の行き先の表示だけになりました。
そして、横浜市営地下鉄グリーンラインでは、各駅停車のみの運行にもかかわらず「普通」が表示され、南武線の新型車両では「各駅停車」となっていました。会社、路線によって「普通」「各停」「駅名のみ」のバージョンがありそうで、乗車の際表示を見るのが楽しくなりました。

普通Local
これは、2012年京都駅で見ました「普通」の表示です。斜体でしかも一部尖っていてスピード感のある書体です。関東では見かけず、JR西日本のオリジナルなのでしょうか。「幕」だからこそ可能な、芸のある演出だと感心しました。



今月から、電力の小売り自由化が始まりましたね。

ところで、ある水栓金具メーカーから、「発電排水キット」というものが発売されました。
これは、キッチンシンクや洗面台などの排水管取り付け口に取り付けると、水を排水するたびに内蔵された「高耐久水車」とミニ発電機が作用し、スマートフォン用予備バッテリーに充電されるそうです。

毎日の炊事や洗顔で、スマートフォン用予備バッテリーに充電ができることは、ありがたいことです。

さらに同社では新築やリフォーム用として、バスタブ充電装置も開発中だそうです。バスタブの排水はかなりの水量ですので、スマートフォン用予備バッテリーのほか、非常電源用バッテリーへの応用も期待できそうです。

他社から発売される予定の「水道メーター用発電ユニット」と組み合わせれば、給水と排水、さらには屋根に降った雨水からの発電も実現できそうです。

家が古く、屋根の耐荷重でソーラーパネルが載せられない我が家には、気になるアイテムだと思いました。

今日は4月1日です。上記の記事はフィクションです。