最初は、給水器を警戒しなくなるよう、まずはお皿の周りにヘアボールリリーフを塗りました。餌に釣られて近寄って、ペロペロ舐めていました。また、興味はあるのか、時折り近づいてみるのですが、それ以上の動きはありませんでした。
今日は、水の入ったお皿部分に小松菜を浸してみました。小松菜はパクパク食べるのですが、皿から水はまだ飲みません。それでも、小松菜を食べる時は躊躇なくお皿から食べていたので、警戒は薄れたようです。
その後、お皿の水におやつの乾燥にんじんを浮かべてみました。すると、何の躊躇もなく水に浮いたにんじんを食べてました。その際、水も口には入っているはずなので、これを繰り返したら水を飲むようになりそうです。。。なるといいなぁ。。。しばらくは気長に、地道に見守りましょう。
さて、もう一方の牧草入れですが、こちらは変わっていることは全く気にしていないようで、普通に牧草を食べています。しかも、今までは床一面に散らばっていた牧草が、ご覧の通りです。
ここまで効果があるとは思っていなかったので、これは確かにエコだと思いました。
ただ問題も一つ発生して、フィーダー手前のペレットを入れるピンクの器が、以前はケージの金網に固定できていたのですが、フィーダーがスペースをとってしまったため、固定できなくなってしまいました。
こうしたことも考えると、給水器の切り替えが成功したら、ケージ内のレイアウトを見直す事も、検討の余地があるかもしれませんね。










